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[883] ド腐れ三人組 〜おすすめの二人〜 Name:オタク達 Date:2013/06/09(日) 23:15 [ 返信 ]
in ヴロヴナ屋敷一角、小ホールフロア

天井の高い半円型の小ホール、
真ん中に、円形テーブルがあり、
フィオーレ地方特有の幅の広い窓はそれぞれ半開き。

窓から入って来る森の風と葉音に、
まったり癒されているトツ、タクオ、セリア。

円形テーブルには、インテリアのようにデザイン性の高いポット、
ガラス瓶に入った数種類の紅茶袋と、
色とりどりのカップ、
焼きたてのスコーン、
数種類のジャムがガラス皿に入って並んでいる。


トツ:優雅だなぁ
セリア:貴族の友達持ってて良かった・・・
タクオ:貴族じゃなくても、
 紅茶ぐらい飲むしスコーンぐらい食べるでしょ
トツ:正直、滅多に飲みませんし食べません
セリア:専門店とか行かないと、
 こんな種類揃わないし・・・てか何このジャム、
 どこで売ってんの?!
タクオ:・・・領内に特産地があるから・・・、
 挨拶代わりに季節ごとに結構送られてくるんだよね
セリア:あっ、このブランド知ってる・・・!!
タクオ:駅ビルに、この間ツテで場所貰って、
 結構置いてるからね・・・、
 さすがに全部の種類は並べられないから・・・
セリア:ヴロヴナに本店とかあるの?
タクオ:あるよ、ヴィンチ寄りの方・・・、
 今度連れて行こうか?
セリア:やったぁ、お願い、・・・嬉しー!
タクオ:ふふ・・・

トツ:なんか・・・セリアが・・・女子みたい


セリア:いや女子だから私!!
トツ:腐女子だろ・・・?
セリア:腐ってたって女子は女子だから!!!!
タクオ:まぁ、俺は男子である前に腐男子だけど
トツ:さすがタクオ君・・・
セリア:それを言うなら私だって、
 女子である前に腐女子よ!!・・・女子だけど!!

トツ:セリア、彼氏に彼氏ができたらどうするんだったっけ?

セリア:喜んで身を引きます
トツ:その選択、女子じゃねぇから!!!!
タクオ:俺、ルカス様に男ができたって噂聞いた時、
 ショックで寝込んだなぁ、
 しかも最初はムリヤリだったとか言う事実知って、
 一か月ぐらいその男殺す計画本気で立ててたからね?
トツ:おまえのその激しさはただの男子だな?!!
 好きな子が奪われた上傷つけられてキレた男子だな?!
タクオ:思い出したら腹立って来たんだけど、
 暴れていい?
トツ:いいわけねぇだろ、落ち着け

セリア:(ルンルンとスコーンに3種のブレンド桃ジャムをぬり、
 もふもふとスコーンを食べ、美味さに感動してふるふる)

タクオ:セリアさん、美味しい?
セリア:(ほおばり口で)ほいしぃ〜
タクオ:どうしよう、セリアさんが可愛い
トツ:気をしっかり持て、幻覚だ
セリア:(机の下でトツの足を蹴り)
トツ:イッテェ!!

タクオ:さ、そろそろ今日のメインイベント、始まるよ


セリア:(ちらりと時計を見て、頷き)
タクオ:(がたん、と席を立ち、そわそわと戸に近寄り)

※小ホールの玄関口に人が待っている

トツ:えー、それじゃぁ、俺掛け声行きま〜す!
 えー、第一回、おすすめの二人大会〜!!
タクオ:えーっと、確認だけど、
 つまり、誰が呼んだ二人が一番萌えるかって事だよね、
 自分が呼んだ二人以外に投票、
 ・・・うわぁ、なんていうか、
 もうさぁ、ド腐れすぎでしょこの企画!凄い楽しい!
セリア:絶対あたしのおすすめの二人が一番だから
タクオ:俺の呼んだ二人もなかなかだと思うよ?
トツ:俺は少しマニアックに走ったかもしれないなー


□1組目 タクオおすすめの二人

マット:お呼び頂きありがとうございます
 =スペック(トツとセリアに予め知らされていた人物メモ)=
 黒髪黒目で、非常に目つきの悪い青年。
 その陰気な色気がウケ、最近では闘技番組の他、
 ドラマ・映画系のメディア露出が増えた。
 怪我による引退前はヴェレノ第二近衛アウレリウスとして、
 兵士職の頂点で活躍していた。トートの事が大好き。

トート:セネカ連れて来ないで、ほんとに良かったのか?
 =スペック=
 白金髪灰目で、マネキンみたいに整った顔だちの青年。
 ヴェレノ第一アウレリウスだった頃、
 ヴェレノ当主、グイド・ヴェレノの愛人をしていた事で有名。
 美しく闘う事が得意で、
 芸術闘技を分野として大きく発展させた。マットの嫁。

