小ネタ・アンケート・ぼやき


[ HOME一覧表示ツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正・削除携帯用URL管理用 ]


[874] ロトの遊び相手〜ライさん〜 Name:ロト+ライ Date:2013/05/19(日) 00:27 [ 返信 ]
人物・用語メモ
北警察
「北」と呼ばれる警察国家、ヴェレノ、フィオーレ、ヴィンチの三大地域国家が、共同出資し設置した。

ロト・コープス
ヴェレノ元帥(北からヴェレノに送られた監視人)、北警察一の自由人。
黒髪黒目、192cm。
分厚い肉体が鎧のように見える大男。
「黒」の父親。

ライ・イフ・コープス(コープス分家)
元ヴェレノ第二アウレリウス兼官僚、資産家。
仕事で片足を失ってからは隠居生活をしている。一度服役したが牢内でトラブルに巻き込まれ、保釈金を払いすぐに牢を脱した。
北警察上層部に資産運営の関係で顔が効くため、ロトに頼られている。
昔、愛するあまり監禁し虐待してしまった「黒」にまだ心を囚われ生きている。
白金髪緑目、180cm。小奇麗な紳士的風貌。



in ライの個人宅
 ※キッチンとリビングの連なった大部屋で、
  キッチンに立つロトとリビングのソファで頭を抱えているライ

ロト:(ふんふんと鼻歌を歌いながら料理をしている)
ライ:はぁ、胸が痛い、こんな、これまで通り訪ねて来るなんて、
   君の神経は可笑しいよ・・・!
   だから、私は、何度も聞いたんだ、親類について!!
   まさか君が黒の父親だったなんて!!
ロト:俺だってまさかおまえが我が子にトラウマ植え付けてたとか、
   想像してなかったわ!!まぁその分やり返してるけどな?!
ライ:これが因果応報か・・・
   虐待した子どもの父親に虐待されるとか・・・
ロト:前から嫌な奴だと思って軽蔑してたけど、
   まさか・・・ああ・・・もっかい電気プレイしてやろうか?
ライ:君、脅迫だって立派な犯罪なんだがね・・・?
   グイド様にもそういう無体強いてるのかい?
   私はもう胃潰瘍が持病になってしまったよ・・・
ロト:はは、ざまぁ

ライ:・・・それとねぇ、君が黒の父親だというなら、
   私は君とは縁を切らねばならん・・・、
   私は黒に誓ったんだ、もう二度と近づかないと・・・、
   だから君ともお別れしなければ・・・

ロト:(ハッ、と鼻を鳴らし、悪い顔でライを振り返り)できんのか?
ライ:できるさ・・・、最後に一度抱かせて欲しかったが・・・、
   自分の罪を償いたいんだ、黒にはもう、関わらない!
ロト:俺は黒じゃない
   (料理を運んで来て、テーブルに並べると、
   リビングにあるモニターにDVD入れ、勝手に再生を始め)
   おい、座れよ、
   今日は何も入れてねぇから安心して食え
ライ:イカ墨は好きじゃないんだがね
ロト:俺は好きだ、唇がヌラヌラするからな
   早く席に着け犯すぞ
ライ:・・・(大人しくロトの向かいに座り、
   ロトが再生したDVD眺め、
   むっと眉間に皺を寄せ)
   ・・・まだ昼だというのに、
   違法アダルトなんか見たくないね、
   しかも、私はマルクス・フィオーレのような、
   優男は好みじゃない・・・
ロト:自分が優男なのに?

 ※高価な家具の揃った広いリビングはうす暗く、
  モニターには美しくて優雅である点が好事家にウケている、
  フィオーレ兵長、マルクス・フィオーレが、
  マグラン系兵士に陵辱されている映像が流れている

