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小ネタ・アンケート・ぼやき


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[933] Twitterネタ『理由』(サリキケ) Name:むー Date:2017/05/22(月) 18:11 [ 返信 ]
無神経 理由
@
サリト:どうして俺、キケロにモテないんだろう?
ブルーノ:暴力的だから?
サリト:多分、可愛くないからなんだよね
ブルーノ:人の話を聞かないから?
サリト:ぶーたん、俺、可愛くなりたい!!
ブルーノ:別にそのままで可愛ンじゃね?
サリト:おしゃれとか、したい

A
ゴドー:こんちは、……ってウワッ、サリトさん?!
サリト:見ろよスゴくね?!ぶーたんの腕前?!イケメンっぽくね?!
ゴドー:あー
ブルーノ:キケロの好み意識して、おしゃれさせてみたんだわ、中々じゃね?!
ゴドー:あ、……あー?
ブルーノ:アイツ、この系統(微チャラ)好きくね?

B
ゴドー:まぁ、……エリックとか、ポーラとか、ルカスとか、女受けする雰囲気の奴等が、その、好きだよな、確かに
サリト:もう平気?
ブルーノ:ん、後は眼鏡預かるだけ
サリト:えっ?!眼鏡ないと戦闘力めちゃくちゃ落ちるんだけど俺!!無理だよ!!
ブルーノ:ゴドーが守ってくれるって

C
サリト:怖いよー!ゴドー君!俺、色んなところに怨み買ってるから〜、ふふ、逞しい二の腕!君の顔立ち全然好みじゃないけど身体は結構好き!
ゴドー:はァ……、そうすか
サリト:あっ!キケロ!
ゴドー:【この人、そんなに目ぇ悪くないんじゃ……】

キケロ:(サリトを見つけてUターン)

D
サリト:追うよ!!ゴドー君!!
ゴドー:あっ?!【避けられたのに追うのか……!!】メ、メンタル強いっすね……?!
サリト:恋してるからね!!
ゴドー:余計すげぇっすよ
サリト:せっかくおしゃれしたんだから見せないと!!
ゴドー:わかりました!!

キケロ:【今日のサリト……】

E
キケロ:(チラッと振り返り)やっぱり、なんか今日いいな?!※普通に立ち止まり
サリト:?!
ゴドー:?!
キケロ:なんか雰囲気……、好き……
ゴドー:おまえ、チョロいにも程があるだろ
キケロ:マグランだからな、正直に生きてる
サリト:えっ、つまり、ハッピーエンド?!

F
ゴドー:ハッピーエンドとは?
サリト:俺がキケロにお持ち帰りされちゃうってことだよ!
キケロ:それをハッピーエンドと呼んじゃダメだろ、だからおまえ男関係苦労するんだよ、もっと自分を大事にしろって、……つか俺、おまえだけは無理だからな
サリト:なんで?!
キケロ:尊敬してるから

G
サリト:こんなにおまえ好みの男なのに?!
キケロ:好み……???いや、まぁ確かに、今日は……その、なんか結構イイ感じではあるけど、……それとこれとは話が別で、無理なものは無理だから
サリト:っ……、ゴドー君!!何コイツ?!マジで何なの?!何か言ってやって!!
ゴドー:えー

H
ブルーノ:様子どーよ?
サリト:ぶーたん!!
ブルーノ:気になってついてきたわ
キケロ:(ひょいっとブルーノ担ぎ)
ブルーノ:?!
キケロ:飛んで火に入るハッピーエンド
ゴドー:待て
サリト:(流れるようにキケロ吹っ飛ばし、ぶん殴り蹴り飛ばし)
ゴドー:(ブルーノをキャッチ)

I
サリト:(ひょいっとキケロ担ぎ)ハッピーエンドは、未来にあるもの……!!自分の手で、つくれるもの!!
キケロ:明るいこと言ってっけど顔が不穏過ぎて!!ちょ?!ゴドー助けて!
ゴドー:キケロ……!!(ひしっとブルーノに抱きつかれて身動きできず)

⇒結果:メリー・バッドエンド

[932] 3年1組 理不尽なトモダチ Name:ゴドー友人 Date:2015/07/07(火) 19:49 [ 返信 ]
だいぶ前に頂いたP君支持にP君でお返しと思ったらただのキケロ苛めになりました!
お久し振りなので人物メモペタリ


<ゴドー……天然、ひたむき、一途な熊さん>
185cm、黒髪黒目。厳つい。
直情型人間。見た目は怖いが心は優しい。

<キケロ……世話焼きだけど基本的に悪人>
187cm、マグラン家特有の三白眼、細身。白金髪灰目。
ゲスで自分勝手なのに色々振り回されがち。造形は良いがどこか怪物的な顔。

<p君(愛称ポーラ)……人懐っこいまとめ役>
174cm、黒髪グレー目、雰囲気イケメン。チャラ男と好青年の中間。
いつもはフェミニン口調だが、余裕がなくなると荒っぽい口調になる。

<t君(愛称テッド)……強面ツンデレイケメン>
177cm、グループ一素行が悪い。キケロの事が大好き。
マグラン家特有の三白眼、細身。白金髪灰目。マグラン系には珍しいイケメン。


□3年1組 教室廊下側先頭、ゴドーの席
 ※出来合いのマジックグッズを机の上に広げ、懸命に練習しているゴドー

P「え?ゴドー何してんの?(笑いこらえつつ)」
ゴドー「今度、キケロと組んで一発芸を披露しなきゃなんなくて……」
P「兵士系の集まり?」
ゴドー「ぁぁ、兵士特待生の交流会」
P「うわぁ……めんどくさそ」
ゴドー「駄目だ!取り出せねぇ!(袖口にモッコリした何かが詰まっている)」

T「え、何してんの?(含み笑いつつ)」
P「手品の練習だって」
T「似合わねぇーーーー!」
P「キケロ・マグランと組んで兵士系の集いを舞台に出し物するんだって」
T「マジか!それ、ちゃんとやんねぇとキケロさんも恥掻くじゃねぇか?!ゴドーおまえ、大丈夫かよ?!」
ゴドー「(チャリンチャリーンとコインを取り落としつつ)……大丈夫じゃねぇな」

キケロ「安心しろ、ゴドーが失敗するのなんか想定の範囲内だ!逆に失敗をネタにしてウケを取る」

T「……キケロさん!!!!」
キケロ「捗ってるかー?」
ゴドー「……(じっ、とマジックグッズの裏面にある説明を見ながら首を捻っている)んん?」
キケロ「かしてみろ」

 ※キケロ、ゴドーから取り上げたコインを使い「これは、こうして(ふっとコインを消し)、こんな感じに(ふっとコインを出し)やれば、まぁそれなりに格好つくんだよ?」

P「え?!嘘?!何今の!!もっかい!」
キケロ「やんねぇよ、二回やったらわかるだろ?(言いながら、またふっと消し)」
P「うえええええ?!」
T「キ、キケロさん!!マジック、得意だったんすね!!」
キケロ「いや、これは、……ある程度手先が器用なら普通に出来るレベルのもんじゃねぇのか?」
ゴドー「なんか、見てたらわかったかもしんねぇ」
キケロ「お?(道具をゴドーに返し)」
ゴドー「こうだろ?こう、ここでこう見せて、こう(ふっとコイン消し)」

P「おおおおお?!」

キケロ「さっきからおまえうるせぇな、リアクション良すぎだろ」
P「え?!そお?!」
T「こいつ、大体いつもこんな感じっす」
キケロ「……普段嫌われててガン無視されてるからな……新鮮」
ゴドー「そうなのか?!」
キケロ「廊下で会っても10mくらい前であからさまに方向転換されるし……こうやってお前ら交えて喋ってる時も、俺が何か言ってる時はそっぽ向いてんだよ」
ゴドー「ひでぇ!!」
P「いやぁ、だってさぁ、嫌いなんだもん俺、キケロの事」
キケロ「身も蓋もねぇな……」
P「まず、この極悪面が生理的に無理っていうか……」
キケロ「おいこら!!!本人!!!!目の前!!!!」
P「テッドからチヤホヤされてんのもうぜぇし……」
ゴドー「ヤキモチか……?」
T「ヤキモチなのか?!」
P「ヤキモチです」

キケロ「俺、悪くなくね?!」


※この後、tpがゴドーより先にマジックをマスター

[926] 更新アンケート Name:むー Date:2015/03/01(日) 23:26 [ 返信 ]
何か書きたいなぁと思うわけですが、需要……?

まだ、見てくださっている方の存在に励まされつつ、どのカプに需要があるのかメッキリ掴めないニブチンです。

キケルカのラブラブ時代の小ネタとか。
tpのラブラブ時代の小ネタとか。

陰謀後のゴドエリとか。


思い付くのは単純に沢山書いたとこなんですが。どのこもまぁ平等に可愛いので書けるっちゃ書けるのです。
気になるカプがある方、いらっしゃれば、そこを書きたいなぁという、誘い受けでほんとすいませんが、お暇な方、呟いて頂けますと幸いです!

[928] RE:更新アンケート Name:むー Date:2015/03/19(木) 22:56
3/19 6時頃の方!
うおおお!盲点!!ルキノ良いですね!!
久し振りに動かしたくなりました!
真面目に変態なルキノ・コンティさんと不真面目なのに常識人のテッドくんが私の脳内で既に大騒ぎです。

お声掛けありがとうございますー!

[927] 1年1組 腐男子と義弟 Name:1年1組 Date:2015/03/08(日) 23:45 [ 返信 ]
更新アンケートに協力頂きありがとうございました!意外と日常ネタが人気でびっくりです。タクオの腐男子っぷりが全面に出てますので苦手な方はお気をつけください!


□1年1組(エリックのクラス)、ホームルーム前の休み時間

※山のような大男、巻き毛の黒髪と力強い顔立ちのジン・ヴロヴナがずぅんと座っている。
(※ジン・ヴロヴナ:本日編入したばかりの転校生。闘技の才能を買われ貴族ヴロヴナ家にスラムから拾われて来たばかり。基礎学力は育て屋に叩き込まれ済)

※ジンの周りにはチェコ(闘技部)とダダ(柔道部)、リオネ(バスケ部)の他、数人の運動部員達が睨み合うようにして立っている。


タクオ「ナニアレ……」
(※タクオ・ヴロヴナ:3年の教室から義理の弟ジンの様子を見に来た優男。貴族の次男坊、腐男子)

エリック「運動神経の良い転校生を我が物にしたい運動部員の皆様」
(※エリック・ヴェレノ:金髪碧眼の天才イケメン、戸口の傍、タクオの相手をしながら、涼しい顔で輪を眺めている)

タクオ「あんなに厳ついのに……、無愛想なのに、……人気あるなんて、信じられない」
エリック「まぁ、闘技上手いし、受け答えも面白いからね、すぐクラスに溶け込むよ、心配して見に来てくれた優しいお兄ちゃんの出番は無さそうだね」
タクオ「え?心配?!してないよ?……カルロ君に会いに来ただけ」

ジン(ふとタクオが来ているのに気が付き、席を立ってタクオの元に来て)
「どうした?……タクオ、……俺の心配か?」

タクオ「いや、別に、……違う用事だけど、……、……まぁ、上手くやれてて安心した」
ジン「上手くはやれてない、追い払い方がわかんねぇ、物乞いみたいなしつこさと愛嬌だ、……どうしたら良い?」

ダダ「おい!聞こえてるぞ?!」

ジン「あぁ、すまん」
チェコ「さすが、カラツボ育ちは喩えがお上品」
ジン「悪かった」
リオネ「また明日な」
ジン「あぁ」

※ジンに逃げられたのを悟り、運動部達の人だかり解散

エリック「【あの発言、俺がしたら空気凍るよね、なんだろう、この許されちゃう感じ……】」

カルロ「あっ!タクオさん来てたんすねー!」
(※カルロ・ルネ:平凡な高校一年生、そばかすが悩み。クラスのムードメーカー。タクオになついている)
(カルロ、丁度教室の外から帰って来たところ、タクオを見つけて人懐こい笑みを浮かべ)
ジン「カルロ……どこ行ってたんだ?」
カルロ「トイレ!」

タクオ「これ、この間貸したやつの新刊、超アツい展開だったよ!!」
(カルロに、手にしていた本を手渡し)

カルロ「おーーー!やった!!楽しみにしてました!!」
ジン「『本当は怖い闘技こぼれ話』……、新しいの出たのか?」
タクオ「ジンも読む?」
ジン「読む」
エリック「ていうか、カルロ、本とか読むの?」
カルロ「(タクオさんに借りたやつは面白いから)スゲー読むよ!!」

エリック「ふぅん……じゃぁ、俺も今度何か貸すよ」

カルロ「えっ?!……【エリックのオススメ?なんか小難しそう】いや、ちょっ……(そこまで本得意なわけじゃねーのバレる!)えっと……」
エリック「……?」
カルロ「遠慮しとくわ」
エリック「なんで?」
カルロ「あ、その……タクオさんが貸してくれる本は、(面白くて読みやすいのを選び抜いてくれてるから)特別で……」
エリック「へぇーーーーー?(冷たい目でタクオ眺め)」

タクオ「……【あれ?!何か、誤解が生まれてる!!俺、当て馬ポジになってる!何これエリック×カルロのヤキモチ展開?!美味しい!!俺の腐男子センサーがすんごい反応してる!!!】……腐ふ、カルロくん、ありがとう!それって、俺が貸し出してるから読んでくれてるって事だよね?嬉しい……」

カルロ「うえ?!……そんなつもりでは、なくてっ!!そのっ!」

タクオ「(カルロの頭撫で撫で)」

カルロ「(かぁっと頬と耳赤らめ)」
エリック「おいで、カルロ」
カルロ「(ささっ、とエリックの背に隠れ)」
タクオ「あれ?ふられちゃった?腐ふ……っ【キターーー!エリック×カルロ!萌え!!】」

エリック「……(じとっとした目付き)」
タクオ「?!……【あ、やべ……っ!!】」

エリック「……さっきから、……萌えてるよね?」
タクオ「萌えてない萌えてない!!(思いきり明後日の方を見て)」
エリック「萌えてるよね?」
タクオ「萌えてません!!」
エリック「……絶対、萌えてる」
タクオ「萌えてませんったら!!」

ジン「もえてるって何が?」

タクオ「(ハッとして自分の口に手をあてると、オロオロとエリックとカルロを見て、助けを求める顔になり)」
エリック「自業自得だよ、これは誤魔化せない」
タクオ「えええー?!そんな!!今のはエリック君が指摘して来たから!!」
エリック「勝手に萌えないで」
タクオ「そんな!萌えは自由なものだよ!!かけがえのないものだよ!」
エリック「知らないし、俺とカルロは友達だから」
タクオ「夢見るくらい……許してくれても」
カルロ「タクオさん、ジンが何か、考え込んでます……」
タクオ「えっ?!」

ジン「……もぇ、……?何かの当て字?か?……もえ??【エリックがカルロを庇うともえなのか?】」
タクオ「忘れて!!!」

カルロ「あの、さ、……?!【くっ!!こうなったら強硬手段!!】
さっきの話だけど!!エリックも貸して貰えば?『ほんとうは怖い闘技こぼれ話』!闘技にまつわる面白い小話を集めたやつなんだけど、コープス家とマグラン家の因縁が生まれた話とか、スゲー良いよ!!【話題を……変える!】」

エリック「へぇー、面白そう」


ジン「俺の次だぞ」
エリック「はいはい」
カルロ「上巻だけなら、すぐ渡せるよ」
エリック「ありがと」
ジン「上巻といえば、あれ、マグランの双子がエグいやつ」
カルロ「あれな!!コーマに騙されて色々悪ささせられてたとこ、俺ちょっと最後、泣きそうになったわー」
ジン「俺は腹が立った……あのイカレ爺」

エリック「わー!早く読みたい、結構最近の話も入ってるんだね?」

カルロ「元は編集者が趣味で集めてたネタ帳のまとめらしいんだけど、面白いからって本になって、ヒットしたんだよな」
タクオ「手の森はうちも管理してたからさ!警察達の活躍でコーマが退治されたとこ、俺、あそこ凄い好き!スカッとしたよねー!」
エリック「……」
ジン「あぁ、俺もあそこが一番、好きだ」
タクオ「いいよね、あの最後の警察達!税金も無駄じゃないなって思えたよ……【ふぅ、なんとか……ご、誤魔化せ……た……?!】」