セリア:【つまり、マット×トートってことね、タクオ君・・・?
 でも・・・私、マットは受けだと思うの、
 トートも受けだし・・・正直どっちも受けでカプじゃないっていうか、
 うーん、どうしよう、評価できな・・・ハッ・・・百合?
 っていうか、
 二人とも直に見るの初めてなんだけど!
 ・・・なんか、トートさん美しすぎてやばい死ぬ鼻血出る】
トツ:【成程、マット×トートか・・・ふーん・・・ ・・・、 ・・・、
 悪いタクオ君、・・・俺、逆だわ】

タクオ:まぁ、二人とも座ってください
マット:タクオ・ヴロヴナ・・・
タクオ:はい
マット:先に申し上げておきます、
 実は私に関しては、
 この後ヴィンチに用事がありまして、
 1時間程度しか滞在できません、
 せっかくお呼び頂いたのに、申し訳ありません

トート:マット居なくなるんなら、俺もそれぐらいで

セリア:・・・!!
トツ:!!
タクオ:【来たぁーーーーーーーー!!
 トートさんからの萌え投入!!
 聞いたかな?!二人とも!!
 マットがいなきゃ駄目発言!!
 マットがいなきゃ意味がない発言!!】

マット:忘れているようですが、
 貴方が午後に顔を出す約束をしているヴィンチの奥都市、
 ここから2時間以上掛かりますからね?
 私より20分は早く切り上げないといけませんよ?
トート:まじか
マット:それぐらい自分で調べておいてください、
 大体、貴方程の人が、
 あんな遠方に呼びつけられるなんておかしい、
 どうして断らなかったんです、
 俺の演技が見たいならヴェレノまで来いという態度を、
 取って欲しかったですよ・・・?
トート:ハ(眉を下げて笑い)、そっか?
 マットはいつも面白ぇとこで怒るなぁ
マット:貴方が軽んじられる事が許せないだけです、
 自覚がないようだから言っておきますが、
 貴方は芸術闘技の神です、
 俺は貴方の闘技に心酔しています
トート:・・・、(かぁ、と照れ)よせ・・・、ばか・・・!
 こんな、外で、身内褒めるとかばか、・・・ばかやろう!

セリア:〜〜〜〜っ
トツ:【なん・・・だと・・・?!】
セリア:【デキてんの?!この二人デキてんの?!】
タクオ:【ね?!ね?!
 セリアさん、トツさん、この二人・・・!
 ガチでしょっ!!萌えでしょ!!】
トツ:【問題はトート×マットなのか、
 マット×トートなのかだな・・・!俺は前者なら萌えられるが、
 後者なら・・・非常に惜しいけどあと一歩だ】
セリア:【糞萌える、糞萌えるけど、やっぱ二人とも受け!!!】

タクオ:【これ、完全に俺の一人勝ちでしょ・・・!】



□2組目 セリアおすすめの二人
※1組目が帰った後

サリト:どうもー!来たよセリアちゃーん!
 良いとこだねー?(入室してすぐ、部屋きょろきょろし、
 テーブルの上見て)うわー、ジャム種類多っ!!
 =スペック=
 薄茶髪こげ茶目の活発男子、良く授業サボる。
 サボってちょっと悪そうな人と屯してる。
 押しが強く、人タラシ。意外に包容力あるテッド君の彼氏。

テッド:なんで俺呼ばれたのか全然わかんねーんだけど、
 ・・・っつぅか、サリトさんとセットってなんで?
 ポーラは・・・?・・・ヨリ戻すとかならマジ無理だと思うけど、
 あいつ今付き合ってる奴すげぇ強力だし、
 独占欲やばいからホント手ぇ出さない方がいいと思う
 =スペック=
 白金髪灰目、顔の良いマグラン、肉食系。
 元彼の友達。俺様イケメン。
 サリト君に気いられているっていうかサリト君の彼女。


サリト:あー、ポーラちゃんの付き合ってる奴って、
 あの人でしょ?アンガス・フラグ!
 俺あの人苦手かもー
テッド:え?同族嫌悪っすか
サリト:何がー?意味わかんなーい

トツ:【セリア、妄想乙】
タクオ:【この二人って接点あったっけ?
 っていうか、男と女系の世間話するBLカプとか、
 無理かもー・・・、情緒なさすぎっていうか、
 正直、セリアさんの妄想乙すぎてついていけないー、
 どうやって萌えんの、この二人に・・・?】