ライ:だからだよ、わからんかね、気分の悪い・・・
ロト:俺はムラムラするけどな(裸足の足で、
   テーブルの向こうのライの股を押し)
   痛過ぎてヨくなった顔とか、見てぇなぁ?
ライ:(ロトの足に押されるたび、目を瞑り)
   呆れる程、はしたない悪戯だねぇ、
   君とはサド同士気が合うが、
   その興味が私に向けられている間は、
   まったく君の意見を支持できない・・・
ロト:(モニターのマルクス眺め)・・・ああいう、
   権力持った優男が、腕力に屈服させられんのに、
   興奮すんのはやっぱ俺が・・・グイドを愛してるからかねぇ?
ライ:(ぐいぐいと股間を押されているため、
   食器を持つ手にぎゅっと力が入っている)
   知ったことか、
   ロト、
   ・・・私の犯罪歴は、そろそろ消える頃だぞ、
   そうなったら君など・・・簡単に捻り潰せる
ロト:は、消えるかよ?
   情報管理室は俺の支配下にあるんだぞ、
   それに、こういう違法アダルトの保存と確認に、
   おまえの家使ってるのなんでかわかるか?
   新しい犯罪歴を作るためだぜ?
   違法アダルト保持と閲覧!
   職場で見るには刺激的なもん多くてなー
   でも、俺が自宅に持ち帰るわけにはいかねーだろ
   だから北に邸宅持つおまえが超便利、
   おまえが北に住んでてホント助かってるぜ、
   勤務明けでヤりたくなった時とかも対応して貰えるし
ライ:・・・、
   フォークよ、君は凶器になれるだろうか?
ロト:やめとけ、俺はおまえより強いぞ
ライ:私が一体何をしたと・・・
ロト:色々したろ?・・・諦めろ犯罪者、
   おまえが過去に可哀相な青年やうちの息子に、
   酷いプレイを強いた罪は重い
ライ:だから牢に入ったじゃないか・・・?
ロト:決められた日数入りきってねぇ奴が威張んな
ライ:・・・それは、君たちの管理が杜撰だったのが悪い、
   輪姦で殺されそうになったんだよ、
   そりゃぁ手も回すさ・・・、
   まともに服役できる環境じゃなかった・・・!
ロト:ああ、はは、・・・管理が杜撰だったんじゃねぇよ、
   ありゃ上層部の悪戯だ、
   普段、頭上がんねぇもんだから・・・
   そういうの好き奴をわざと同室に集めたんだ
ライ:・・・、まぁ、少し、それも想像した
ロト:俺に救われて良かったな?
ライ:(ロトの足に嬲られ続け、すっかり頬が上気して赤く染まり、
   眉間に皺寄せつつ、ロト睨み)
   ・・・、命が危なかったところを、
   救ってもらった事には、
   感謝しているがね・・・その後、このように絡まれては、
   結局、無法者どもが君に変わっただけで・・・
   ・・・
   ・・・(ビクッと身を震わせ、先走りが溢れ出したのを感じ)
   ・・・ ・・・ 漏らしたじゃないか、
   いつまで人の股間を押してる?
   良い加減にしなさい
ロト:命令すんなよ、俺の息子を苦しめた癖に・・・
ライ:愛したんだ
ロト:ほざけ、・・・俺は直接聞いてんだぞ、
   ・・・ゴドーからおまえの無体ぶり!
   ゴドーは良い子だから、おまえの事許してやれとか、
   言うけどなぁ、・・・俺はあの時心に誓った、
   死ぬまでいびってやろうってな・・・!
ライ:いびるなら、もっと別のいびり方をしてくれるかい?
   性的虐待は精神衛生に良くないからね、
   私が死んだら君も困るだろう
ロト:俺は何とも思わねーけど、ゴドーは気にするだろうな
ライ:・・・
   ・・・っ
   ・・・(たらーっと目から涙出て)
   どこまであの子は私を苦しめる・・・?
   ・・・気にするだろうか?
   本当に?
ロト:・・・っつぅか、気にしてたぞ事実、
   足の事とか、
   牢ん中で災難遭った事とか・・・、
   俺がいびってる事とか、
   ・・・やめてやれって言われたぜ?
ライ:(ガタンと席を立ち、
   ふらふらとリビングを出て行き)

ロト:おい・・・、またか?



ライ:(広く、薄暗い書斎で、
   机の鍵付き引き出しの中から取り出したピストルを、
   じっと眺めている)
ロト:そんなにうちの息子から、
   優しい気持ち向けられんのが苦痛か?
ライ:私があの子に何をしたか、
   君は知らないだろう!
   後悔の苦しみ程、辛いものはない!
ロト:毎回、毎回、やれもしねーのに面倒くせー、
   本気でイキたいならやってやるぞ?
   貸せよ
ライ:(ロトにピストル渡し)
   ああ・・・黒・・・
ロト:俺は黒じゃない
ライ:黒・・・、黒・・・、
   ・・・黒・・・聞いてくれ、
   私は歪んだ人間だが、
   君を愛した心はまっすぐだ・・・
ロト:(ピストルでライを殴り)
ライ:(殴られて倒れ、脳震盪で気絶し)

ロト:(溜息をついてピストルを机にしまい、
   気絶したライの懐から鍵取り出し、
   再び鍵を掛けて溜息をつき)
   ・・・俺は黒じゃないと何度言やわかるんだよ
   (ライの身体担ぎ、寝室に運び)



ライ:(気がついた時には、ロトと繋がっており、
   下半身の圧迫に顔顰め、ロトの胸を押し)
   ・・・寝ているうちに事を進めるのは、
   やめてくれないか・・・?っ、準備が・・・!
ロト:寝てても起きててもマグロだろおまえは
ライ:心の準備、・・・だっ・・・が・・・っ・・・痛いな
ロト:慣らしが足りなかったか
ライ:・・・、・・・痛い方がいい
ロト:お、ついにマゾに目覚めたか?

ライ:黒への罪滅ぼしを・・・

ロト:(イラアッと顔歪ませ)だから俺は黒じゃないぞ
ライ:黒・・・
ロト:(がっ、とライの顔を片手で掴み、頭をギリギリし)
ライ:痛い、黒、・・・痛いぞ
ロト:黒じゃねぇ!!!!!



0:19 2013/05/19

ロトの遊び相手シリーズ、その一人目、ライさん。
シリーズと言っておいて、二人目の予定はありませんが。
ロトは色んな所に遊びの相手を作っていそうです。


  



無料レンタル掲示板 1616BBS