ジン「あっ、あの展開、とかは?あれか?もえ?なのか?リコがルルーを助ける感じで……!ああいうのをもえって言うんだろ?タクオ?」

タクオ「げふっ?!ごふ!がふっ!!(口押さえて盛大にむせ)【やべぇ!!弟が!!オタ用語を!!俺に!!確認してくるっ!!どうしよう?!】」
エリック「……(ぶふぅ、と噴き出してそっぽ向き)」
タクオ「た、……助けてエリック君!!」
エリック「えー?どうしよっかなぁ……?」
タクオ「お願いだよ、あの趣味、……バレたくないんだ!」
エリック「……もー、しょーがないな」
タクオ「エリック君!!ありがとう!!」
カルロ「【何だかんだ言って、エリックとタクオさんも、仲良いよな】」
エリック「それじゃぁ一旦、貴方は黙ってて」
タクオ「うん!」

ジン「……なぁ」
エリック「何?」

※タクオ、カルロ、緊張し。

ジン「そういうのも、もえなんだろ?」

エリック「え、……」
ジン「タクオのピンチをエリックが助けた」
エリック・タクオ・カルロ「【なんか微妙に的を得てる!!!】」
ジン「今みたいな、タクオとエリックの関係を、もえって呼ぶんだろ?」
エリック「それは、人それぞれで、……好み?があって」
(※知識として腐れの思考回路を理解してる天才、エリックの完璧過ぎる返答)
タクオ「【何その正しい返答!!オタクに理解ありすぎ!!エリック君、仲間?!】」
(※仲間に飢えた腐男子の希望的観測)
ジン「わかった!!もえって、萌えだな?!草冠に明るいって書くやつ!タクオのブログにあった文字だ!!」
タクオ「ちょ?!ブ……?!何、勝手に読んでるの?!」
ジン「おまえがパソコンの電源落とさないのが悪いんだろ?」
タクオ「ひぎゃぁぁ?!」
ジン「そしたら、つまり、あれだな?!タクオが攻めでエリックが受け?年上が攻めなのが王道?なんだろ?」
エリック「それも好みによるね」
(※知識として腐れの思考回路を理解してる天才、エリックの完璧過ぎる返答)
タクオ「ぁぁ……バレッ……家族っ……バレ……っっ!」
カルロ「あー、でも、タクオさん×エリックっていいな!綺麗!」
ジン「綺麗な方が萌えるのか?」
エリック「この話題、もうやめない?」
ジン「エリックはタクオとカルロなら、どっちと萌えたいんだ?」
タクオ「【やめて!!もうやめて!!俺のライフはゼロよ!!】」

エリック「カルロは友達だから、タクオさんかな?」
ジン「俺もそっちのが合う気がした」
タクオ「(プチン、と何かが切れ)……それはない(低い声)」

ジン「?!」
エリック「?!」
カルロ「?!」

タクオ「俺とエリック君とか、全然萌えませんし……エリック君はカルロ君のものだし?……エリック君がカルロ君以外の男と萌える関係とか築くわけないです、萌えません!」
エリック「……、……、……?!……あ、うん」
タクオ「だって、エリック君はカルロ君好きすぎだし、いつも一緒にいるし、色々把握してるし!!」

カルロ「タ、……タクオさん、それ言ったら、……エリック、ゴドーさんと同棲してるし……!ゴドーさん、エリックの事、好きだし?……」

タクオ「ふがっ?!」

エリック「いや、あの、……ゴドーは関係ないから!(照れたように目を逸らし)」
カルロ「まぁまぁ、何だかんだ、両想いだよなぁ……」
エリック「……っ(不愉快そうに眉間に皺寄せ)」

タクオ「【大丈夫、スルースキル発動!何も見なかった!聞かなかった!!】」
(※逞しい系腐男子による、他カプ情報シャットダウン)
ジン「そういえばこないだ、闘技場でゴドー・コープスが苦戦した試合の後、コートの外に倒れ込んだゴドー・コープスの事、エリックが受け止めて支えてたの見たな、……仲良いって思ったけど、そっか、萌える関係だったのか、おまえら」
タクオ「ぐほぁ?!」
(※予期せぬ他カプへの燃料投下による攻撃。タクオ重体)
ジン「ん?どうした?」
タクオ「ジン、……許さない」
ジン「なんでだよ、俺、何も……、……あ、ブログ読んですまん」
タクオ「嫌い……」
ジン「……、悪かった」
タクオ「帰る」

※自分の教室にとぼとぼ向かうタクオ

ジン「おい!ほんとに悪かったって!許せよ!……俺、お前と萌える関係になりたいんだよ!」

エリック「(ぶふぉ、と噴き出し)」
カルロ「【完全に、ジン、萌えを間違えて覚えた!!】」


2015.3.8

ココロ様
ふおおお!こんな動きのないサイトにも関わらず来てくださっててありがとうございます!エリック求めて頂けて嬉しいです!エリックを書くのはほんとに楽しいです!そして、タクオ君やトトマトも気にかけてくださってエヘエヘします。

3/3
エリックとタクオ〜の方
目一杯、会話させました!ド腐れネタ気に入って頂けて嬉しいです!

3/7
昴様
すみません、リオネとチェコとダダがモブと化してしまいました。体育祭のあたりと比べると、確かにカルロは丸くなりましたね。
ジン×タクオ?!……新しい!!考えて無かったですが、良いですね!!

[925] エリックと冬 〜手荒れ〜(ゴドエリ+ゴドー友人) Name:ゴドー友人 Date:2015/01/19(月) 14:30 [ 返信 ]
○3年1組、教室
登校してすぐ、ゴドーの元に足を運んだP君、ずぅんと沈んだゴドーに出会いびくりと一歩下がり。
P:ちょ?!ゴドー?!……どしたの?
ゴドー:助けてくれ
P:え?!……うん、助けるけど、何?何から助ければいいの?!
ゴドー:エリックの手荒れが……!!
P:クリームあげれば?
ゴドー:違う!そんな単純な話じゃねぇんだよ
P:……??!!

T:何だよ朝から、暗ぇ空気やめろ
※P君の後ろから現れ、P君の肩に腕を回しひっ付き

P:エリック君が手荒れしてるんだって
T:クリームあげれば?

ゴドー・P:そんな単純な話じゃねぇんだよ!!

T:はあ?
P:もぉー!テッドは何もわかってない!!
T:どーせお前もまだ何もわかってねぇんだろ?!
P:うん、わかってない!

エリック:わからなくって良いですよ
※教室の戸口に腕を組んで不満げに立っており、廊下側にあるゴドー席の会話に悠々と加わって来ている

ゴドー:エリック!
P:わぁいエリック君だ、今日も可愛いねー!
T:用もねぇのに来んなよ1年

エリック:何言ってるの用しか無いよ
T:……おい口の聞き方……
エリック:わざわざゴドーに会うためだけに寒い廊下に出ないから
※毒を吐きつつ、ゴドーの前に来て、絆創膏の貼られた手を見せると、にこりと笑みを浮かべ
はい!これで問題ないよね?
ゴドー:……ああ
エリック:オッケー!これでもうお前の事、怖くない!
要は傷口見せなきゃ良いんでしょ?問題ないね!
今度から気を付けるから、お前も気になる時は早めに言って!
ゴドー:……、……おう……
エリック:じゃ

※エリック去って行き、ほっとした顔のゴドー残され

P:何?
T:結局、何が何だかわかんねぇ
ゴドー:エリックの奴が、ハンドクリーム切らしたとかで
P:ああ、それで、手荒れしてたって所まではわかるよ、心配してたって話でしょ
ゴドー:いや……
T:俺、嫌な予感するから席戻ろうかな……
P:逃がさんぞ友よ、死なばもろとも!(肩に回っているTの腕をガシッとつかみ)
T:おい!!

ゴドー:……俺が、エリックの手、赤く切れてるの見て興奮しちまって

T:ほら見ろおおぉ!!聞きたく無かったぜそんな事情!!
ゴドー怖い!マジ怖い!
P:引くわぁー!さすがに引くわぁー!
ゴドー:自分でも引いてる
T:傷口で興奮はほんとにヤバイ
P:エリック君、可哀想
T:可哀想っつーか、バカじゃねぇの!逃げろよ!!
ゴドーという存在から全力で逃げろよ!!

ゴドー:ほんとにな、……あいつ、俺が怖くねぇのかな?

T:怖がらせるような事、してる自覚はあるんだな
P:エリック君、ゴドーの事好きすぎだよね
T:そういうオチつけんな!!ゴドーが安心するだろ!!
ゴドー:そうか、好かれてんのか……俺……
T:ほら見ろ!
P:相思相愛だねー
ゴドー:まぁな
T:甘やかすな!!



2015年も、ゴドエリはアブノーマルです。

[916] ド腐れ三人組 萌えへの向上心 Name:オタク達 Date:2013/12/02(月) 00:37 [ 返信 ]
トツ:社会人腐兄、受け萌、
 SM系BLサイトを運営しているネカマ
 20代なのに30代に見える元ヒモ
セリア:女子大生腐女子、喧嘩っぷる萌
 コミ○やイベ○トなどに行く事を恐れないオタ充
タクオ:男子高校生腐男子、攻め萌
 貴族故、社交の駒として春をひさいでいる


in トツ宅

※駅前マンション、西日の差し込むリビングで、
 パソコンを前に腕組をしているトツ

タクオ:(トツの傍で本を読んでいたところ、
 ふと顔を上げて)、・・・書けた?
トツ:書けた
タクオ:どれどれ・・・っておい!!
 言ってた展開と全然違くない?!
トツ:だって!!キャラが・・・勝手に!!!
セリア:(トツの向かいでゲームをしていた顔を上げ)
 自分で書いてる話なのに、コントロール出来ないの?
トツ:出来ないの・・・

 ※トツが新しく挑戦している爽やか路線のBL小説に、
 監視役としてセリアとタクオが一役買っている

セリア:(読みすすめてみて)駄目、これ!
 いつもの展開よ!!いつもの可哀相萌え!
トツ:だよね?!そうなっちゃうよね?!
 こいつの展開にはもう目を向けない方がいいかな?!
 こいつ凄い色々浮かぶんだけど、
 全部そっち方向に転がる!
セリア:それ、絶対トツの可哀相萌えの鼻が、
 可哀相な奴嗅ぎつけてるだけだと思う!!
タクオ:個人的に彼の事好きだから、
 活躍してるとこ見たいけど可哀相な展開は嫌ぁーっ!
トツ:どうしてなの?・・・爽やかを練習するために始めたのに!
 どうしてなの?!浮かぶのは爽やかじゃない彼のネタばかり・・・
セリア:どうしてって聞かれても、
 さっき言った通りよ、トツの可哀相萌えの鼻が・・・
トツ:だって、惨めな受け萌えるんだもん!
 ボッロボロの受け萌えるんだもん!見たいんだもん!!
タクオ:トツさん性格悪い
トツ:あうぅぅぅ
セリア:なんで男の人って、どSになっちゃうんだろう?
トツ:いや、男女関係ないから!
 俺のサイトの読者ほぼ女性だから!!
タクオ:そうよそうよ、俺は男の子だけど、
 可哀相な展開とか嫌いだし、どSじゃないから!
 むしろちょっと虐められたいっていうか、
 からかわれたいっていうか、ちょいMみたいな?
 ルカス様みたいに何でも出来る格好良い人に、
 やれやれ、このおバカさん♪
 って優しく呆れられたいっていうか!
トツ:あ゛〜、ねぇわ
セリア:イケメンに限りアリ
トツ:アリなの?!
セリア:アリ
トツ:【アリなんだ・・・】

タクオ:ていうかさー、トツさんは何で突然、
 爽やか路線なんて始めたの?

トツ:萌えの幅を広げたくて
セリア:なんて向上心のある腐男子なの?!
タクオ:その向上心、もっと別の事に使う発想なかったの?
トツ:萌えの幅が広がったら、
 幸せも広がるだろー?
 俺はもっともっと、凡ゆる事に萌えて幸せになりたい!
セリア:トツさん、あの女優に幸せにして貰えないから、
 やさグレちゃったのね
トツ:いやぁ、芸能人は芸能人に惹かれるみたいでね
タクオ:え?どういうことどういうこと?!
セリア:何か、良くない事があったみたいなの
トツ:えーっと、その、何っつーか、
 こないだ、晴れて、NTRされました
タクオ:え?NTR・・・え?
セリア:いやぁーーー!ネタとしては好きだけどぉぉぉ、
 リアル、ネトラレの話は何か無残で嫌ぁーーー!
トツ:いいんだ、彼女、イイ女だからさ
タクオ:まぁ、やりそうな感じはしてた
 っていうか、トツさんがこんな風にショック受けてるのが意外
トツ:いや、そりゃ、おまえ、うけるわ!!!!
 男は結局独占欲強いんだ、泳がしてはいるけど、
 腹の底じゃこいつめって思ってるもんなんだよ!
タクオ:そ、そうなの?!(セネカ思いだし、遠い目)
セリア:でもさー、別に別れようとか言われてないんでしょ?
トツ:それどころか巧妙に隠してくださっていて、
 勝手に知っちゃった俺がマナー違反っていうか
セリア:え?マナー?どういう事?
トツ:まぁ、ほら、俺も昔は間男でしたから、
 っていうか、めんどくさいの避けて間男じゃなくなったら終わる、
 みたいなやり方してたから、その、
 本命が乗り込んで来る展開とかマジうぜぇって思ってて
セリア:ごめん、サイテー
トツ:あ、サーセン
タクオ:まぁ、火遊びの関係ってわかった上での付き合い上等、
 って生き方して来てて、本命同士の間も、
 ちゃんと戻って来るなら浮気はやんわり容認・・・、
 みたいな人達の世界での、マナーの話って事だよね
トツ:はい・・・
セリア:浮気探り当てるのは、正当な権利じゃない?
トツ:いや、ねぇだろ、・・・人権侵害だろ
セリア:そこまで?!!!
トツ:浮気は精神の自由だと思うんだ、されてそうって思ったら、
 取り戻す努力すべきで、探り当てて突きつけるのは、人権侵害
セリア:その発想はなかったわ