テッド:サリトさんとアンガスって似てますよ
サリト:ど・こ・が?!チューされたいの?君は?
テッド:ごめんなさい
サリト:謝っても無駄!(ぐいっとテッドの顎持ち、
 テッドの唇をちゅーっと吸い、晴れやかに笑い)
 久しぶりの美形とキス、超癒される、うるおう!
テッド:やめてください

トツ:【???!!!・・・ナマちゅー・・・だと??!!】
タクオ:【ナマちゅぅ来た!】

セリア:【情緒はないんだけど、絡みが多いのよー】


トツ:【理解した】
タクオ:【セリアさんGJ!】



□3組目 トツおすすめの二人

ウキタ:(戸からそぉっと顔覗かせ、
 タクオとセリアを見て帰ることを決意して戸の向こうに引っ込み)
=スペック=
ホラー漫画家。本名:ウキタ・マグラン、PN:ウキタン。
マグラン系の顔だちで灰目だが不自然な灰髪、
細面で釣り上がった目のキツネ顔。170cm、細身。

トツ:帰んないでっ!!(ウキタの身をがしーっとホールドし)
ウキタ:イケメンと女性がいるなんて聞いてないぜ
 帰る!帰って糞して寝る!
トツ:糞なんてここでしてけばいいから、一旦、席ついて
ウキタ:席で糞していいの?
トツ:それはやめて

ウキタ:髪、染め直してから出直すから、
 今日はもう勘弁してください

トツ:髪とか皆気にしてねーから!!!
ウキタ:駄目だよ、ホラー漫画家は黒髪じゃないと!!
トツ:知らん、つか、ぶっちゃけ、
 黒似合わないから君、もう諦めて!そういうコダワリ!
ウキタ:・・・っ(ガクーン、と膝を床につけ)
 心が・・・折れた・・・バッキバキに・・・!!


セリア:【なんか、マニアックって意味頷けるわね】
タクオ:【あの人がカップリングされるの?どうやって?
 ・・・可愛くないんだけど・・・俺、ちゃんと萌えられる自信ない】
セリア:【タクオ君てホント面食いだよね・・・】


ノノ:あ、ウキタン、先着いてたのか、俺待っちゃったよ
=スペック=
ギャグ漫画家。本名:ノノ・ルーキン、PN:ノノ・ルーキン。
黒髪栗目。繊細そうな顔だちの美形。
柳眉に、細かい睫毛が揃ったアーモンド型の目。
尖った鼻と、小さい口が小動物的で愛らしい。168cm。


タクオ:【ああああああ、何あの子可愛いんだけど?!
 こういう子がいい、こういう子がいいよ!!
 受け!!絶対受け!受けぇー!!
 俺の大本命!来たーーーーーーーー!】
セリア:【受け決定なのね】
タクオ:【受け決定だよ】
セリア:【ていうか、多分二人とも私達より年上・・・】
タクオ:【え?まじで、何歳ぐらいだろう・・・?
 なんか二人とも年齢不詳だなぁ・・・】


ウキタ:ごめんよノノ君、せっかくだけど、
 俺はもう帰るから、髪の毛が気になって帰るから
ノノ:職質されないよう気をつけて帰ってくれ
ウキタ:・・・、
 不安になって来たから、一緒に帰ろう
ノノ:断る

タクオ:職質・・・?

ウキタ:あ、その、俺、よく職質されるんです、
 ほら、顔が凶悪だから・・・不審な人物と思われるんです、
 マグラン系だし・・・マグラン系だし・・・マグラン系だから
ノノ:ウキタン、何でもマグラン系の所為にするなよ、
 まぁ、君の不運は全部マグラン系だからだと俺も思うけど
ウキタ:ああああああああ(頭抱えて嘆き)
 俺、俺クオリティ!これが俺、マグランに生まれたばっかりに!

セリア:俺・・・クオリティ?・・・って・・・なんですか?

ノノ:ウキタンって、いっつも不遇な目に遭うんですけど、
 そういう不遇な目に遭う俺が、俺らしい、という考えに至って、
 全ての不遇な展開の事を「俺クオリティ」と名づけたんですよ
ウキタ:うぅ、この空気・・・!
 初対面のイケメンと女性にドン引きされる俺、
 俺クオリティだ・・・!マグランなばっかりに!
タクオ:・・・あの、俺の友達はマグランだけど、
 スマートに生きてるし、顔は確かに凶悪でも、
 内面的な魅力を持ってて、かっこいいよ?
 だから、えっと、マグランの血が悪いんじゃなくて・・・、
 【貴方の生きる姿勢が悪い・・・なんて言えない・・・】
 その・・・、マグラン系って、モテる事もあるし・・・
ウキタ:っっっ
 (ぐっと押し黙り)・・・っっ
ノノ:取り敢えず、イケメンは爆ぜろ
ウキタ:うん、爆ぜてくれ
ノノ:イケメン爆ぜろーーーォ!
ウキタ:イケメン爆ぜろーーーー!!

