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[878] ロトの健全☆北生活 〜我儘元帥と変態資産家〜 Name:ロト+ライ Date:2013/05/26(日) 01:19 [ 返信 ]
状況&人物メモ
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軍事国家「北」の周辺に出来た都市は、
警察関係者の落とす金で潤い、
近隣住民の生活を支える経済活動がなされ賑わっている。

ロト/北警察、ヴェレノ地域管轄の元帥、腹黒いが詰めが甘い。
   192cm黒髪黒目、鉄のような筋肉に全身が覆われている。

ライ/北在住の資産家、昔、ヴェレノで高位兵士をやっていたが、
   怪我を理由に引退。資産家。180cm白金髪緑目、細身紳士。   
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in 北都市、中心部駅前、
  巨大なビル型本屋(13階まで本屋)

ロト:(急いで来店し、エレベーターを使い上に行こうとして、
   エレベーター前の渋滞に舌打ち)
  ※平日の20時だが、
   店内は軍の若者や周辺住民の利用者でそこそこに混んでいる
*

in 本屋13階、写真集コーナー

ライ:(ムキムキ野郎緊縛写真集をじっと眺めている)
ロト:・・・(ライの後ろから、ライの眺めているもの覗き)
  おい・・・っ!
ライ:なんだ
ロト:ホントにその趣味どうにかしろ
ライ:性癖は矯正できるものじゃないだろう・・・、
  諦めたまえ・・・(写真集閉じ、懐に抱え)
ロト:買う気かよ?!!!!
ライ:買う気だが
ロト:やめろ
ライ:何故だ
ロト:生理的に無理だからだ、嫌だからだ、お願いします
ライ:きちんと趣味に留める、昔のようにやんちゃする気力は、
   今はもうない、安心しろ、見て興奮して抜くだけだ
ロト:それが生理的に嫌なんだよ!なんか!!凄く!!
   【こいつの脳内で、
   写真モデルの顔が俺に擦り替わったりしていそうで】
ライ:ロト、わかってくれ、私はこういうものでしか興奮できないんだ
ロト:突っ込まれてイクだろうが、わざわざこんなんいるか?
   溜まったらいつでも俺を呼べばいいだろ?
ライ:・・・ロト、何がおまえをそこまで潔癖にしている?
   同じ男ならわかるだろう、欲しいものは欲しい
   【・・・、可笑しい、ここまで嫌がられるなんて・・・、
   いくらロトでも、エロ本を禁止するなど、乙女じゃあるまいし、
   ハッ・・・!!!・・・まさか、この男・・・、
   あの写真を・・・
   (知り合いに頼んで気に入ったカットを、
   ロトに合成してもらった)あの写真を・・・、
   見たのではあるまいか・・・?】
   ・・・(背中にじわーっと汗広がり)
ロト:なぁ、まずは一旦、その写真集、棚に戻せよ、
   なんか落ち着かねーから※野生の勘※
ライ:・・・
   (見られていたらどうしようという気持ち一杯で、
   しょんぼりして写真集を棚に戻し)
ロト:・・・(しょんぼりしたライに少し罪悪感覚え)
   あ、・・・何だ、・・・ほら、普通の奴なら、良いから、
   (筋肉野郎がセクシーポーズを取っているもの取り出し、
   ぐいっとライの腕に押し込み)
ライ:こういうのは趣味じゃない(押し込まれたものを本棚に戻し)
ロト:わ、悪かったな、なんか、ぎゃーぎゃー言って
ライ:私も・・・【あんな写真を作って】デリカシーがなかった・・・、
   君の気持ちを考えていなかったよ
ロト:・・・【なんだこいつ、絶対、普通に買って行くと思ったのに、
   ※いつもは何言っても買うものは買うライさん※】
   なんか、今日はやけに素直に俺の言う事聞くんだな・・・
ライ:写真(の君)より実物の君の方が何倍も、魅力的だからね
ロト:(きゅん)ば、・・・身体が目当ての癖に!!!
ライ:な?!・・・言い掛かりはよしてもらおう、
   身体はもちろん大事だが、私にだって人間力を見る目ぐらい・・・
   【だから後にも先にも黒が一番愛しいわけだが・・・!】
ロト:(ガシッとライの肩を掴み)ちょっと一回、
   家、・・・行こうか?
ライ:今日は食事を予約したじゃないか
ロト:一旦、したいです
ライ:困った人だね、家に向かって致して戻ったら、
   予約した時間には、絶対に間に合わないぞ・・・
ロト:じゃぁ北の俺の部屋で
ライ:・・・あんな場所に連れ込まれるのは御免こうむる
ロト:く・・・っ!(興奮した熱烈な視線をライにぶつけ)
ライ:ゥッ・・・【この男・・・!!己の見た目をわかった上で、
   こんな視線を・・・?何て厄介な・・・!何てあざとい・・・!】   
   わかったよ、少し待っていなさい、
   レストランの入ったホテルに部屋を取る
ロト:・・・、その手があったか・・・!
ライ:今は閑散期だ、すぐ取れるだろう
ロト:(電話し始めたライを見つめ、沢山のベッドシーン思い出し、
   後ろから挿入され肩を震わせていた姿、
   喧嘩で押さえ付けた勢いで抱いたために乱暴になり、
   涙を浮かせて苦しげに喘いでいた姿、
   事後に頬に触った時、ふざけてその手に噛み付いて来た顔、
   等々が蘇って、それらの記憶をもとに、
   一人で抜いた事などに気がつき、
   ばつの悪そうな顔で、さっき強制的に戻させた写真集眺め)



