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[882] ロトの健全☆北生活 〜我侭元帥と変態資産家・2〜 Name:ロト×ライ Date:2013/06/08(土) 23:31 [ 返信 ]
登場人物&設定メモ
http://nounai.1616bbs.com/bbs/nounai_topic_pr_878.html


in ライさん宅

広い寝室で眠っているライ、
ふと何者かの気配に気づき目を開き、
足音からロトとわかる。

驚かしてやろうと起き上がり、
きょろきょろするライ、
五角形の部屋には死角がないため、
うーんと考え込み。


寝室についたロト、
戸を開けてぎょっとして固まり。


戸を開けてすぐ目に入る、
二つの向かい合う壁にある大きな窓が開ききっている。
窓の枠に立って、まさに飛び降りようとしているライ。

ロト:よせ!!※大音量
ライ:(ロトの声にビクッとなり、つるりと足を滑らせ)
ロト:(一瞬で窓に駆け寄りライの身を抱え、
 部屋の内側にライを戻し、バシンとその頬を叩き)
ライ:(叩かれた意味がわからず、
 ぽかんとしてロトを見つめ)
ロト:二度とするな
ライ:・・・?!(ロトの真剣な顔に、ハッと気がつき)
 【もしや・・・自殺と勘違いされたのか?】
 【窓の外に隠れようとしただけなのだが・・・】
 【弱ったな・・・この雰囲気・・・楽しくしようとしたのになぁ】
ロト:(ぎゅっとライ抱きしめ、
 額に汗を掻いていた事に気がつき、
 むかむかとして来て)
ライ:ロト・・・
ロト:(ぎっとライを睨み)
ライ:何か・・・その・・・勘違いしているようだが・・・?
 私はただ・・・君にお茶目を仕掛けようと・・・だね・・・
ロト:発作的にピストルで頭ぶち抜こうとする奴が!
 窓枠に立つな!!
ライ:隠れるところがなかったのが悪い
ロト:・・・
ライ:(するりとロトの頬に手を当て、
 ロトの唇に唇重ね、ロトの頭を撫で)
 不安にさせて悪かったね
ロト:っ
 ホントにな!!!
ライ:・・・(ふ、と笑み浮かび)
ロト:(ほっとして泣きそうな顔になり)
ライ:ロト・・・
ロト:ん?(穏やかな表情で、ライ見つめ)
ライ:(ロトの唇に唇重ね、
 舌を差込み、体重預け)
ロト:ン・・・(ゆったり押し倒されていき)
ライ:(するするとロトの制服を脱がしていき)
ロト:(唇離れ、ぽやんとしてライの手元見つめ)
 なんか・・・今日は・・・積極的だな
ライ:君こそ、今日は大人しいじゃないか
ロト:・・・?
ライ:(ロトの胸に手を這わせ、乳首撫で)
ロト:(がッ、とライの顔を片手で掴み、
 力づくで自分から引き剥がし)やめろ!
ライ:何を?
ロト:俺を抱こうとしてたろーが
ライ:・・・たまにはいいじゃないか
ロト:(はぁー、と溜息つき、
 ライの腕を掴みベッドに放り)
 ちょっと目ぇ離してるとすぐ死のうとしやがるし、
 気ぃ緩ませてるとすぐ抱こうとしてきやがる・・・!
 少しは俺を安心させろ、愛人として!
ライ:安心ねぇ?
 ・・・そういう役目は本妻に求めたらどうだい、
 愛人は刺激を与える方をやるべきだろう?
ロト:・・・本・・・妻・・・?
ライ:グイド・ヴェレノとの関係は良好か?
ロト:(うーん、とそっぽ向き)
ライ:まさか・・・まだ・・・オトせていないのか?
 もう半月経ったろう・・・?
ロト:思いの他、ルカス・フィオーレが粘るというか、
 圧力を掛けて来る上・・・グイドの気持ちが奴にある
ライ:エリック・ヴェレノの協力は・・・?
ロト:あるにはあるけど、イマイチ生かせてねぇ
ライ:・・・、
 ・・・、
 ・・・それで、何故、
 愛人の家に週3日で来ている?
 君は馬鹿なのか、
 全く余裕などない状況じゃないか!
 せっかくの再会・・・新鮮さの期限はひと月だぞ!!
 やる気が見られない、
 君がそんな風では私も応援する気になれないね
 もっと頑張りを見せて欲しいよ
ロト:・・・おまえはおまえで愛人としてもっと、こう、
 可愛いらしいヤキモチ的なアレは、
 ないのか・・・?
ライ:・・・、・・・、・・・そうだな、
 例えば黒の父親という立場だが・・・、
 黒と血で繋がっているだなんて・・・!
 本当に羨ま・・・

ロト:もういい!!!



23:29 2013/06/08 


  



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