タクオ:え、・・・?!ちょ・・・?!
 イケメンじゃないし、フツメンだし!!
トツ:タクオ君、そこ真面目に返さなくていいから!
 大体、ノノは顔良いだろ、自分も爆ぜろなのか?
ノノ:俺は顔良くてもモサいんでキモメンです、
 そうだ、女誑しだから、トツさんも爆ぜろ!!
 彼女が女優とか爆ぜろ!皆爆ぜろーーーーーォ
ウキタ:ノノ君、飲みに行こう!
 ヒキコモリ同士、仲良く語り合おうじゃないか!
 そんで、糞して寝よう!
ノノ:そうだな、糞しよう
トツ:目的が糞にスリ代わってる!
 ってそうじゃなくて、一旦落ち着け、席に座れ!!
ウキタ:帰してくれないと糞漏らすぞ!!
ノノ:良く言ったウキタン、加勢するぞ!!
 トツさん、ウキタンが漏らしたら、俺も漏らす!
トツ:(二人に一発ずつ峰打ちし、気絶させてから、
 席に座らせて、ふぅーと溜息つき)
 ・・・やっと、座ってくれたぜ

セリア:びっくりする程、カオスだったわね・・・、
 ここまでの展開が・・・

タクオ:ちょっとトツさん、何、この二人??!
トツ:何が・・・?
タクオ:マニアックすぎるよ!!
 俺、欠片も萌えられないよ、この二人!!
 ノノ君可愛いかと思ったら頭可笑しい子だったし!!
トツ:まぁ、タクオ君にはハードル高そうだなー、
 とは思ってた・・・でも・・・萌えるんだもん
セリア:あたしはなかなか良いセン来てるわ、
 二人が仲良しで可愛い

トツ:それがセリア、仲良しなんだがこの二人・・・
 同い年で、同じ雑誌でデビューして、
 長年首位を競い合ってんだぜ!
 その間、お互い沢山アシ抱えてんのに、
 やばい時は決まって、合同合宿すんだぜ、
 漫画家歴10年で、友情育みつつ一緒に生き残って来て、
 ライバルしてんだぜ・・・、お互いの本は全巻揃えててさ・・・!
 なんかこう、思うところとか、あるような気ぃすんだろ、
 こないだ個別インタビュー入った特集買った時、
 二人が根っこの部分じゃ火花散らしてるって・・・
 揃って言ってて、滾ったんだよ!
 だから闘技脚本家の地位利用してお知り合いになりに行った!!

タクオ:【トツさんも、大分・・・「腐」の部分が優先してるよね、実際】


セリア:その、二人の漫画が載ってるのって?
トツ:良くコンビニとかにも売ってると思うけど、
 『○○であった○○な話』ってシリーズの・・・、
 直近だと『バルディ・フィオーレであった恐い話』
 でウキタが巻頭カラー、
 『コープス・ヴェレノであった面白い話』
 でノノが表紙絵をやってるかな・・・
セリア:おお、ライバルって感じ
タクオ:この二人、そんなに凄い漫画家なの?
セリア:巻頭カラーや表紙絵任されるんだもんね、
 結構、雑誌の顔的な存在だよね?
トツ:二人のトークイベントとか良くあるよ、
 特にノノは顔が良いからノノ個人への女性ファンが多いし

タクオ:何がイケメン爆ぜろだよね、
 自分もキッチリモテてるじゃん?

トツ:でもまぁ、ちょっと接してわかったと思うけど、
 二人とも凄く気難しいから、
 アシともあんまり仲良くなれないっぽくて、
 遊びに行くのは大体この二人で、って感じらしい

タクオ:(ごくりと唾飲み込み)
セリア:来た、萌えが来たわ・・・

トツ:多分、間違いの一つや二つは起こってる

タクオ:ちょっと二人の漫画読んでみたくなって来た
トツ:そういうと思って持ってきてる
 (どさぁーっとテーブルに沢山の雑誌広げ、
 紅茶カップやスコーン、ジャム瓶をあっという間に脇へよけ)
 こいつら、エッセイでお互いを作中に登場させてるんだけどさ、
 ウキタの書くノノが凄い美少女なのに対して、
 ノノの書くウキタが格好良いんだよ、マグランらしいイケメンでさ!
セリア:ウキタにはノノが美少女に!
 ノノにはウキタがイケメンに写ってるってこと?
 この二人、いつゴールインすんの?!
タクオ:式には呼んで欲しいよね


※第一回会議は、トツさんの勝利となりました。


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