トツ:ちなみに、俺は週刊誌で知りました

タクオ:斬新っっっ!!!
セリア:あ、相手が芸能人だと、そういう展開もあるよね?!
トツ:彼女の態度はこれまで通りだから、
 浮気ですましてくれるみたいなんだけどさぁ、
 怖いよね、まじで怖いよね、
 す・・・っ・・・捨てられたくないよねぇ
 いや、別にヒモじゃねーし、
 いいんだけど、経済的に頼ってるわけじゃねーから、
 良いんだけどさぁ!!でも良くないの!!
セリア:取り敢えず、男女の仲とか欠片も興味ないかな
タクオ:うん、一旦ホモか百合の話に戻ろうか
トツ:待って待って、ラスト!!
 ラストだから!この嘆き聞いて、この自虐の嘆き!!
セリア:あ、自虐は好き
トツ:相手の男は、なぁーんとっ、人気歌手だーーー!
 プレイボーイと名高い歌手だーーー!
 しかもイケメン!!
 テクでも包容力でも顔でも勝てねぇ!
 正直、攻め様と呼んでも良い、イイ男だぜ・・・
タクオ:あ、でもトツさんの方が10歳くらい若いよ!
トツ:タクオ君っ・・・
セリア:うん、トツさんだってイイ男だし・・・
 そう、ホストの五番手って感じ!!!!
 告白されたらちょっと嬉しいと思える男性だよ!!
トツ:何その微妙なフォロー!!
セリア:最終的に落ち着くのは、この人かな、みたいな
トツ:ちくしょーーー!
 どうせ俺はキープ君だよーーーーぉ!!
セリア:まぁ、その話は置いといて、
 爽やか路線よね?
トツ:うん
セリア:・・・
タクオ:これさ、トツさんの実生活に、
 問題あるんじゃない?
セリア:しっ・・・
トツ:え?何その、事実だけど黙ってろ的な雰囲気!
 怖、やだ、違うよね、二次元と三次元はベツモノ!だよね!!
タクオ:うーん、価値観とかは、
 反映されるんじゃないの?
 あと、見て来た世界とか・・・限りあるじゃん?
 トツさんに、百合書けって言っても、無理じゃん?
トツ:えー?書けるよぉ、
 お姉さま、ごきげんようって世界観になるけど
タクオ:微妙!!!それより俺はセリアさんが書いた百合を見たい
セリア:あたしは腐女子であって、百合女子ではありません
タクオ:リアルそう!!
トツ:・・・あ、それは俺も見たい
セリア:百合には萌えない・・・
トツ:「やだ、セリアの髪サラサラ!」とか「今日のあの日だからおっぱい痛い」とか、
 「手ぇ繋いで歩きたいの、駄目?」とか「あの子とばっかり仲良くしないで!」とか、
 百合ん百合んな世界を、体験して来てるはず!
セリア:え、ごめん、全部やらない、
 それより二人はあれでしょ、お風呂場で「すげー、でっけぇ」とか言って、
 触り合ってる間にアッ・・・!とか「先輩、いい体してますね、やらないか?」とか
タクオ:ごめん、無い・・・
トツ:え、俺、後輩に迫られた事はあるぞー!
セリア:あ、ごめん誇らしげな感じだと何か聞く気失せる
トツ:なんで?!
タクオ:まぁ、トツさんはそこからガチでバイに目覚めたし、
 俺も家の都合でそういう事になったし、
 ここら辺は、ガチッ気がないと萌えないのかも、
 だって、世の中に腐男子の数少なすぎる
トツ:それは、まぁ、確かに
セリア:実生活に、その、物語に近い環境があると、
 耐性が出来てて、世界にさらっと入って行けるっていうのはあるわよね
トツ:俺の回りに、爽やかはなかったなー、
 初等部の時にお付き合いした女の子とはチューもしなかったけど、
 あれは爽やかっていうより、
 回りに囃し立てられてコレ無理って思った一種のトラウマ体験になった
タクオ:次の体験は?
トツ:中等部の時に、友達のお母さんと初た・・・
セリア:死ね
トツ:だって男子校だったんだもん!!!
 授業参観で来るお母さん達が凄い素敵に映って・・・っ
セリア:うん、死ね
トツ:はい
タクオ:・・・ここからトツさんの愛人癖が・・・
トツ:いや、ここからはバイ癖が、ほら、
 例の可愛い後輩が入って来て、夢中になってたら、
 可愛くない後輩にガチで迫られるという!
 しかも俺がネコだ!!怖かった!!!
タクオ:うわぁ、きもい・・・
トツ:ほんとだよ
セリア:その後輩君は、今どうしてるの?
トツ:ヴェレノの要職に付いてるよ? 
 そのツテで闘技脚本やってるし、時々寝る
セリア:不潔!!!!!
タクオ:そんなだから、爽やかなものが掛けないんだよ
トツ:ぜってぇー関係ねぇ
タクオ:あると思う
セリア:まぁ、耳で聞けば妄想力でカバーとかも、
 出来るとは思うけど、あたしはまぁ、
 掛けてる方だと思うよ、トツの小説は
タクオ:ほんとに?
セリア:まぁ、どっかで聞いた事あるなって展開多いけど
トツ:でも爽やかだろ?
セリア:うーん・・・爽やか、かもしれないけど、
 これBLでやる意味ある?男女で良くない?っていうのは、ある
トツ:あ゛ぁ゛あ
タクオ:セリアさんの求める男同士の葛藤とか、
 男同士でしか有り得ない展開・・・って奴があんまりないから
トツ:ライバル関係か?ライバル関係を入れれば良いのか?
タクオ:そうやって色気出す前に、
 一回爽やかマスターしないと、
 えーっと、何か、実例とか聞いてさ、
 あ・・・っ、セリアさん、とか・・・
トツ:ああ、
 ・・・セリアはあれだな、
 大学生カップルで、
 爽やかそうな・・・
セリア:こないだ別れた
トツ:ごめんなさい
タクオ:原因は?
セリア:あたしがオタ活を優先しすぎた結果・・・
 あと、二人のどちらかと、あたしが寝てると思われて
トツ:あ、そういえば女か、セリア
タクオ:忘れてたのトツさん?酷い!
 俺はいつも意識してたよ?
セリア:どうしよう、トツさんの言葉の方が若干嬉しい

トツ:セリア・・・、それ、おまえ、
 女と見られる事より、
 仲間と見られる事の方に喜びを感じてるって事で、
 つまり、女で居る事より腐女子で居る事に喜びを感じてるって事で・・・

セリア:まぁ、そうね、私は、
 女子っていうより腐女子ですから

トツ&タクオ:かっこいい!!!



0:36 2013/12/02

[915] キケロの恋(仮) Name:キケロとゴドー Date:2013/10/06(日) 20:32 [ 返信 ]
in 学校、食堂と校舎を結ぶ道

教室で友人間ジャンケンで負けたp、
両手にパンの一杯つまった袋抱え、
急ぎ足に歩いている。

キケロ:(校舎から食堂に向かう途中、
 前方からやって来るp見つけ、
 戸口の所に戻って道塞ぎ、良い笑顔)
     よう!
p:おぉ〜(キケロに気づきにニコッとし)、
  超邪魔だわ!(怒り抑えニコニコ)
キケロ:カレーパン、ゴドーか?
 (大きな袋からパンを一つ取り出し、口に運び)
p:どけよ
キケロ:うめぇ
p:(諦めて外から回ろうとくるりと向き変え)
キケロ:(pのベルトぐっと掴み、
  カレーパンを口で持ち、方手でpの腹に腕回し)
p:おいっ!!
キケロ:(ベルト掴んだ手を離し、
 カレーパン持ち直すと、腹に回した腕に力入れ)
  どうだよ最近アンガスとは?
p:順調ですけど
キケロ:おまえ、テッドが好きなんだろ?
p:今更何だよ
キケロ:アンガスもルキノが好きなんだよ
p:耳元で物食うのやめろ
キケロ:(食べ終わり、
 パンを包んでいた紙ゴミをpのポケットに入れ)
p:なぁこれ、絶対ハタから見たらイジメだぞ?!
キケロ:事実イジメだろ?
p:・・・(グッと勢い良く身を屈めようとして、
 腹の腕が思ったより力強く袋を取り落とし)
 くそ、
 (肘鉄を食らわそうとするが、バシンと受け止められ)
 素人に本気かよ
キケロ:いやいや、本気とか出すかよ馬鹿
 てめぇーが弱すぎんだろ
p:っ・・・(かっと頬に熱集まり)

※昼休み中の渡り路で、人通りがあるのと、
 顔の広いpが絡まれているという事実が、
 少しの人だかりを作っている

友人:(人だかりの中から)ポーラ、平気かー?
p:お、ぉー
友人:ゴドー呼ぶか?
p:(さらにかぁと顔赤くし)や、別にこれ、
 じゃれてるだけだから
友人:そーかー?
女性クラスメイト:ポート君これ(落ちた袋差し出し)

p:あ、ごめんそこ置いといて


キケロ:!(人だかりの中から、タクオ見つけ、
 攻撃の動作が見え、思わず身を屈め)


タクオ:(飛び蹴りがキケロに避けられて失敗、
 そのまま次の攻撃、下からの突き上げ蹴りに入り、
 またも避けられ、舌打ちして腰への飛ばし技掛け)
キケロ:(飛ばし技受けて身を飛ばすが、
 空中で力逃がし、正常に着地し)
 おい!!ガチ闘技の攻撃仕掛けてんじゃねぇ!!
タクオ:(着地したキケロの頬叩き)
キケロ:(喋るのに気を取られ避けられず)

※廊下に良い音が鳴り響き、
 通行人ざわざわ、p、袋を持ち直しハラハラ

キケロ:痛ぇわ!!
タクオ:俺も、手がジンジンする
キケロ:つぅか学校でガチ技とか失格になんぞ!
タクオ:フィオーレで登録してるから、
 俺、そういう規則とか縛られてないんだ!
キケロ:卑怯だろ
タクオ:卑怯なのはそっちでしょ、
 ポーラは素人なのに
キケロ:・・・エロいから良いかと思って

p:エロ関係ねぇし、その理屈外道過ぎな!!!

タクオ:で、二人は何で往来で喧嘩なんかしてたの?
p:そいつが絡んで来たんだよ
キケロ:ポーラちゃんが絡んで欲しそうだったから
タクオ:わかった、キケロが悪い
キケロ:おい
タクオ:あとポーラちゃん、
 パンの量多すぎじゃない?太るよ?
p:や、これはゴドーとアンガスとノムとテッドとルカのが・・・
タクオ:おっけぇ!!俺が代わりに届けてあげる!!
p:いや、自分で運んで帰るから
タクオ:いやいや、
 キケロは君に話があるんだと思うから、
 俺がルカス様に届けてあげるよ!
p:ルカと関わりたいだけだろ?!
タクオ:関わりたい、おやヴロヴナ久しぶりだね、
 暫く見ない間に愛らしくなったねって言われたい
キケロ:言わねーよ!!!
タクオ:言うかもしれないじゃん!!
p:言ったらいいね
タクオ:だからポーラ、その袋を寄越せ
p:おまえが真の敵だったのかタクオ!!!
タクオ:隙あり!!(袋を奪い、去って行き)

キケロ:恐ろしい子
p:俺のパンも・・・入ってたのに!

キケロ:・・・奢ればいいんだろ
p:え、いいの
キケロ:話があるのは本当だしな
p:・・・おまえさぁ、
 普通に・・・絡めよ


in 食堂

山盛りのサンドイッチセットを囲んだキケロとp、
iphoneをいじっているキケロに対し、
只管サンドイッチを食べているp、ちらりとキケロ見て

p:で?
キケロ:ん?(サンドイッチつまみ)
p:話って何だよ
キケロ:・・・や、
 だから、
 ・・・アンガスと上手く行ってんのかって
p:行ってるって言ってんだろ
キケロ:でも、おまえはテッドが好きなんだろ
p:だから何だよ、
 アンガスを大事に思ってるんだから、
 それで良いだろ、
 優先するのもアンガスだ
キケロ:アンガスもか
p:多分・・・
キケロ:ルキノは悪い奴じゃねぇし、
 アンガスさえ素直になれば、
 あいつらは結構似合いだと思うんだけどな
p:で?
キケロ:おまえがテッドを諦めんのは結構だが、
 アンガスにもルキノを諦めさせんのはどうなのかって、
 そういう話なわけだ
p:・・・(じっとキケロ見つめ)
キケロ:何だよ
p:ルカと上手く行ってねぇからって、
 幸せな俺達に難癖付けんのはどうなのかって、
 そういう話でもあるわけだけど
キケロ:それは関係ねぇ
p:ほんとに?
キケロ:上手く行ってねぇわけじゃねぇし
p:・・・
キケロ:グイドさんとルカスが特別な関係っての、
 わかった上で、
 俺はルカスを抱いてるわけだから
p:あ、・・・つまり、あれか、
 俺達の状態がおまえの現状と似てるんだな?
キケロ:・・・(眉間に皺よせ、渋い顔になり)
p:だから、そういう状態を肯定して欲しいんだな、
 それで難癖つけて、俺に反論されたかったわけだ
キケロ:嫌な奴だなぁおまえ
p:当たりかよぉ、単純過ぎるだろ、面白ぇ〜
キケロ:うん、
 アンガスと別れたら一回ヤらせろな
p:別れたらな
キケロ:別れなくても隙があれば襲うけど
p:作るかよ、隙なんか、
 大体、なんでルカはおまえなんか相手にしてんだよ
キケロ:襲って無理やり関係作った
p:・・・まじか
キケロ:おう
p:最低だな
キケロ:おう
p:ねぇわ
キケロ:おう
p:おう、じゃなくて、(だん、と机叩き)反省しろっ!
キケロ:してる
p:・・・あ゛?
キケロ:反省、してるから、・・・耐えてんだろ、
 暇つぶしの相手として飼い慣らされても、
 それは俺が人間的なアプローチが出来なかった報いだ、
 人間的な心の掴み方をしなかった、
 そういう駆け引きだ何だってのが苦手なんだよ
p:正攻法じゃふられそうだもんな
キケロ:(じろりとp睨み、最後のサンドイッチを口に入れ)
 俺はあいつが好きだから、
 乱暴できねぇ、
 だからあいつは俺が怖くない、
 怖くなくなった俺はペットだ、
 前はほっとくと命を脅かす猛獣だったから、
 全神経を俺に向けてくれた、
 俺が懐きはじめたら嬉しくなって、
 俺を最優先に愛してくれたりもした、
 けど、懐ききった猛獣は物足りねぇただの動物だ、
 人は人に惹かれる、
 俺は人じゃねぇ
p:いや、意味わからん
キケロ:俺は・・・「待て」と言われなきゃ、
 待てねぇからな、
 俺は、俺の意思で「待つ」訓練を殆どやらずに、
 成長して来た、
 生まれた時から意思は全て外にあったし、
 まぁ言い訳だが、
 俺は、人として育ってねぇ、
 人のおまけとして育ってる
p:エリック・ヴェレノのおまけね、
 でも、もう違うんだろ?

※食堂から人がはけだし、昼休みも三分の二終わり

キケロ:(空になったサンドイッチのバスケットを手に、
 席を立って)

※静かになった食堂に、キケロが椅子を引く音が響き

キケロ:(バスケットを食堂の片付け口に渡し、
 自由に飲めるコーヒーメーカーで二杯コーヒー入れ、
 席に戻って来て、pにコーヒー渡し)
p:(席に置いてあるミルク開け、手に零し、舐め)
キケロ:そういうの、
 むらっとするんでやめてもらえますか
p:うっぜぇ(顔顰め)

キケロ:(へっと笑いコーヒー口に運び)
p:で?
キケロ:あ゛?
p:もう、違うんだろ
キケロ:何が
p:もうおまけじゃねーだろって、
 さっきの話の続きだ
キケロ:あァ・・・まぁ、でも、
 おまけだった頃の方が楽だったって事に、
 後で気がついてよ
p:ん?
キケロ:自分で自分に「待て」と、
 「よし」を出来る立場、普通の生き方が出来る道を、 
 選んでみたらよ、
 俺って奴は、
 手の付けられない猛獣だったんだ
p:・・・、そうだな(コーヒー口に運び)
キケロ:エリックやルカスみたいな調教師がいないと、
 撃ち殺されるレベルだ、
p:ほんと、誰か撃ち殺してくれたら良いんだけどな
キケロ:おまえがやってくれ
p:面倒くせぇ

※キケロ、コーヒー口に運び、黙り込み
※p、コーヒー口に運び、キケロの様子見て、
 時計見て、休み時間が残り15分しかないのを確認し、
 そわそわと戸口見たが、キケロまだ黙っており、
 観念して、またコーヒー口に運び

キケロ:・・・、・・・俺は、
 人間になってもう一度ルカスを翻弄したい
p:(ぶふっ、とコーヒーを噴き、咽せ)
キケロ:笑っても良いけど、
 真面目に聞けよ
p:おぉ(一度コーヒーをテーブルに置き)
キケロ:・・・もう、
 襲うしか能のねぇ猛獣をやめて、
 何だ、その、こ、恋の、駆け引きが出来る、
 人間として、ルカスを、
 振り向かす・・・、
 っていう、
 事をだな
p:で?
キケロ:あ?
p:それを何で俺に言うんだよ
キケロ:いや、ほら、
 だって、
 おまえは本命を諦めた、ろ?
 テッドが好きなのに、 
 アンガスを選んだろ?
 アンガスにしようって決めた・・・、その、
 理由っていうか、な・・・

※完全に人の居なくなった食堂に、
 背の低い一年生が駆け込んで入って来て、
 パンを一つ買い、走って出ていき、
 また食堂の中は空になり

p:(はぁ、と溜息つき)
 安心感・・・?
キケロ:・・・安心感?
p:テッドの事は、好き過ぎて辛い
キケロ:・・・
p:アンガスの事は、それなりに好きだ
キケロ:逃げじゃねぇか
p:逃げだけど
キケロ:屑だな
p:あ゛ぁ?!