in レストランについたホテルの一室
 ※昼近くなり、目を覚ましたライ、
  起き上がり、仕事に姿を消したロトを確認して、
  ふとテーブルの上に置かれた本屋の紙袋に目が止まり

ライ:(紙袋を開けると、中には昨日ロトから嫌がられ、
  買うのを断念したムキムキ野郎緊縛写真集があり)
  【まさか・・・無意識に購入していた?!・・・のか・・・?!
  私はそこまで飢えて・・・?!いや、昨日はロトの監視が・・・!
  ハッ・・・まさかサンタさんが・・・!
  いやいや、今日はクリスマスじゃないぞ、
  待て落ち着け、私は大人だ、
  サンタはいない・・・!
  では妖精さんか・・・???】
※写真集から、ハラリとメモが落ち

メモ:(ロトの筆跡で)昨日は悪かったな・・・、
  おまえの趣味は理解できねーが、
  一人遊び禁じるのはやり過ぎた、
  まぁ、そういうわけでこれはプレゼントだ、
  絶対に俺に重ねないように楽しめよ、絶対にだ

ロト:・・・、
   ・・・、
   (きゅん)
   ・・・、
   ・・・ ・・・ 【ラストは・・・、むしろヤレという事なのか?】
   ・・・【いや、彼にそんなユーモアのセンスなどない・・・!】
   (携帯取り出し、写真合成を頼んだ友人に掛け)
   もしもし?私だが・・・ああ、
   この間はありがとう、
   実は・・・作ってもらった合成写真のデータを、
   あるだけ全て削除してもらえないか・・・?
   ・・・ああ、いいんだ、・・・頼む、
   余計な仕事をさせてすまなかったな、
   いや、返金の必要はない、受け取ってくれ、
   悪いね、君の働きは素晴らしかったんだが、
   私の倫理が間違っていたんだ、ああ、
   ・・・また何かあったら、
   宜しく頼むよ、ああ、・・・ありがとう
   (携帯通話切り、写真集をパラパラと眺めて、
   ロトに顔つきの似た男のページで手をとめ、じっと眺め、
   昨晩の性交に夢中なロトの顔を思い浮かべ、比べて)
   本物の方が・・・いいな・・・


1:16 2013/05/26
ラブラブ。


ラブラブなのに、お互いに片想いの相手がいるというアホカップル。
ロトグイが本命なのに、すっかりロトライが楽しい私が居ます・・・。


  



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