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[886] ロトの健全☆北生活 〜我侭元帥と変態資産家・3〜 Name:ロト×ライ Date:2013/06/13(木) 23:59 [ 返信 ]
人物メモ
http://nounai.1616bbs.com/bbs/nounai_topic_pr_878.html


in 北都市、中心部駅前、スポーツBAR

※店内の大型テレビには闘技の試合が流され、
 セネカ・マグランが100人抜きをしている

ロト:(テラス席の通り側隅で、テレビのセネカが、
 一撃で挑戦者を倒すたび満員の店内で声が上がるのを、
 楽しそうに聞きながら酒を飲んでいる)
ライ:(テラス席のロトに、通りから気がついて、
 身を乗り出してロトの耳にふっと息吹きかけ)
ロト:(ビクッと身を揺らしてから、溜息つき耳を手で押さえ)
 こんなとこで盛んな、帰ってから存分にしてやる
ライ:はは、ありがとう期待してしまうね、
 だが残念だ、今日は別の用があるんだよ、失礼

ロト:おい(通り側に腕伸ばし、ライの手首掴み)

ライ:急いでいるんだがね
ロト:今、俺が暇してんの、見てわかんねぇか?
 誘えよ、是非おまえの知り合いと知り合いたいんだ俺は、
 人脈広がるし、おまえの交友関係把握できるし
 (飲んでいた酒を、ライに渡し)
ライ:・・・(渡された酒を飲み)いや、
 闘技見物に忙しそうじゃないか、
 野暮用に付き合わせるのは悪いと思うんだよ、
 君に交友関係を知られるのも嫌だしねぇ
 (酒飲み干し、グラス返しながら、
 店員に同じものを注文し、懐から札を出してロトの席に置き)
ロト:あ?
ライ:セネカ・マグランは滅多に試合に出ない、
 レアキャラだろう?
ロト:ハ、格下の試合なんざ見ても楽しかねぇよ
ライ:(ふ、と笑い)
 言うじゃないか、さすがはヴェレノ元帥様だ
ロト:(ライの手首から、手に掴み直し、
 ぎゅぅっとその手を握って、口元に持っていき)

※ヒュゥ、と店内で歓声が上がり、
 ロト、ライ共に闘技試合の映された大型テレビに視線を向け

ロト:動きに無駄がねぇとこは、スゲェな
ライ:君の戦い方は汚いからねぇ
ロト:おい
ライ:君が警察でなく、闘技戦士だったら、
 彼を格下などとは決して言えなかったろうね、
 今や芸術性も求められる闘技試合に置いて、
 セネカ・マグランの一撃必殺はトート・マグランに匹敵する、
 評価の高い演技だよ、総合得点じゃ君の方が格下かもねぇ
ロト:・・・
ライ:敵を倒すばかりが闘いじゃないよ、
 敵をどう倒すかも、今は重要なんだ、ロト、
 良い週末を・・・
ロト:だから行かせねーって言ってんだろうが、
 良い加減、俺を誘え、どこ行くんだ、
ライ:・・・ゲイバーだが
ロト:あー、・・・浮気してぇって?
ライ:私だって楽しみたいんだよ、たまには
ロト:・・・成程、
 そうだな、そっか、
 あー、・・・じゃぁ、
 そうだな、貧乏な汗臭い筋肉野郎を無事犯せると良いな
ライ:意外と多いんだよ、ガチムチのネコというのは、
 大体が物凄く淫乱なマゾなんだ、
 御陰で私は相手に困らない
ロト:で、そういう淫乱なマゾを、
 サディスティックに甚振りたい変態資産家も大勢居ると?
ライ:そうだねぇ、こちらは好みが分かれるが・・・、
 資産家に絞らなければ、サドもそこそこ、いるね・・・、
 私はサドだから、サドには興味がないが・・・、
 まぁ、世界は良く出来ているよ
ロト:俺をヤりたい奴もいるか?
ライ:・・・大勢居ると思うよ、・・・ここにも一人
ロト:おまえが浮気しに行くって言うなら俺も浮気する、
 ネコとしてがいいな、たまにはされんのも良い
ライ:(ごくりと唾を飲み)・・・わかった、今すぐ変装する、
 どんな男と浮気したいんだ?
ロト:・・・、・・・じゃぁ、ヴェレノの制服来た、
 近衛でなんか高飛車な感じの、メガネ掛けた奴と・・・
ライ:わかった、後でな!一旦家に戻る!

ロト:【バカだろアイツ・・・】


〜その後の二人〜
バーでお互い初めて会った風に落ち合う

ライの家へ

ネコをやる気などさらさらないロトが、
ヴェレノ制服(昔着てた奴)のコスプレ状態のライ押し倒し


in ライ宅
 ※ベットに押し倒されているライと、押し倒しているロト

ロト:ご丁寧にメガネも掛けてくれたんだな?
 (そっとライのメガネを外しながら)神経質に見えてイイ、
 見たかったんだよ、おまえのメガネ顔
ライ:・・・おい、それはいいんだが、ロト、
 話が違う、この態勢は何だ!
 私が君を押し倒す手筈だったはずだ・・・、
 だから昔の服まで持ち出したのに・・・!
 まさか騙したのか?・・・私を弄んだのか!
ロト:おまえが浮気しようとしやがるからだろ
ライ:何・・・?それは・・・ふ・・・っ、
 (ロトの手が制服の中に入って来て、
 胸の飾りを摘み、思わず目を瞑り息を飲み)
ロト:取り敢えず、おまえが馬鹿で良かった
ライ:ん、・・・っ、
 諦めないぞロト、いつかおまえを・・・っぁ
ロト:言ってろ、ほらキスするぞ
ライ:(大人しく目を瞑り)
ロト:【やべぇ、ヴェレノの制服着てるコイツ、
 予想以上にエロいぞ、既にちんこ痛ぇ・・・】
ライ:おい、まだか
ロト:制服プレイエロイなぁ
ライ:二度としない
ロト:なんでだよ
ライ:もう目を開くぞ
ロト:待て

※ライの身をベッドの中に沈め、覆い被さるロトの胸に、
 次にまたライが浮気をしに出かけるのを、
 どうやって防ごうかという考え巡り、内心舌打ち

ロト:【グイドだけじゃなくて、こいつにまで執着し始めてやがるな】
ライ:【ロトは無体な男だが間抜けな部分が多くある、
 いつか隙をついて抱こう、いつになるかわからんが・・・】



23:56 2013/06/13

ちなみに、ゲイバーでモテまくるロトに、
面白くなかったライさんも居ました。
だから早々に自分の家にロトをお持ち帰りしました。


  



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