※予鈴鳴り、p、席を立ち

p:ほんっと不愉快な奴だなおまえって、
 マジ俺の昼休み返せ
キケロ:こっちこそガッカリだっつぅの、
 糞、そんなん、
 ・・・よえぇ人間にしか、
 当てはまんねぇ、
 ルカスは違う、
 ルカスは、
 ・・・ルカスも、屑になれば良いんだよ
p:・・・
キケロ:おまえみたいに
p:(バシッとキケロの頬叩き)
キケロ:痛ってぇ
p:サンドイッチ美味かったから、その礼な
キケロ:・・・、
 おまえ、俺をマゾだと勘違いしてるだろ
p:じゃぁな
キケロ:(ふぅー、と溜息つき、
 食堂につっぷし)

※メールに気がつき、開くとルカス


ルカス:『件名:今日
 本文:暇だろう?』
キケロ:『件名:悩みがあって忙しい
 本文:気持ち凹んでて勃たねぇかも』
ルカス:『件名:悩むな
 本文:動物は動物らしく元気でいろ』

キケロ:(チッ、と舌打ち、
 そのままテーブルでぼんやりと時間過ごし)


※1時間後


ルカス:(キケロの目の前にカプチーノ持ち、
 足を組んで座ると、上機嫌でキケロ眺め)
     おい
キケロ:何だよ
ルカス:人になりたいそうだな
キケロ:あ゛?
ルカス:ポーラちゃんから聞いたぞ
キケロ:あんの野郎、
 本気で襲うぞ?!
ルカス:待て
キケロ:糞ッ・・・
 どいつもこいつも!
 俺は動物じゃねぇ
ルカス:自分で言ったんだろう、
 俺は動物だって
キケロ:俺が言うのと、
 人が言うのは違うだろ、
 俺は、
 ・・・動物なんかじゃねぇって、
 胸張って言えるようになりてぇのに、
 駄目で、もう、駄目かも・・・、
 駄目だ、終わった
ルカス:まぁ待て
キケロ:何だよ
ルカス:諦めるのはまだ早いぞ
キケロ:・・・、俺を選んでくれんのかよ
ルカス:違う、おまえの相手を探す
キケロ:っ、(たらぁ、と目尻から涙溢れ)
 (腕で頭を覆い、顔を隠してつっぷし)
ルカス:気の多いおまえの事だ、
 すぐに見つかる
キケロ:ポーラちゃんとかエリックとか?
ルカス:揉めそうな相手はよせ、
 もっと新しい、男と女どちらが良い?
キケロ:壊しても壊れないのが良いな
ルカス:なら男にしておこう
キケロ:・・・今日するんだろ
ルカス:おまえの気が乗ればな
キケロ:虐めてやる
ルカス:はは、・・・顔はどういうのが好みだ?
キケロ:眉がぐっと上がってて、
 目尻が下がってて、整ってる奴
ルカス:・・・マルクス・フィオーレはどうだ
キケロ:18歳ぐらいで今俺の目の前に居る奴
ルカス:キケロ・・・
キケロ:おまえが好きなんだって何度言やわかるんだよ、
 エリック諦められたのはおまえ好きになったからだ、
 俺は、
 エリック諦められな過ぎて、
 一回、
 精神異常起こしてんだ、
 でも、おまえの事好きになって諦められた
ルカス:なら俺を諦めるのにも、
 他に好きな人物を見つけるのが手っ取り早い
キケロ:理屈で俺をまとめるな

ルカス:(カプチーノ口に運び、カップを置き、
 キケロの肩に手を乗せて顔を近づけ、眉を下げ)
 苦しまれては迷惑だ

キケロ:・・・
ルカス:苦しまないと思ったから、
 こうして関係を続けて来た、
 おまえが苦しいなら関係は終わりにする
キケロ:・・・
ルカス:俺はグイド・ヴェレノの奴隷だ、
 俺の心もまた俺の自由にはならない、
 おまえのものになってやりたい気持ちはあるが、
 叶わなかった、・・・グイド・ヴェレノは、
 ロトの恐怖やトートの愛を受けても尚、
 俺の手綱を手放さなかった、
 俺はどうあっても、グイド・ヴェレノのものだ、
 グイドが他に行ってくれれば、
 あるいは逃れられたかもしれないが、
 無理だった
キケロ:・・・(顔を上げ、涙がつっと頬を伝い)
ルカス:(ハンカチを貸し、
 溜息をつくとどこかに電話を入れ)


キケロ:おい、まさかとは思うんだけど、
 その連絡先・・・どこ・・・
ルカス:エリックだ
キケロ:・・・エリックか


※嫌な予感が外れ、安心したキケロ、
 ほっとしてコーヒー入れ直すため席を立ち、
 しかしジワジワと嫌な予感増し、
 ルカスを振り返り、自分の手元見つめ、
 コーヒーカップを返却口に返し、
 食堂の広い窓に足をかけ、脱出を試み、
 ふと視線を感じて顔を上げると、
 渡り路の屋根から食堂の屋根に、
 まさに飛び移ろうという所のサリトと目が合い

サリト:あれっ?!キケロ元気そうじゃん!

キケロ:(さぁっと青ざめ)
 ルカッ?!!!!てめぇエリックじゃねーだろ!
 さっき!呼んだの!!サリッ(ぞわっと背に寒気がし)
サリト:キッケロォ〜〜〜〜!
キケロ:おぉおおおぁ?!(慌てて窓枠飛び越え、
 外に向かって走り)
サリト:(がすっと蹴り入れながら地上に降り、
 ズシャァ、と転がったキケロに馬乗りになって、
 がしっと顔抑え、額と頬にキスし)
 ルカに泣かされたって?!
 かわいそーにねぇ!
 俺が慰めてやるからさぁ!
キケロ:〜〜〜〜っ
 (かく、と力抜け)
サリト:わぁ!恐怖で金縛りになってる、
 超可愛いんだけど、口チューしちゃえーっ!


ルカス:可哀相だが、おまえを躾けられる奴は、
 彼ぐらいしか思い浮かばなかったんだ、キケロ
 (呟いてカプチーノ口に運び、ふぅ、と息をついて、
 席を立ち、キケロとサリトの元に荷物と共に足を運び)
 ・・・キケロ、
 サリトはおまえを愛しているぞ
 おまえさえサリトを愛すれば、
 二人は幸せになれる
サリト:ルカッ!!良い事言うじゃん!!
キケロ:・・・こいつだけは無理だって、
 ホントに無理だ、無理
サリト:えー、何何、何が無理なの?
 今から青姦に持ち込んでも俺は困らないのに?
 何が無理なのかなぁ?
キケロ:〜〜〜〜っゴド、ゴドー!!!!
サリト:そんな都合良くヒーローが来るかってのぉ、
 やばい、なんか興奮して来た、
 弱ってるよね今日?なんか色っぽいよ?
キケロ:お、い、(制服の上から、ぐりっと乳首押され青ざめ)
サリト:(バッシャァ、と頭に水被り、
 それが水ではなくオレンジジュースとわかり、ごほっと咽せ)


ルカス:ヒーローめ、登場が早すぎるぞ

ゴドー:おい、大声で呼ぶな、恥ずかしいだろ
 (部活塔の三階窓から、ペットボトル投げた姿勢のまま)
キケロ:ゴドー・・・
ゴドー:待ってろ
 (窓からひらりと身を乗り出し、二階のベランダ手すり、
 一階のベランダ手すり、と降りてきて、
 手の骨をボキボキさせながらやって来て)
 シュトール先輩、ちわす
キケロ:あー、いつもリオネがお世話になってるね〜
ゴドー:こちらこそ、親友が今もお騒がせしてるみたいで
キケロ:ゴドー抱いて
ゴドー:気色悪い事言うな
キケロ:真の悪はルカスだ
ゴドー:理解した、後で袋叩きだな
キケロ:(ビッ、とサリトに蹴りを入れ)
サリト:(バシッと蹴りを退け)
ゴドー:(とん、と飛ばし技をサリトに見舞い)
サリト:(飛ばされつつ、体制整え、ルカスの後ろに着地し)

ルカス:さすがのおまえも二人が揃うときついか

サリト:・・・
ルカス:では、引き上げよう
サリト:御意

ルカス:どうして従者風なんだ
サリト:ノリ

※ルカスとサリト去って行き



ゴドー:昼間はポーラが世話になったようだな
キケロ:おまえはいつでも弱い方の味方だな
ゴドー:そういう言い方すんな、
 正義の味方みたいだろ
キケロ:まじ抱いてって思ったからな、本気で
ゴドー:気色悪い
キケロ:傷つくぜ
ゴドー:逆ならありえる
キケロ:気色悪い




19:35 2013/10/06
いっそゴドキケ、な勢いで仲良しのゴドキケ。

[913] おっかけ! 〜マットの場合〜 Name:トート+マット Date:2013/09/02(月) 00:25 [ 返信 ]
※おっかけ!シリーズに寄せましたが、
『針を飲む』の前話です。


in トート宅
※ヴェレノ郊外、森の中のタワーマンション
※広いリビングの巨大ソファに、
 酔っ払って転がっているトートと、
 トートの枕元に座り、
 広い窓から森の景色を眺めているマット

マット:ヴェレノにも、まだこんな森があるんですねぇ
 ライトアップされてしまって自然らしくはないですが
トート:・・・デートスポットに人気らしいぞ、
 家に帰る道が盛った奴等で溢れててうぜぇんだ
マット:一人で帰る事など、
 余りないのでしょう
トート:最近はな
マット:グイドさんに相手にされなくなったら、
 寂しくなったんですか?
トート:・・・

するりと視線を流して、トートを見たマット、
眉を寄せ、溜息をつき手を伸ばし、

マット:・・・大丈夫ですか?
 (トートの頬に、ヒタリと冷たい手を添えてやり)
トート:優しくて気持ち悪ぃーな
マット:存在が気持ち悪い貴方に言われるとは

トート:(じっとマットを見つめ)

マット:何です?
トート:まだ、気持ち悪いか?
マット:(顔顰め)
トート:もうグイドに良い様にさせてる体じゃない、
 精神的にも、支配から抜け出してる
マット:ええ
トート:・・・おまえは責めるけどな、
 俺は健全な一人の男として、
 色々とやり直してるところなんだよ

マット、トートの頬に添えていた手を引き、
テーブルからブランデーの入ったグラスを取り、飲み。

マット:遊びまわる事が、
 健全だと考えているのなら間違いです、
 コープス一族は浮気性の男を許さない、
 自制心のない人間はクズです
 世間では、
 複数の女性に手を出す男性は持て囃されますが、
 我々は恥と思う、だから妾腹は憎まれますし、
 イフ・コープスは蔑まれる・・・
 (酔いが回り、たらぁ、と涙が大量に頬を伝い)
 お、俺は今の貴方を立派だとは思わない、
 貴方はただ、これまで女性役をさせられて来た自分を、
 否定して、普通の男より男らしいと、思わせたいだけ、
 自分を必要以上に、大きく見せたいだけでしょう!
 そんな事しなくても十分なのに、
 貴方は貴方のままで居れば一番かっこいいんだ、
 どうして余計な事を、
 間違った事を、なんで俺はそれを見るのが辛いんですか
トート:(ずるりとマットの膝に乗り出し、
 マットの肩を押して倒し)
マット:見境のない人ですね
トート:俺が間違うのが嫌なら、
 もっと縛って監視しろよ
マット:俺にそんな権利ありません
トート:今から作る
マット:何を、
トート:縛る権利、
 まぁ、単純に、
 デキちまおうぜっていう
マット:っ・・・(絶句した後、
 トートの顔面を片手で掴み、
 ぎりぎりと遠ざけ)
 俺は、ただの、おっかけです、 
 勘違いしないでください!
トート:俺は、ただ、
 おまえが堂々と俺を縛れるようにだな
マット:何ですかその理屈っ

トート:(マットの体に腕を回し、
 ぎゅう、と抱きしめ、口を耳元に寄せ)マット
マット:は?!
トート:したい
マット:(だらぁ、とまた目から涙溢れ、
 わなわなと震える歯を噛み締め)
 前の方が、マシでしたね
トート:思ってもねーだろ?そんな事、なぁ
マット:本気ですか?
トート:興奮してる
マット:変態ですね
トート:正常だよ

マット:・・・

トート:(マットを正面からまっすぐ見つめ、
 唇にキスをし、離れてまたまっすぐ見つめ)
マット:(トートの唇に手をあて、
 鼻の形をなぞり、頬を撫でてから、
 顔を背けるとくすくすと笑い)
トート:おい
マット:完璧過ぎて、笑えて来る
トート:あ゛?
マット:生まれも外見も内面も、育ちも思考回路も、
 貴方は本当に完成されている
トート:ヤメロ、突然の全肯定とか、
 びっくりすんだろ
マット:・・・、わかっていたんです
トート:ん?
マット:貴方が優しさであそこまで堕ちていた事、
 グイドさんへの同情と愛情と、
 他の奴隷達のために犠牲になっていた事、
 貧乏くじを引いていたのに怒らない、
 怒って欲しかったけれど、怒らない貴方を、
 凄いと思っていた、それで余計に悲しくて、
 悔しくて腹立たしくて憎たらしくて
トート:それは俺も、
 おまえが、代わりに苦しんでんのが、
 わかってたから、
 俺もちょっとそれに甘えてたところが
マット:・・・、
 (おずおずと、トートの首に腕回し、
 迷った末に、ちょんとキスをし返し)



0:11 2013/09/02

ココロ様
てへへ、実は前話省いていましたすいまっせん!
そんなわけで緊急書き起しです。
無神経は何というかこう、シーンごとで降ってくるせいで、
前後なしの話とか、割と頻出しているんで、
他にも何か気になってて抜けてる部分とか、
あったら教えてください!!そしてトトマト、グイルカ、
キケルカにも応援ありがとうございます〜!
最近のキケロごめん過ぎてキケロの目をまともに見れません。
いや、まず見詰め合った事ありませんが。


6/27 あーっ!!〜の方
私と!!おんなじ!!反応ですビシィ!!!!
今まで謎のベールに包まれていたトトマトが、
急に!!降って来たんです私もそんな感じになりました!!
まさにえええええ?!でした。
一昨日とか何言ってんのこの人達と思いながら書き、
一昨日って何があったのよ貴方達ぃぃぃ、
としつこく聞きまくってやっと教えてもらった感じです。
降ってくるの待ちでグダグダ書いてるとこうなるんです。
書き手にもどうなるかわからないというか、
基本、進行はキャラ頼みなのでどうなることやらですが、
温かい目で見守ってやってください。

[907] 再現実話 秩父の旅 ※画ネタ Name:再現実話 Date:2013/08/18(日) 02:35 [ 返信 ]
マルクス…かき氷屋が楽しみ
トート…硝子吹きが楽しみ
デル…フ/ァー/ビーが大好き
グイド…お気に入りのカメラを持って来た。
セネカ…メダカを捕まえて飼いたい


in 熊谷駅
マルクス、トート、デルの車に乗りこみ。

デル「セネカさんとは長瀞で待ち合わせだよー」
トート「グイドは?」
デル「セネカさんの車〜」
トート「…」
マルクス「大丈夫なのか?」

デル「セネカさんの運転、信用度低っ!」


安全運転なデルになごみつつ、長瀞へ。
→セネカ合流

前を行くセネカの車が早い。

信号変わった瞬間に走り出すセネカ。

トート「レーサーか」
マルクス「俺はあれには乗れない」
デル「見失っちゃいそうだよー」
マルクス「いいんだ、君は安全運転でいてくれ」


本日の予定
@かき氷の名店へ
A硝子吹き
B長瀞の岩畳でのんびり


in かき氷屋
既に長蛇の列できており。

トート「すげぇな」
デル「開店時間10時だよね?!」
※現在10時
マルクス「皆、地元の人間か?」
グイド「地元の人間なら混雑を避けて時期を外すだろう」
デル「有名なお店だもんね」
セネカ「どれぐらい並びそうだ?」
マルクス「2時間ぐらいだと、向こうにいた警備員が言っていた」
グイド「倒れぬように気を付けよう」
デル「あ、メニューが回って来た」
マルクス「!!、メニュー名が恥ずかしい!」
トート「そこ、恥じらう意味がわかんねぇ」
グイド「エスプレッソが良い」
マルクス「秘伝蜜だな」
デル「いちごミルク!」
マルクス「かわいいな」
デル「え?!」
マルクス「いいと思う」
セネカ「みかん」
トート「あずき」

2時間経過
マルクス「2時間経ったが、先が見えないな」
セネカ(マルクスの髪に、こっそり葉っぱ乗せて遊び始め)
マルクス「?」
デル「あ…」
マルクス(髪に手をあて)「なんだ?」
セネカ「気づくの早ぇ」
マルクス「勘が良くてすまん」


[908] RE:再現実話 秩父の旅 〜男五人車旅〜 Name:再現実話 Date:2013/08/18(日) 02:37
硝子吹き体験のため立ち寄った硝子工房が物珍しくて写真を撮りまくり、長瀞に着いた途端、カメラの電池がなくなるグイド氏。(時間短縮のため、画像でお送りしております)


[909] RE:再現実話 秩父の旅 〜男五人車旅〜 Name:再現実話 Date:2013/08/18(日) 02:39
長瀞の川でメダカを取ろうと頑張るセネカ。(時間短縮のため、画像でお送りしております)


[910] RE:再現実話 秩父の旅 〜男五人車旅〜 Name:再現実話 Date:2013/08/18(日) 02:41
グイド氏がくじで2等を当て、宿からタダで貰った花火をぶんまわして楽しむデル。(時間短縮のため、画像でお送りしております)


[911] RE:再現実話 秩父の旅 〜男五人車旅〜 Name:再現実話 Date:2013/08/18(日) 02:43
風呂で髪の毛に対し謎の優しさを見せるトート。(時間短縮のため、画像でお送りしております)


[905] おっかけ! 〜ライさんの場合〜 ※ロトライR18 Name:ロト×ライ Date:2013/08/04(日) 10:32 [ 返信 ]
人物メモ
ロト・・・北警察、ヴェレノ地域管轄の元帥。
   192cm黒髪黒目、鉄のような筋肉に全身が覆われている。
ライ・・・北在住の資産家、昔、ヴェレノで高位兵士をやっていたが、
   怪我を理由に引退。180cm白金髪緑目、細身紳士。   


in ライ宅
 テレビ画面下のラック棚に『黒』出演試合や、
 番組映像が全て入ったDVDセットが完成している。

※大きなテレビ前のソファで寛いでいるロトとライ、
 iPadでテレビ画面を操作しているライ。

ライ:うっ・・・(画面蒼白で、ぽそりと)録画されてない
ロト:あ?
ライ:今日の『練習闘技』に!!黒がちらりと登場する、
 と聞いて、予約を入れていたんだが・・・!
ロト:『練習闘技』なんか、遊びじゃねぇか、
 っつぅか、あいつに会いてぇならもう会いに行けよ、
 お許し出たじゃねぇか(※『カガイの歴史』参照)
ライ:それはもちろんだが・・・!そうじゃない!!
 君は、何も、わかってない!
ロト:・・・(めんどくせぇなという顔をして、
 手に持っていたウイスキー口に運び)
ライ:(ロトのグラスの中身が少しになったのを見て、
 ソファのライ側の隅に付いたプチテーブルから、
 ウイスキーの瓶を取り、新しく注いでやり)
 いいかいロト・コープス?
 私はね、できる事なら黒の一生を箱庭に入れて、
 眺めていたいんだよ、
 全て知りたい、余す処なく・・・
ロト:(どんより顔曇らせ、ウイスキー一口飲み、
 ライの言葉を遮り、キスをし)
 おまえってほんと変態だな?
ライ:(ロトの手からウイスキーのグラス奪い、飲み)
 黒への想いはいつもこうだ、
 執着とは恐ろしいもので、
 自分ではどうにもならない
ロト:(グイドを思い出し)まぁな
ライ:黒の事を一分一秒も見逃したくないのに・・・、
 こうしている間にも、
 黒は私の知らない時間を過ごしている
ロト:当たり前だろ、っつぅか、
 他人の行動を一分一秒でも見逃さないでいるとか、
 無理だろ、意味不明だ、その欲求
ライ:・・・例えば死んで憑りつくとか、
 そういう事が出来れば夢も叶いそうだが
ロト:(ライの手からグラス奪い、
 自分側のテーブルに置くと、ライの腰に腕回し、
 ぐっと手前に引いて押し倒し、
 頬や顎にキスを降らせ)
ライ:するのかい?
ロト:する
ライ:急にだね?
ロト:おまえの『黒』トークに飽きた
ライ:私は飽きてないがね
 (乳首撫でられ、目を瞑って息を吐き)
 ・・・ロト、(ロトの首に腕を回し)
 君も・・・グイド・ヴェレノを語りなさい、
 私達はお互いに(喋っている途中でキスされ、
 そのまま舌を取られ、深いキス受け、
 ぼんやりし始めながら、ロトの背中に腕回し)
 ・・・お互いに、執着する相手が別に居る事を、
 認め合ってこうしているわけだからね?
ロト:(ライの耳を噛み)
ライ:ッ?!(ビクンと腰を跳ねさせ、
 ぎゅっとロトにつかまり)
 急に噛むのはよしてくれないか?
 驚くからね・・・
ロト:(ライの額を舐め、ふ、と笑い)
 おまえが死んで憑依したい派なら、
 ・・・俺は殺して食っちまいたい派、
 だな、気ぃ合わねぇなぁ
ライ:はは、変態だな
ロト:(ロトの下着に手を入れ、ロトの性器掴み)
 おい、食われかけて元気になってんじゃねぇよ
ライ:ん・・・、不可抗力だ、
 っぁ、・・・ふ、・・・下着の中で扱くな、きつくなる、
 脱ぐから待て、ロト・・・!
ロト:着たままでいろよ、そっちの方がエロイ
 (ライの下着から手を抜き、
 服の下で盛り上がった状態のライの性器を、
 服の上から噛み)
ライ:ッ?!(思わずロトの額を押し)何を?!
 やめなさっ・・・(言いかけて、
 自分の股間に顔を埋めるロトの光景に息を呑み)
 ・・・っ・・・(どきどきして見守り)
ロト:(視線を感じて顔を上げ、
 惚れ惚れと自分を見るライと目が合い)
 ・・・?・・・(眉間に皺つくり)・・・?
ライ:ああ・・・ロト・・・、
 君は、・・・本当に、
 素敵な見た目をしている!
ロト:・・・(あ、と絵面に気が付いて)
 おい・・・、そういう目で俺を見るな
ライ:(きらきらした目をやめず)
ロト:・・・いや、見てもいいけど、
 なんかちげぇな、
 俺が、ご奉仕してるみてぇなのが嫌だ
ライ:いつか、挿れさせてくれると、信じている
ロト:勝手に信じてろ
 (ライの足を持ち上げ、
 服をずらし、尻の穴を出すと、
 服のポケットに入れていた座薬を片手で取り出し、
 するりと穴の奥に入れ、そのまま指を挿れ)
ライ:く、ぁ・・・ロト?!・・・な、慣らす前に、そんな、
 乾いた指を入れ、・・・るな、と、何度言えばっ・・・!
 はァっ・・・(奥まで来た指に、
 目を瞑って口に手の甲を宛て)
 痛い、・・・抜いてくれ・・・、
 わざとなのはわかっているが・・・!
 こっちは辛いんだっ・・・!
ロト:痛いか、はは、いい顔だ、
 ん・・・、弾丸溶けて来た、そろそろ楽になる
ライ:っぁ、ァ、っぁ・・・
ロト:ぬるついて来たな(激しく抜き差しをしたり、
 中で指を曲げたり、指を増やしたり)
ライ:ん、っは、はぁ、ぁぁ、
 ・・・こう、やってっ・・・、
 必ず痛みを伴うんだから、
 おまえの相手は嫌だよ、
 サドめ・・・!
 ・・・っぁ、・・・ぃ、ん、んん・・・っ、
 痛い、・・・っぁ、
 気持ちはわかるがね、っぁ、される方というのは、
 本当に、辛いね、・・・ひ?!
 (ロトの性器が、穴にあたり、身じろぎ)
ロト:苦しい顔が好きなんだよ
ライ:く・・・う゛ぁ?!(ロトのものが急に中に来て)
 はぁ、・・・、無茶だ・・・ぁあ゛?!・・い、ぁ、
 痛い、ロト、ロト駄目だ、
 ・・・駄目だよ、痛い・・・っぁ
ロト:もう怪我するような身体じゃねぇだろ
ライ:(ポロポロ涙溢し)っぁ、・・・は、・・・く
ロト:俺の無体に良く慣れてる
ライ:ぁぁ、は、ぁん・・・ぅ(ロトの動きに合わせて、
 ぐちゅぐちゅと穴の中を掻きまわされ喘ぎ)



※事後でぐったりしたライと、ぐったりしたライを、
 楽しげに眺めているロト、
 ライの額に張りついた前髪を直してやり

ライ:君は、精神面の面倒を見ないね・・・、
 調教をするなら、
 心ごと陥落させるべきじゃないか?
ロト:俺は・・・身体が素直なら良い派
 すげーよ、おまえのアナル、
 乾いた指でも根本まで飲み込む
ライ:っ、(ぶわ、と顔赤くし)
ロト:・・・
ライ:そ、そういう言葉を受けて、
 喜んだり、開き直れるような、
 精神状態を作り上げて欲しいんだが?
 今のままじゃ、一々恥ずかしくて辛いだろう?
ロト:・・・(ぱぁ、と良い笑顔作り)
 馬鹿か、それがたまんねーんじゃねぇか
ライ:(ひくっ、と頬強張らせ)・・・君とは、
 気が合わない・・・というか、本当に意地が悪いよ
ロト:そうか?(目を細め)
 まぁ、息子の仇でもあるし、
 苛め抜いてやるからな
ライ:・・・ああ・・・っ!黒っ!!
 録画が取れていなかった事、
 思い出したじゃないか!
ロト:今度見に行けばいいじゃねぇか、
 練習風景ぐらい!!
 ケチんねぇーだろ、あいつは!
ライ:そういう話じゃないんだよ!
ロト:どういう話だ?!




10:30 2013/08/04

拍手返信
7/29 23時の方!
トート欠乏症ですか。嬉しいお言葉ですねえ!
またトート周辺色々触れたくなりました〜
トートは基本、自由気まま野郎なので、
私の思い通りに動いてくれないったらないのですが、
応援者が居ると安心して暴走させられそうです。ふふふ。

青様
わあい青様ーっ!お久しぶりですうううう。
まさかのブルーノ応援コメ、ぶーたんやったな!
ついにぶーたんにも支援者が・・・!!
あと、ロトライも気に掛けてくださって嬉しいです。
お互いに別の人に片思い中という変なカップルです。
どう進んで行くのかわかりませんが、
いじくり倒して行こうと思います。

[903] おっかけ! 〜ロベルトの場合〜 Name:サリト周辺 Date:2013/07/29(月) 00:29 [ 返信 ]
人物メモ
サリト:大学生企業家、『育て屋』を経営している。
 茶髪茶目の平凡な顔立ち。眼鏡。
ブルーノ:サリトの友達、経営補佐、元スリの名手。
 超短の銀髪に、灰目。
 ピアスだらけの耳。鋭い釣目の狐面。
ロベルト:育て屋の商品、有望な兵士の卵。
 芸術闘技の先駆者「トート」のおっかけをしている。
 黒い肌とぐりぐり頭、たらこ口の青年。

トート:男なのに綺麗すぎる芸術闘技士、俺様


in サリト育て屋企業「サクリス」事務所
 机に足を上げて電話をしているブルーノと、
 ゲームをしているサリトの横で、
 闘技雑誌を読んでいるロベルト。

ブルーノ:『あー、そう、今日、18時から、
 オッケ、宜しく!・・・住所はなぁ〜』
サリト:わ、ちゃ、糞、死んだ、
 もぉ〜、このボスつぉ〜い、やだ〜!
ブルーノ:(電話切り、サリトに投げつけ)
サリト:うぉっ?!(ピッチをキャッチし)
 何、ぶーたん、急にキレないでよ
ブルーノ:仕事しろ!
サリト:えー?俺昨日徹夜で営業メール、
 全顧客に配信したけどー?
ブルーノ:何が徹夜だ、朝方一斉送信しただけだろ、
 おまえはもっとハングリー精神持てよ、
 前年比で利益上がってるからって、
 普通に考えリャ8倍になりそーなとこ、
 3倍ぐらいで落ち着いちまってるんだぞ?
 利益率の計算とか、稼動単価とか、
 ちゃんと把握してんのか?
サリト:んー、それはもちろん出してるけどー、
 あんまりゴリゴリやってもねー
ブルーノ:【やべぇウゼぇ・・・】(チッと舌打ち)
 ・・・、ヴェレノやフィオーレに口出しできるような、
 大企業作るっての、諦めたのかよ
サリト:焦ってもどうにもなんないし、
 イケる時にイクよ、抑えるとこは抑えられるよう、
 一応動いてるからあんま心配しないで平気〜
ブルーノ:・・・(ため息つき、
 サリトの横で闘技雑誌読むロベルト見て)
 ロベ・・・、おまえ、ちょっと出かけねぇ?
 ハラ減ったんだけど・・・、
 金出すから適当に・・・
ロベルト:ん、ハイ、ちょ、いーすか?
 あとちょい・・・(雑誌から目を離さず)
ブルーノ:聞けよ(ロベルトの肩に軽く膝蹴り入れ)
ロベルト:まだちょ、あの少し、すいませ
 (雑誌から目を離さず)
ブルーノ:(ふぅ、と溜息つき、
 ロベルトのスマフォをスると、
 パスワードをあっという間に突破し、
 中身をスイスイ確認、
 「トートさん」というファイルを見つけ開き)
 ロベー?
ロベルト:ん、あと、ちょ、・・・ちょい・・・
ブルーノ:(「トートさん」のファイルの中には、
 沢山の非公式ファンサイトのブクマ、
 公式試合情報、裏前情報、関連番組案内アプリ)
 ・・・、きめぇ!!(ガスッとロベルトの腿蹴り)
ロベルト:っ?!
 何す・・・ぎゃ、何見てんすかああああ!
ブルーノ:トート・マグランのストーカーとか、
 いつから始めたんだよ、てめぇ、マジきめぇから、
 ねーから、これはねーから!!
サリト:え?何何、ロベって王様の事好きなの?
ブルーノ:王様ぁ?!
サリト:トート・マグランって、
 うちのガッコ居た頃、王様って呼ばれてたんだよ、
 知らない?激強だったからね〜!
 マルクスやハンク・ルーキンとつるんでた
ブルーノ:あー・・・、
 それはどうでもいいとして、
 見ろよ、このファイルんなか・・・!っきめぇ!!
 この執着!何なん?
 ヒクわ・・・!!!
ロベルト:だって、かっこいいじゃないでかぁ!
 ヴィンチの一件から、ずっと慕ってて、
 でも、雲の上の存在過ぎて、こうやって追うしか、
 方法なくてぇ〜!!!
サリト:・・・(ロベルトのスマフォ受け取り、
 スイスイ弄りながら)ん〜、
 最近、君の闘いスマートになったと思ったら、
 こうやって勉強してたからか〜!
 中々偉いじゃない、
 関心したかも
ロベルト:や、その、勉強っていうか!
サリト:ん?
ロベルト:(あ、と気がつき)尊敬してて
ブルーノ:(ふん、と鼻鳴らし)
 まぁ、それでおまえが強くなんなら、
 うちは助かるけどな、
 俺には、ここまで追いかける気持ちは、
 全然わかんねぇわ
ロベルト:はい・・・
ブルーノ:(トートとの思い出が、
 ぱらぱらと頭の中に浮かび)・・・まぁー、
 かっこいい、って、少しは、俺も、
 思った瞬間は、そのー、あれだ、
 なくは・・・なかった、
 かもしんねーけど、よ、・・・別にそん・・・
ロベルト:えっ?!ブルーノさんもトートさんのこと?!
ブルーノ:ねぇよ!!(バチンとロベルトぶっ叩き)

サリト:んー、
 じゃぁ、
 なんか暇だし、呼んでみる?

ロベルト:へ?!
サリト:ロベルト、最近、実績出してくれて、
 凄くうちの宣伝になってくれてるし・・・ご褒美に
ブルーノ:え、・・・来んのかよ?
サリト:わかんないけど、
 マルクスの所にしょっちゅう来てたし、
 マルクスに連絡入れたら遭遇できるかなーって、
 グイド・ヴェレノから解放されて、
 なんか結構暇そうな感じだし、
 呼べば来るかもと思って・・・
 (iPhoneスイスイと操作し、耳につけ)
 『あ、もしもーし、俺だけどー、
 マルクス元気ー?
 あのねー、トート・マグランにさー、
 会いたいんだけど、あ、居るの?
 そこに?・・・代わってー』

ロベルト:【ホントにいたぁあああー!!】

サリト:『うん、どうもです、
 サリトですー、あっはは、
 元気だよ、あ、うん、
 二人とも元気だよー、
 丁度君の話を二人としててー、
 そう、うん、・・・で、
 今からうちの事務所来ない?って話なんだけど、
 どうかなー?おもてなしするんで、
 毎日闘技とか兵士名鑑の最新号あるよー?
 ・・・、あ、ほんと?やったぁ、待ってるよー!』

ブルーノ:【・・・は?】・・・え?
 来んのかよ?!!!【マジで暇かよ?!】
ロベルト:わああああ、なんか緊張して来たぁあ!
ブルーノ:【元ヴェレノ最強の男、ちょれーーー!】


(数分後)


トート:(ガチャ、と事務所のドア開け)
 サリトー、ブルーノ、ロベー

三人:!

トート:(両手広げ)ただいま
サリト:パパー!(走って行き抱きつき)
トート:おぉ〜!サリト〜!
 大きくなったなぁ〜!
ブルーノ:あら大変、
 夕飯貴方の分ないわよ、
 帰るなら帰るって言ってちょうだい?
 (ソファの背に腰掛けたまま)
トート:電話したよな?ハニー?
ブルーノ:そうだったかしらダーリン
サリト:パパ、良い匂いする

ブルーノ:何ですって、ちょっとやだ、
 浮気かしら?不潔よ!

トート:残念ながら、その良い匂いはパパからだ、
 もう一週間以上誰ともヤってねぇから、誰かの残り香とか、付くハズがねぇっていう、
ブルーノ:んまぁ、超どーでも良いわよ、
 あんたの下事情なんて!
トート:欲求不満だぜハニー、助けろ
ブルーノ:俺は金取るぜ
サリト:俺はキケロ好きだからな〜、
 王様がキケロの兄貴じゃなきゃまだ良かったけど〜
トート:サリーちゃん悪い、君はちょっと好みじゃない
サリト:うわっ!地味に傷つく!!!
トート:俺、テンション低いのが好きみたい、
 グイドもだけど、豹変させてみてーよな、っていう、
 ちなみにブルーノ、金は出す
ブルーノ:あぁ?!
 (うーん、と眉間に皺寄せ、首の後ろに手を回し、
 自分でうなじ撫で、流し目でトートを見、)
 いくら出す?
トート:言うだけ
ブルーノ:(にやりと笑い)
トート:(懐に手を入れ、財布出してブルーノに放り)
 おまえが、そういう商売もやってるって、
 後で聞いて最初若干、腹立ったけど、
 想像したら結構、・・・良いよなとも思った、
 妙にあの時、絡んで来たのは同族嫌悪か?
ブルーノ:さぁな(財布から数枚、札を取り、
 はぁ、と溜息つき、札を戻し)
 ・・・気が乗らねぇ、
 (トートに財布を投げ返し)
トート:・・・ふられた
サリト:(黒い笑み浮かべ)ざまぁ!
トート:ひでぇ慰めだな(財布しまい)
 あ、ロベルト、久しぶりだな
ロベルト:あ、・・・あ、・・・はい(かぁと頬染め)
ブルーノ:こいつ今、
 てめぇのおっかけやってるぜ
トート:あー・・・(ロベルトとの間にあった、
 色々な事を思い出し)・・・悪いなロベルト、
 抱かれる方はもう受け付けてねー
ロベルト:そ、んな(ごほ、と咽て)
 つもりじゃ、あの、でも、・・・残念です
トート:おう
ブルーノ:素直か!(ロベルトをパン、と叩き)

サリト:王様王様〜
トート:あ?
サリト:今度闘技で、こいつと試合してやってくんない?
トート:あー、それは管理部通さねーと、
 ・・・決めらんねー、感じだ、悪い
サリト:本人の希望って考慮されないの?
トート:前はされてたんだけど、
 俺がいたるとこから安請け合いして来るから、
 なんか駄目んなった
ブルーノ:あんまり出回ると、
 商業価値損なうからな、当然だ
サリト:じゃぁ、どの程度から、
 相手役として候補なれるの?
トート:んー、二種ランク5位内、
 一種ランク30位内・・・ってとこか、
 あ、これは複数人の中な、
 ・・・一体一になると、
 でかい大会で優勝したとか、
 数年に一人の天才とかじゃねーと無理っぽい、
 後は有名兵士か、
 事件解決者とかだな
サリト:おっけ、じゃぁロベ、
 次のリグダ・ヴェレノ闘技大会で優勝しよう!
 そうしたら王様の相手出来るかもだよ!
ロベルト:・・・はァ、はい・・・

サリト:あれ?!元気ない?!

ブルーノ:(ピーンと閃き)
 じゃぁ、その大会で優勝して、
 且つ、トート・マグランに勝てたら、
 一発やらしてもらえるんでどうだ?
トート:おい
サリト:それだ!!
トート:・・・おい
ブルーノ:トート・マグランの欲求不満も解決!
トート:おいって・・・
サリト:君の弟の騒ぎの時、
 頑張った俺達のためになら、
 それぐらいの条件、
 きっと飲んでくれるよね?

トート:・・・っ、、、
 ・・・おう!!!!

ブルーノ:【意外と義理堅ぇんだな・・・】
ロベルト:【なんか陥れたみてぇだなぁ・・・、
 どうしよう、ちょっと申し訳ない・・・!!】
トート:ちなみに、リグダ・ヴェレノ闘技大会、
 今年はフィオーレの学生ゴドー出るぞ、
 勝てんのか?あいつ強いぞ?



in 闘技大会当日
 ※決勝戦でロベルトVSゴドーになり、
 ゴドーが勝ち、闘技場の中心で表彰されるゴドー

ゴドー:?(何か、いつもより視線がくすぐったいな)


 ※「今年は裏優勝商品として、
 トート・マグランとの一夜が楽しめる」
 という噂が一部に広がっていた。

エリック:【トートとゴドーが寝るとか、 
 ないよね?!・・・ないよ・・ね?!】
キケロ:【兄貴とゴドーが寝るとか、ねーよな?!
 ねぇ、よ、な?!】
ルカス:噂の出所はサリトあたりだろうな
エリック:サリトです、・・・、ああもう、くだらない、
 トートが本気にしてたらどうしましょう?
ルカス:その時はゴドーがトートと寝ればいい
エリック:え、それは・・・ゃ・・・!
 (イヤ、と言いかけて口を手で隠し)

ルカス:・・・
キケロ:・・・

キケロとルカス、肩を組みヒソヒソし始め

エリック:ちょっとやめて、
 そういうからかい、ほんとやめて!



0:27 2013/07/29
※エリックが何故か被害を受けました。

 


7/26拍手返信
おぉ〜!トート好きありがとうございます!
久しぶりにトートに声援が!
ロトライにも盛り上がって頂いて嬉しいです〜
そしてロベルト!気に掛けてくださってあざぁース!
あの頃、トート弄りが楽しくて、
あらゆる角度からトート見たい時期だったんですが、
さすがにトート見すぎて皆さん飽きちゃったかな〜、
というチキッた発想から、
ロベルト視点を躊躇していたんですよ!

ご意見頂けると、堂々と書けて楽しいです。

学生時代に悶えて貰えていたとは、ふふふ、
甚振り好きとして、またあの時代のも書きたいですねぇ〜!
コメントありがとうございました〜!

[901] バルディ・ヴェレノで朝食を(旧ヴェレノ勢) Name:旧ヴェレノ勢 Date:2013/07/26(金) 01:19 [ 返信 ]
人物メモ
トート・・・俺様上司、100年に1人レベルの天才兵士
マット・・・厭味部下、秀才

バルディ・ヴェレノ・・・ヴェレノの高級住宅地、
 ヴェレノ前当主グイド・ヴェレノの別邸がある


in バルディ・ヴェレノ駅前
 ※一箇所しかない改札を出た所、
 広場の中央にあるカフェで朝食を取っているトート、
 改札を出たところのマットに手を上げ

マット:(ふっと視線逸らし無視をするが、
 そのままトートの席にやって来て、座り)
トート:おはよう、今日も鮮やかなシカトだったな、
 手ぇぐらい上げろよ、さすがの俺も恥ずかしいだろ、
 返事ねぇ奴に手ぇ上げんの
マット:馴れ馴れしく声掛けないでもらえますか
トート:俺達一応上司と部下だよな・・・?
 そろそろ意地悪するぞ?いいのか?おい?
マット:Bセットで良いですか?
トート:うん

マット:すいません

※いつもの流れ


店員:あ、おはようございます、
 Bセットとハチミツトーストですか?
マット:はい
店員:いつもありがとうございまーす

トート:【あー、もぉ店員に顔覚えられてんなぁ、
 すっかり板についちまったよなぁ、
 ここでの朝食・・・】
マット:たまには貴方もハチミツトーストを食べれば良い
トート:朝から食うもんじゃねぇーだろ
マット:朝だから美味しいものじゃないんですか?
トート:おまえは家で食ってきてるから良いだろうけど、
 俺はガチでここで食うのが朝食なんだよ
マット:・・・、
 あの量で足りるんですか?
トート:まぁな
マット:だから、アバラ浮くんですよ、
 もっとちゃんと食べてください
トート:マグラン系の宿命だ、やせ型なんだよ生まれつき
マット:食生活整えれば、ヤセは防げると思いますよ、
 (店員がトートの前にコーヒー、
 マットの前に紅茶置き)
 あ、ドリンクいつもありがとうございます
トート:たまには種類変えろよ、
 いつもノードストロムので飽きねーの?
 ヴロヴナとか入れてるらしいぜこの店、
 美味いんだろ、あそこの紅茶・・・
マット:覚えるの面倒でしょう?
トート:別に、じゃぁ明日はヴロヴナか?
マット:・・・そうですね、それじゃぁ
 お願いします・・・
トート:おう

※Bセットとハチミツトースト来て、
 それぞれ食事に入り

トート:(広場の時計塔見上げ)今日はおまえ何時からだ?
マット:午後からです
トート:俺は夜から
マット:・・・暇人ですか?
トート:フィオーレで油売って来るわ
マット:来週、闘技試合ありますよね、
 フィオーレで、ちゃんと打ち合わせしてるんですか
トート:・・・あー、流れは、決まってる
マット:大技のタイミングは?
トート:決めてない
マット:決めてください
トート:・・・あ゛ー・・・、
 めんどくせぇ・・・
マット:・・・

※マット、切り分けたハチミツトーストを、
 トートの皿に乗せて、トートの皿からプチトマト奪い

トート:おい
マット:何か?
トート:何かじゃねーだろ、トマト
マット:美味しいです
トート:・・・

※そこに、フィッシャーやって来て

フィッシャー:ごめーん、電車遅れたよー、
 二人じゃ気まずかったよねー
トート:いじめが発生した
フィッシャー:あ、またマットに何か取られたの?
トート:プチトマト、やられた、
 食いたい気分だったのにな・・・!
 なぁマット?
マット:美味しかったですよ?
トート:・・・いつからそんな悪い子になったの
フィッシャー:まぁまぁ、
 あ、Bセットと紅茶お願いしますー
トート:取るならフィッシャーから取れよって、
 何度言えばわかるんだよ
マット:フィッシャーがいつも遅刻して来るのが悪いんですよ
フィッシャー:えー?
 いやいや、
 単純に、マットはあれだよね、
 トートにかまって貰いたいだけだよね?
 現に、俺一回も何か取られた事ないし
トート:はは、
 そんな可愛い理由なら良いけど、
 ねーよなぁ、マットに限って
マット:ええ、もちろん、
 これはただのいじめです
トート:あ、そうだったんだ、
 やっぱいじめだったんだ
マット:フィッシャーの戯言など、
 気にする必要はありません・・・
トート:ちょっと待って、
 俺、今、おまえの戯言が凄い気になったんだけど、
 やっぱいじめなの?いじめかっこわるいよ?
 駄目ぜったい、やめてよ、
マット:フィッシャー、ハチミツトーストは?
フィッシャー:欲しい

※マット、切り分けたハチミツトーストを、
 フィッシャーの皿に入れ

フィッシャー:じゃぁ、代わりにトマトあげるね、
 トートから取るぐらい食べたかったんだよね?
マット:・・・、要りません
フィッシャー:そう?
マット:苦手なので
フィッシャー:・・・、
 (にこぉ、と良い笑み浮かべ)
 あ、もしかして、お邪魔してる?
 ごめん、すぐいなくなるよ!!
マット:・・・
トート:いや、なんでだよ、
 苦手でも俺から奪うという事に情熱を向ける、
 いじめっこマットから俺を守れよ、
 フィッシャー!
フィッシャー:マット、デルはどうしたの?
マット:今日はロゼと闘技場に
フィッシャー:そっかぁ・・・【どうしよう辛い】
 俺、頼んだの持ち帰りにしてもらおうかな・・・!
マット:フィッシャーも午後からでしょう?
フィッシャー:そうだけど!!
 【そうじゃなくて!!】
 なんか居た堪れなくなったっていうか
マット:何かあったんですか?


フィッシャー:【来週、もうこの二人見てもスルーしよう・・・うん】


※フィッシャーは決意した。
1:18 2013/07/26

[898] ド腐れ三人組 腐女子と百合男子 Name:オタク達 Date:2013/07/21(日) 01:37 [ 返信 ]
トツ:社会人腐兄、受け萌、
 ヒモから脱出したばかりの20代
セリア:女子大生腐女子、喧嘩っぷる萌
タクオ:男子高校生腐男子、攻め萌

キティ・ガーン:トツの付き合っている40代女優
 パトロン感覚のため、時々浮気する。


in トツ宅

※駅前マンション、キッチンと連結した広いリビングに、
 テレビ、ソファ、テーブル、ベッドが全て入っている。

※マンション傍を走る電車の音の中、
 西日に包まれながら、ベッドで熟睡しているトツ、
 玄関のチャイムが鳴る音で目が覚め


in トツ宅、玄関

トツ:(玄関開け)・・・お〜
キティ:また夕方まで寝てたの?
トツ:昨日遅かったから〜※オタクチャットで※
キティ:・・・、若いもんね?
 【クラブにでも行ってたのかな、それか浮気?】
 明日、ちゃんと出かけられる?
トツ:デートキャンセルしたら殺すんだろー?
 色々誘いはあったけど死守した
キティ:デートある日のお誘いを断るのは当然だから!
 何、その、誇らしげな顔!
トツ:んー、・・・だって苦労したし、
 褒めて?(大柄な身を屈め、
 身長の低いキティの手元に頭下げ)
キティ:(トツの頭撫で)犬みたいね
トツ:(ふふん、と笑いキティの頬舐め)
キティ:ちょっ?!・・・汗掻いてるのに・・・!


セリア:(しまったぁーーー、という顔をして、
 キティの後ろに立っている)
※玄関でいちゃいちゃしていたトツとキティの落ち度※


トツ:あ、セリアちゃ・・・
セリア:(くるっと踵を返し)
トツ:待って(がしっとセリアの腕掴み)
セリア:やめろぉぉぉぉ、
 修羅場が起こったらどうすんのぉおお?!
 やだやだ離してぇぇ!
キティ:大丈夫よー、
 この人に女が一人二人居たって、
 あたし全然平気
セリア:女じゃねぇ腐女子だぁ!
トツ:(キュン)セリア、その台詞、かっこいい!!
キティ:ふ?
セリア:ってわけで、トツさん、
 あたし、出直すわー!
 恋人との時間邪魔しちゃ悪いし
トツ:あ、・・・それは明日だから、
 今日はおまえらと約束してたと思うんだけど?
セリア:そーだけど・・・、
 でも、優先順位的に・・・
トツ:う、え、、、でも、ほら、あのっ・・・
 さっきは俺も寝ぼけてて、
 キティさん来たからイチャイチャしちゃったけども、
 おまえらとの約束忘れてたわけじゃなくて
セリア:いいって、タクオ君と二人で、
 其処らへんで駄弁って帰るから

キティ:何?約束してたの?

トツ:実は〜
キティ:(ふぅ、と溜息つき、腕時計見て)
 じゃ、私もう行くわ、
 お茶でもしてこうかと思ったけど、
 用事あったんじゃね
セリア:えっ?!
トツ:ごめんねー
キティ:子ども達待ってるし
トツ:あー、
 明日は宜しくって言っといて
キティ:うん
トツ:(キティの頬にキスし)
 明日もこういう事したらチーちゃんいやがる?
キティ:そうねー、
 思春期だから、
 やめといてもらえる?
トツ:わかった

キティ:(ちらりとセリアを見て)
 たまには、こういう若い子と遊んで発散しといて、
 あたしもう体力ないから
トツ:や、ちが・・・、セリアは、
 普通にその、友達で、・・・趣味で気が合ってて
キティ:いいの、そういう言葉、
 別にいらない、じゃぁね


※去って行くキティ、呆然としているセリア、
 キティと入れ替わりにやって来たタクオ


タクオ:こんにちはぁ〜
キティ:こんにちは!

※キティ、去って行き


タクオ:(トツとセリアの居る玄関に着き、
 にこっと笑い)キティ・ガーン、
 痩せてキレイになったよね〜
 って、人の彼女にこういう事言うの何だけど、
 また歌手活動も再開したんでしょー?
トツ:女優業と一緒にやってるから、
 ちょっと心配なんだけどね、
 倒れないよう見張ってるよ〜
セリア:トツさん、遊ばれてない?
 大丈夫なの・・・?
トツ:取り敢えず、プロポーズは拒否されたねー
セリア:したんだ!!!
トツ:した
タクオ:子ども居るよね、二人
トツ:だから真面目に仕事し始めてさぁ、
 育てられますってアピールしたんだけど・・・、
 彼女、一人でも別に育てられる財力あるし、
 家にお手伝いさん雇ってるから、
 なんていうか、俺の入る隙なし?
タクオ:わぁ、なんか、
 トツさんが恋愛事で悩んでるの新鮮〜
セリア:【20歳以上年上で子持ちなのに・・・】
 わかんないなぁ、恋って
トツ:(明るく笑うデルの笑顔思い出し)
 ・・・わかんないね
タクオ:三次元ってショッパイね
 (ついさっき娼夫として相手をして来た男の、
 少し本気が入った「僕と逃げよう」の言葉思い出し)
セリア:(喧嘩中の彼氏の顔を思い出し)
 面倒臭い事ばっかりだよね
タクオ:現実問題、どうにもならない事を、
 愛の力で解決とかって幻想だよね
セリア:またお客に一緒に逃げようとか言われたの?
タクオ:うん、最近そういう人多い、
 そのうち君を殺して僕も死ぬパターンの人、
 現れる気がして、戦々恐々してるよ
トツ:タクオ君は守ってあげたくなるタイプだからなぁ
タクオ:トツさんは守ってもらいたくなるタイプだよね

セリア:付き合えば?


二人:これだから腐女子は!





in トツ宅、リビング

※テレビ画面には最近流行っている闘技アニメ


トツ:はぁ、赤兜かっこいい、犯したい
タクオ:赤兜×黒兜!!コレ一択!!!
セリア:前は黄マスク×黒兜だった癖に
タクオ:赤が出てからは、赤一筋だもん
トツ:赤は受けだから
タクオ:赤は攻め!!!

セリア:あたしは青兜×黄マスク一押しー!
 喧嘩っぷる最高だわぁー

トツ:いいよね、青黄!
セリア:次のイベントでは、買い漁るわ
トツ:イベントか、・・・セリア、タクオ、
 俺の分頼んだぞ!!!!
セリア:トツさんも参加しなさいよ
トツ:無理だろ、警察に通報されるだろ
セリア:被害妄想だから!!!
 別に男の人が買いに来たって、今は普通だよ

タクオ:俺、前に断られた事あるけど

セリア:エッ?!!!
 なんていう・・・風に?
タクオ:すみませんが、男性にはお売りできませんって
セリア:えええええ?!
 そんなこと、あるんだ?!
タクオ:トラウマだよね
セリア:んー・・・、
 まぁ、売り手の気持ち、
 わからないでもない、
 けど・・・
タクオ:酷いよ、男女差別!!(わっと両手で顔覆い)
トツ:怖いいぃぃ、イベント怖いぃぃぃ、
 俺そんなん言われたら心折れるぅぅぅ!!
セリア:トツさんて、
 意外と気ぃ小さいよね
トツ:大丈夫なポイントと、
 大丈夫じゃないポイントがあるんだよ!!
 仕事だと、強気に出たらどうなるかとか、
 想像つくし戦略的に強気に出られるけど・・・
 腐ったお姉さん達にキモがられんの、
 超やだ、超怖い、
 お友達として好かれたい人達だからね、そこは!
セリア:成程ねー
タクオ:いっそ、腐活動する時だけ、
 女子になりたいね
トツ:なりたい、
 俺はちっさくてキャピキャピした女子になりたい
タクオ:俺は、逆にちょっと背が高めの、
 女子ウケする女子になって百合百合したいなー
セリア:ちっさくてキャピキャピしてるトツさん想像したくないんだけど
トツ:女の子だからね?!そこは!!
 絵的には自然なんだよ別に!キャピキャピしてても!!
 まぁ、中身は俺だけど
セリア:中身トツさんだから不自然なの!!
 中身トツさんの女の子はきっよ、
 ちっさくたってキャピキャピはしてないわ!絶対!!
トツ:いやぁ、だってさぁ、
 俺が赤兜エロイ、犯したいって言ってると、
 ガチだわ、うわぁ〜、って感じだけど、
 ちっさくてキャピキャピした女の子が、
 赤兜エロイ、犯したいって言ってたら、
 なんか倒錯的じゃない?!
セリア:倒錯的っていうか、腐女子ね!
 肉食系腐女子・・・
トツ:じゃぁ、タクオ君の百合百合したいのは良いの?
セリア:女の子なタクオ君になら、
 抱かれても良いわよ
タクオ:セ、セリアさん・・・!!
 やだ照れる!!
セリア:で、そのタクオ君も娼婦なの?
タクオ:・・・(想像して、きゅんと胸抑え)
 やばい、百合のタチの方が娼婦とか萌えるんだけど
セリア:あたし百合萌えないから全然わかんないわ
トツ:俺は普通にネコの子が娼婦のが萌えるけどなぁ
タクオ:トツさんは百合の耽美さが全然わかってない!!
トツ:なんていうか、百合男子度で言うと、
 タクオ君の方が断然上な気がするよ
セリア:二人とも、オタクとして万能すぎるわよね、
 あたしは腐でしかないけど、
 二人は腐であって百合男子であって、
 男オタクとしての属性萌えもあるんでしょ?
タクオ:俺はあんまり、男オタクとしての属性萌えはないかも〜
 関係性萌えだし・・・、基本、格好良い攻めが好きだから
トツ:俺は属性萌えの延長が百合ややおいにも行ってるからなー

セリア:その辺の話、
 イベント後のホテルで存分にしましょうね

トツ:やべぇ、わくわくし過ぎて手が震えて来た!!!
タクオ:参戦しない癖に
トツ:仕事があるんだもの・・・
セリア:トツさんの分は、私とタクオ君で手に入れて来るから
トツ:お願いします!!
 ホテルのオタクだらけのお泊り会は参加するから!!!
セリア:はいはーい
タクオ:本当はお断りされるのが怖いんでしょ、
 仕事とか行って、闘う勇気がないんでしょ?
トツ:ち、ちが・・・!うぅ・・・!
 セリア、タクオ君が苛める・・・

セリア:でもトツさんに勇気がないのは事実

トツ:くっ・・・!
タクオ:いいもん、赤黒本大量購入して、
 トツさんを赤黒にはめてやる!!!
トツ:赤が格好良く描かれるから、赤黒も好きだけど
タクオ:トツさんの無節操!!
トツ:だって、いろんな角度から赤を見たいんだー
セリア:トツさんのハマり方って、
 ストーカー気質よね
トツ:ほっとけ

タクオ:セリアさん、前日から泊まるんだっけ

セリア:うん、スパのお泊りパック使う予定ー
タクオ:俺もついてって良い?
セリア:(喧嘩中の彼氏の顔浮かび、
 こないだ他の男と一緒にいなかった?
 と詰め寄られる想像し、)いいけど
タクオ:やったぁ!!
セリア:【駄目だ、あたし今、
 彼よりオタク友達取った・・・!!!!】
トツ:え、じゃぁ俺も泊まる
セリア:そのままイベントも一緒に来れば?
トツ:日中は闘技の開催日だから無理・・・
 ※闘技脚本家※
タクオ:メインがトート・マグランだもんね、
 外せないよねー
トツ:それで、解説がマット・コープスだから
タクオ:マット・コープスって絶対トート・マグランの事好きだよね、
 凄い丁寧に色々観察してるし、
 過去の闘い全部頭入ってるしさー、
 その癖、ちょいちょい毒舌で、
 ツンデレなの?!っていつも聞いてて思う
セリア:でもさー、トート・マグランて、
 ガチでヴェレノ当主の手つきだったんでしょ
タクオ:ヴェレノ当主が受けだった可能性も!!
トツ:それ、萌える!!

セリア:あたしはリャマ×ペテロだなー

タクオ:セリア、気持ちはわかるけど、
 リャマ・ビクーニャは女・・・
セリア:だってイケメンなんだもん!!
 上半身完全男だしぃぃぃぃ!!
トツ:こないだ、闘技事務局の企画部から、
 リャマの写真集について相談受けたの思い出したわ、
 ファンからの要望NO.1らしい・・・、
 昔は闘技事務局に寄せられる要望って言ったら、
 誰と誰を戦わせろだの、誰誰の経歴教えろだったのに、
 アイドル事務所かっていう・・・
セリア:何それ!!出たら買うんだけど!!
 是非そこにペテロ絡ませて!!!
タクオ:喧嘩っぷるだもんね
セリア:リャマが挑発して、ペテロがつっかかる絵面がさぁー、
 闘技で出るたびに私呼吸困難だから・・・

トツ:ブレねーなー

タクオ:なんか、
 セリアさんが喧嘩っぷるを好きであればある程、
 セリアさんのお友達が仲良しっぷる好きなのを思い出して、
 好みが相容れない二人に萌えてしまう
トツ:何それ萌える
タクオ:全然相容れないのに、
 なんか気がついたら二人で行動してるんだよ・・・
トツ:何それ萌える

セリア:これだから百合男子は・・・



1:35 2013/07/21
腐女子vs百合男子のこじつけ萌え対決とか、
いつかやってみたいです。

[896] ド腐れ三人組 微妙な萌え心 Name:オタク達 Date:2013/07/08(月) 00:53 [ 返信 ]
トツさん:社会人腐兄、萌えの寿命が短い
セリア:女子大生腐女子、細く長く萌えられる
タクオ:男子高校生腐男子、旬のジャンルに萌えやすい

in トツさん宅

※テレビでは今旬の闘技アニメがやっている


タクオ:ねぇトツさん!!
 萌えようよ〜!!
セリア:超かっこいいから!ホラ!
トツ:いやわかるんだ、
 かっこいいのは確かなんだけどー、
 俺の好みの子も出てるんだけどぉぉ、
 萌えるんだけどー、
 ハマるって程じゃなくてだな
セリア:トツさんトツさん、
 これは?この話萌えるよ?
トツ:(薄い本受け取り、開き、
 ワァーっと笑顔になり)萌えるわぁー
セリア:ハマった?
トツ:萌えるけど、まだだなー
セリア:なんでだよ!!
タクオ:もーいーよー、トツさんのハマりどころ、
 わっかんないもーん・・・!
セリア:諦めたらそこで終わりよ?!
タクオ:!!
セリア:萌えは、分かち合える余地があるなら、
 分かり合うもの!だって三人で萌えられたら、
 ぜったい楽しいもの!
タクオ:セリアさん・・・!
トツ:セリア・・・!

セリア:さぁ、次はこれ!

トツ:ハマりたい、俺もハマりたいよ!
 くそー(薄い本開き)あ・・・ッ萌え!!
 クッソ萌える!!
セリア:ハマった?
トツ:ん、ハマってはいないけど、萌えるなーこれ
セリア:そこはハマれよ!

タクオ:(ハッ)そうだ、攻め視点!
 攻め視点のはない?

セリア:えー?あたしは基本、受け視点しか買わないなー
タクオ:俺達腐男子は所詮男!
 やっぱ男目線がしっくり来るし、激萌えしやすいんだよ
セリア:なるほど
タクオ:まぁ、俺は受け視点の方がしっくり来るけど
セリア:聞いてないわ

トツ:タクオ君は受けだもんねー

タクオ:え?俺は第三者派だけど?
セリア:あたしも第三者派ー!だけど受けの視点の方が、
 ほら、気持ちわかるじゃない??
タクオ:そうそう、そうなんだよねー?
 気持ちはわかるけど、自分は第三者スタンス
トツ:それ言うなら俺だって、自分は第三者スタンスだけど、
 攻めの気持ちのがわかるだけで・・・
 んー、攻め視点読みてぇーなー
タクオ:えーっと、(ネットをカチカチ検索し)
 ・・・駄目だ、攻め視点は・・・、
 モブによる陵辱系か下品ギャグ系しかない
トツ:何それ読みたい!
タクオ:えぇ〜?トツさん趣味悪い
セリア:駄目よタクオ君、自分の萎えは他人の萌え、
 他人の萎えは自分の萌えかもしれないのよ
タクオ:ごめんなさい
トツ:(ホクホクしながらネットで出て来たもの読み)
 あー、やっぱこっちのが萌えるわー、
 攻め視点楽しいわー
セリア:トツさん、腐男子の癖に少女漫画読めないもんね
タクオ:面白いのに

トツ:ハマった


セリア:早っ!
タクオ:攻め視点凄い!
トツ:これ、他は?!
 他にないの?!
セリア:自分で検索しろ
トツ:は〜い♪(カチカチ検索し)
タクオ:これはガチではまってる感じ・・・

セリア:わかりやすいわねー

タクオ:じゃ、イベント行きましょう!
トツ:それはまだ・・・
セリア:タクオ君、
 私たちの闘いはまだ始まったばかりよ



0:04 2013/07/08
トツさんはハマりにくく冷めやすい。

[892] 残業の過ごし方 〜社会人組の場合〜 Name:社会人組 Date:2013/06/26(水) 00:30 [ 返信 ]
人物メモ
ハンク・・・フィオーレ全軍指揮権を持つ近衛第一兵士「ゴドー(職業名)」
マルクス・・・最近フィオーレ兵士管理職からフィオーレとフィオーレ在中北兵士総合管理職に昇進した「フィオーレ元帥(職業名)」
ソニア・・・フィオーレ兵士と官僚の間を繋ぎ、外交もこなすマルチプレーヤー「窓口(職業名)」

トート・・・隣国ヴェレノから遊びに来る天才兵士、ハンクとマルクス、ソニアとも仲良し


in 夜の会議室
※会議が終わり、これまで大勢いた有力兵士長、官僚は退室して空席だらけの円形会議机に、
 ソニア、マルクスが座ったままパソコン打ち続けている

ハンク:ねぇー、二人ともまだー?
マルクス:おまえも少しは手伝え!!!

ハンク:細々した指示は俺の仕事じゃないから

ソニア:マルクス、東の北施設に通知出した?
マルクス:ああ・・・そこもあったか!!
ソニア:あそこ宗教儀礼でなんか特別な送り方必要だったわよね?指示書にその事書いとかないと間違えるよねー
マルクス:そういう事までいちいち指示に入れていたら大変じゃないか?
 俺はハイトにそうした気配りの面では一任してしまったぞ
ソニア:ハイトさん有能だよねー、
 今度あたしに頂戴
マルクス:やらん

ハンク:御託は良いから、二人とも早く支持内容報告出して!!俺それチェックしてからイオニア様と関係者各位に改めて通知出すんだから・・・!!!

マルクス:ああ、悪かった、
 ・・・よし終わりだ、送信するぞ

ハンク:んー・・・

ソニア:あたしも何とか、送信したわ
ハンク:ありがとう、
 二人とももうこれで仕事終わり?
マルクス:いや、俺は「ゴドー」の管轄外部分に、
 新しい取り決めの説明日程調整表を作る
ソニア:げっ、めんどくさそう、
 ・・・ファイトー
ハンク:ソニアはあれだよね、
 対ヴロヴナ封鎖の組合に向けて聴衆会の案内、だっけ?
ソニア:あーれは・・・なしになったのよ
ハンク:へぇ・・・?
 なんで?結構声高な団体だったよね?
ソニア:ミノス・ヴロヴナがマルクスのお父上に収拾の依頼掛けて、根回しと同時進行で対応取ったみたいでなんか解決しちゃったみたい
マルクス:聞いていないな
ソニア:兵が出るまでの事件じゃなかったから

ハンク:ねぇ、っていうか、
 二人とも書類全然駄目なんだけど、
 細部がなってないよ、
 出し直し!!!

マルクス:ん?
ハンク:ん、じゃなくて、
 ただ報告するだけなら新兵だって出来るよ、
 どんな戦略を持って報告するかを聞いてるのに、
 馬鹿なの?なんで一向に成長しないの?
 マルクスは?
ソニア:マルクスって、何か決まりとか作るのは美味いのに、どうしてこう駆け引きが下手糞なのかしら
ハンク:だからふられてばっかなんだよ
ソニア:フィオーレの一族って代々そうよねー、
 良い仕組み作るのに、
 言い掛かりとかつけられて痛い目見せられるっていうか
ハンク:その点ルカス様は駆け引きもお得意だからね、
 俺の教育のおかげで

ソニア:はい、書き直したの送信したわ

ハンク:・・・んー・・・
 ・・・、ソニア?
ソニア:何?
ハンク:赤字大きくない?
ソニア:そう?
ハンク:どうして君はいつも赤なの?
 ていうか、余剰な人員はカットしてって何度言ったら!
ソニア:余剰じゃなくなるかもしれないし
ハンク:甘いんだよ・・・
 慈善団体じゃないんだからフィオーレは!!
マルクス:ソニアは優しさすぎるからな・・・
ハンク:はい出し直しー

ソニア:終わる気しないんだけど・・・



トート:(ガチャ、と会議室の戸を開け登場し)

三人:・・・
トート:よ、遅くまでご苦労様だな、
 酒持って来た!
ハンク:・・・誰が君を通したの?
トート:イオニア
ソニア:呼び捨てないでくれる?
 フィオーレで一番偉い人だから、その人!!
トート:トート君はいつフィオーレに来るんだい、ってのほほんと聞かれたぜ、いつが良い?おまえら?
ハンク:100年後
マルクス:200年後
ソニア:300年後

トート:明日?・・・無理だなぁ、悪ィ

マルクス:400年後
ソニア:500年後


ハンク:ノートパソコンって投げたら壊れる?

ソニア:壊れるわ
ハンク:それでも投げて良い?

ソニア:良いわよ


トート:ふざけすぎて悪かった



-----------------------------------------
この後、トートの持って来た酒が入り、
会議は朝まで続いた。

たまに早く帰ると、つい更新したくなりますね。

[891] 残業の過ごし方 〜サリトとブーたんの場合〜 Name:サリト+ブルーノ Date:2013/06/25(火) 23:51 [ 返信 ]
人物メモ
サリト・・・起業した大学生、兵士を育てる「育て屋」を営む
ブルーノ・・・サリトの手伝いをしている不良大学生、経営戦略にかなり口を出している


in サリト実家自転車屋の倉庫
※改造され、企業の事務所のような仕上がりの倉庫内で、
 ノートパソコンをあぐらの足の上に乗せ、ソファでくたばっているサリトと、
 その向かいのソファに同じくノートパソコンをあぐらの足の上に乗せ、作業しているブルーノ

サリト:ブーたぁん、おれ・・・もう・・・だめ・・・
 帰りたい・・・歌いたい
ブルーノ:帰ったらぶっころす
サリト:パッション♪モーンスター♪
ブルーノ:歌うな

サリト:・・・
 ・・・
 ・・・可愛いよねー?
 ぽみゅぽみゅ?
 ・・・おれねー、
 生まれ変わったらぽみゅぽみゅになる
ブルーノ:おー
サリト:ていうかおれがぽみゅぽみゅなんじゃないの
 だってほら、なんか気がついたら歌口ずさんでるし
ブルーノ:うわまじかーサインくれ
サリト:・・・
 (もぞもぞ動き、テーブルの上に置いてあったサインペン手にとり、ブルーノの膝にサリーチャンと書き)
ブルーノ:何してんの
サリト:サイン
ブルーノ:おお、さんきゅー
サリト:・・・(えへへと可愛い顔して笑ってみせ)
ブルーノ:(ははは、と乾いた笑みで応じ)
サリト:・・・
ブルーノ:・・・
サリト:あの、ブーた・・・
ブルーノ:仕事しろ

サリト:はい


ブルーノ:そのサイン消してからな
サリト:はい

---------------------------------------
サリトは絶対に事務仕事が下手糞。
ブーたんは神様レベルに処理能力が高い。
結果、雑用が全てブーたんに振られていく仕組みが出来上がる。ブーたん、会社員になったら凄く頼りになりそうだな・・・。

[887] 休日の過ごし方 〜我侭元帥と変態資産家の場合〜 Name:ロトライ Date:2013/06/22(土) 11:49 [ 返信 ]
人物メモ http://nounai.1616bbs.com/bbs/nounai_topic_pr_878.html


in ライ宅
 広い豪邸の庭端で、夕日に半面を照らされながら、
 ぼんやりベンチに座っている二人

ロト:出かけたい
ライ:どこに?
ロト:んー
ライ:できることなら、
 土産の美味い所にして貰いたい、
 この間貰った焼菓子が酷かったのでね、
 パサパサで消費するのに苦労した
ロト:一緒に出かけたい
ライ:・・・?
ロト:おまえと
ライ:・・・

ロト:明日暇だろ?

ライ:急だな
ロト:用事あんのか?
ライ:いや
ロト:じゃぁいいだろ
ライ:・・・
 【おまえと出かけるのが嫌だと言われる発想は、
 欠片も無いんだな・・・まぁ、別に嫌じゃないが】
ロト:どこ行きたい?
ライ:・・・(考えてみて浮かばず)

ロト:(懐から小さい手帳出し、
 そこに挟んであるチラシ取り出してライに渡し)
 前からおまえとどっか行ってみたいとは思ってて、
 でもいざ行こうと思うと場所に迷ってな、
 部下に聞いたらそこが良いってよ

ライ:(チラシ広げ、)バルディ・フィオーレか、
 ・・・無難だが・・・、しかし景色が本当に美しいな・・・
ロト:観光地として有名だし、
 色々観光用の施設も整ってるらしいから、
 いいかな、と思ったりして、・・・どうだよ?
ライ:いいと思う
ロト:じゃぁ
ライ:ただ、私は行けない、
 フィオーレは黒が居る可能性がある・・・
ロト:あ?
 そんなん言ってたらおまえ、
 自由に動き回れなくなるぞ?
ライ:フィオーレには行かない

※数分の間が出来、ロト、
 ぶすっとして足組み

ロト:・・・ん、それじゃ、ノードストラムとか?
ライ:ふむ、そこならかまわないが、
 観光できる場所、あるか?
 昔、仕事で行った事があるが、
 相当、寂しいところだった記憶が・・・
ロト:観光目的ならな
ライ:・・・他に、何かあるのか?
ロト:あそこはほら、北本国に出張して来る、
 各地の北の人間が泊まる街が多いだろ・・・?
 ホテルの種類がすんごい豊富らしい
ライ:・・・
ロト:面白いホテルに泊まろうぜ
ライ:(ぱぁ〜と明るい顔をし、すぐ悔しい顔になり)
 アアッ・・・おまえとの関係が上下逆なら!!
 きっと楽しみで夜も眠れなくなるのに!!
ロト:はは、残念ね〜♪

ライ:上下逆がありえるなら、行ってもいいぞ

ロト:あ、そういうの聞く気ゼロだから、
 無理だから、上下逆はまずありえねーから
ライ:・・・(しょぼん、と肩落としてそっぽ向いて)
ロト:(ライの肩に手を回し、首筋に鼻先をつけ、
 甘えるように体重かけ)おまえとお泊りしたい
ライ:いつもしているだろう、うちに
ロト:場所変えると、燃えるだろ?
 な、行こうぜ、ノードストラムのホテル、
 車出すから・・・
ライ:(はぁー、と溜息をつき、
 使用人に宿泊施設が登録された辞典を持ってこさせ)


11:31 2013/06/22
余談ですが、こいつら多分、
車の運転中の食べ物食べさせ合いとか、
ナチュラルにやってる。


[890] RE:休日の過ごし方 〜我侭元帥と変態資産家の場合〜 Name:ロトライ Date:2013/06/23(日) 23:19
(おまけ 結局ホテルを目的に出かけた二人)

in ホテル傍、観光街※ロトが風俗の客引きに遭っている間※

ライ:ハッ・・・!(変な柄のTシャツ売り場で、
 「私を犯して」と書いてあるビックサイズのTシャツ見つけ)
 【ロトに着せたい!!!】(こっそり購入し)


in ホテルの部屋※ライがシャワー浴びてる間※

ロト:ハッ・・・・!
 (ルームサービスのメニューを眺めていて、
 マニアックなセッ○ス用の細長い氷を発見し、
 迷わず注文し)



⇒この後、ライの後にシャワーに行ったロト、
 自分の着替えが「犯して」Tシャツしかなかった事で叫び

⇒セック○中に冷蔵庫から予め仕込んであった例の氷が登場し、
 馬鹿かやめろ、やめ・・・!!とごねても見逃して貰えず、
 【ぎゃああああ】と心の中で絶叫したライ、


23:18 2013/06/23
翌日、二人してとてつもなく不機嫌だった事は言うまでもない。

[889] 休日の過ごし方 〜ド腐れ三人組&ゴドエリとアpの場合〜 Name:オタク達 Date:2013/06/23(日) 23:02 [ 返信 ]
人物メモ
ド腐れ三人組(トツ、セリア、タクオ):http://nounai.1616bbs.com/bbs/nounai_topic_pr_861.html

ゴドー:黒髪黒目の大男、愛されボス気質
エリック:金髪碧眼の美形、マイルドな意地悪
ルカス:我が道を行く権力者、タクオの憧れ

p:ゴドー友人、柔和なイケメン、皆のまとめ役
アンガス:pの恋人、美形高身長で金持ちだが腹黒い


in バルディ・ヴロヴナ
 ※美しい花が植えられ、整備された道の周りに、
 サラサラと音のなる自然の草原が広がっている
 ※前方を歩くタクオ、ルカス、トツ
 ※中程を歩くアンガスとゴドー、エリック
 ※後ろをゆっくり歩くpとセリア(元彼氏彼女)

ルカス:悪かったなヴロヴナ、思いのほか、
 大所帯になってしまって・・・大丈夫か?
タクオ:大丈夫ですよ、ルカス様・・・
 【俺の目には貴方しか映っていませんから・・・!】
ルカス:本当に、綺麗なところだなヴロヴナは
 (ふわぁっとタクオに笑いかけ)
タクオ:(ぶわぁ、と顔に熱が集まり)はう・・・!はい!!
ルカス:っん?!(足元に飛び出した野うさぎに驚き、
 ひし、とタクオにつかまり)・・・ああ、すまん
タクオ:い、いえ・・・
ルカス:(照れてそっぽ向き)・・・恥ずかしいな、
 見苦しい所を、見られてしまった
タクオ:ッ・・・っ・・・そん・・・【萌ええええええ】・・・な、
 こと【もああああああ】な・・・【ぐああああああああああ】
 トツさん助けて!!

トツ:え?!何が?!(横で二人を観察していた)


セリア:(後方からタクオとルカス見ており)はぁ
 【萌えるわぁ・・・あのホモども・・・】もっと前に行かない?
p:いいけど、アンガスに虐められないようにね?
セリア:アッ・・・そうだった!

アンガス:(後ろを振り返り、セリアを冷たく見つめ)

セリア:ヒッ?!恐っ!!!
p:もう普通に友達なのになぁ?
セリア:これ、組み合わせ変えられないの?
 ポート君、アンガス君と一緒に居てあげなよ!
 私トツさんとタクオ君のとこ行きたい・・・
p:えー?
セリア:【えーって】
p:たまにはアンガスから離れてたいんだよなぁ
セリア:知らないから
p:四六時中べったりだと、息が詰まるっつーか・・・
 ・・・倦怠期だよぉ、セリア、どうしよう助けて・・・
セリア:【あ、やばい、めんどくさいポジになっちゃった、
 マジ逃げたい!どうしよう・・・】
p:時々ウゼェとか思っちゃうのが嫌でさぁ、
 アンガスしつこい、とかぽろっと言っちゃう回数、
 確実に増えたし、そういう事言っちゃった後、
 自己嫌悪で凹んで・・・
セリア:あー、うんうん、わかるわかるー、うん
p:聞き流すなよセリアー
セリア:【アアアアアア!
 めーーーーーんどーーくさーーーぁい】
 (ふと顔を上げると、遠くでタクオがルカスの手を繋いでいる)
 っ!!!やば、ちょ、ああああ!!
 【もっと近くで見たいいいいい!!】
p:え?!なに?!・・・何かあるの?!!
 (きょろきょろあたり伺い)
セリア:・・・あ、ごめん、発作
p:発作?!大丈夫?!


ゴドー:(中程を歩きながら、後ろを歩くpとセリアを、
 ギリギリして眺めているアンガスを見かねて)
 ・・・気になるなら、合流すりゃいいだろ、ポーラんとこ
エリック:えー?でもあそこ、元カップルでしょ?
 邪魔しちゃ悪いんじゃない?
アンガス:エリック君マジ喧嘩売ってるでしょ?
エリック:俺がポーラさんだったら、
 アンガスさんみたいな我侭な大男より、
 セリアさん選ぶなぁ
アンガス:ポーラちゃんはさぁ、
 あんな普通っぽい子のどこが良かったのかなぁ?
エリック:「普通」レベルって意外といないよ?
 そこそこ顔整ってて、そこそこオシャレで、
 そこそこ楽しい会話できて、そこそこおっぱい大きいって、
 何げに最高だと思うよ、
 イケメンで高身長で金持ちなのに性悪最悪、とかより、
 よっぽど魅力的じゃない?
 現にセリアさんて恋人切れないしー
ゴドー:エリック、俺はそこそこ背が高く、
 そこそこ話が出来て、そこそこの将来性があるな?
エリック:おっぱいが小さい
ゴドー:よせてあげるか?
エリック:ごめんやめて
ゴドー:胸筋があるから、普通の奴よりはでかい
エリック:わかったから、一回話題変えよう

アンガス:ああ、もうだめ、我慢できない、
 邪魔しに行く!!あの二人!!
 良い感じになって復縁とかされたらやだし!!!

エリック:ポーラさんに限って、
 そんなことしないと思うけどなぁ〜

アンガス:ポーラちゃん!!
 (腕組して、pとセリアの前に仁王立ち)
p:げっ・・・!何?!アンガス?!
アンガス:今、げって言った?!
 酷いんだけど!!
 ていうか、あんたもさ(セリアきっと睨み)
 ヨリ戻す気なのか知らないけど、
 よく恋人居る男の隣とか歩けたよね?!
 無神経じゃない?
 すんごいストレス感じたんだけど?
セリア:あ・・・そうなんだ、ごめんなさ

タクオ:セリアさん大丈夫?
 駄目だよ、バカップルなんか相手にしちゃ、 
 こっちおいでよ

セリア:【タクオ君!!!】
タクオ:(小声)ごめんね、気がつかないでっ!
セリア:(小声)イイよぉ、超怖かった、ありがと〜!

p:バカップル?!俺ら?!
アンガス:馬鹿って何?!普通のカップルだよ?!

タクオ:聞いてくださいルカス様、
 あのデカくて可愛くない人が、セリアさん虐めてました
セリア:だ、大丈夫だよ別に!虐められてないよ?!
ルカス:何だ、女性を苛めるとは、卑劣な・・・
アンガス:卑劣?!ちょっ、言い過ぎじゃない?!
 っていうか何、可愛くないって!
タクオ:可愛くないじゃないですか・・・
アンガス:うぐ・・・!
p:(ぷっと笑いそっぽ向き)
アンガス:これまで可愛いってずっと言われて来たのに!
タクオ:ふーん?
ルカス:君は一回鏡で自分の姿を確かめた方がいいな
アンガス:!!!

ゴドー:【アンガスがフルボッコなんて珍しいな】
エリック:セリアさんって、タクオ・ヴロヴナと付き合ってるの?

セリア:・・・
タクオ:・・・
トツ:え?!そうなの?!
セリア:違います(冷静な顔で)
タクオ:違うよね(うん、とさらに冷静な顔で頷いて)

エリック:あ・・・えっと・・・【違うのはわかった上で、
 少しぐらい意識してた二人が慌てる展開期待したんだけどな?!】
ゴドー:外したな、エリー
エリック:エリック
ゴドー:エリック

ルカス:いっそ付き合ってみたらどうだ?

タクオ:?!!!!・・・ルカス様?
ルカス:・・・?・・・お似合いだと思うぞ?
タクオ:っ(ショックで口ぱくぱくさせ、よろりとセリアの肩に顔埋め)
エリック:あ、やっぱりいちゃいちゃして

セリア:あ、君、ちょっと黙ってて?

エリック:ごめんなさい
タクオ:ルカス様にとって、俺って何ですか?
ルカス:・・・は?・・・それは・・・どういう・・・?
タクオ:欠片も・・・その・・・そういう対象じゃな・・・うぅっ


※草原の道が終わり、庭園ゾーンへ、
 カフェテリアや売店で賑わう円形の商業ゾーンが現れ


トツ:ねぇねぇタクオ君、俺、
 あっちにある売店でラベンダーソフトクリーム、
 買って来ていいか?

アンガス:あ、僕も

p:【すげぇ、この大男二人、まったく空気ってものを、
 読む気がない・・・!!!】
タクオ:トツさん、俺の分も・・・!!
p:ええええ?!!!
ルカス:ハッ・・・もしや、ラベンダーはちみつソフトがあるのは、
 ここだったか・・・?!!
タクオ:ルカス様良く知ってるね、
 売れ筋ナンバー1ですよ、
 ほら、奥がラベンダー畑になってるんです

ルカス:おお、素敵だ、ラベンダーの薫りは好きだぞ

タクオ:気に入って貰えて良かったですぅ
セリア:良かったね、タクオ君!

p:え?!・・・え?!【修羅場終わり?!・・・俺だけ?!
 なんか慌ててたの俺だけ?!】


※ぞろぞろと商業施設、円形の観光街に入り
※中には無数の売店とカフェ、映画館やホテルがあり、
 賑やかな音が溢れている。
※広く作られた道の端を棒アイスや花束、
 オモチャなどを籠や回し車で、売り子が販売している

アンガス:ポーラちゃん、棒アイス食べない?
p:え?
アンガス:棒アイス!奢るから!!ね!!(良い笑顔)
p:・・・ありが・・・(ハッ)・・・※擬似フェラになる事に気がつき※
 (イラッ・・・)・・・食べない

ゴドー:!!※アンガスの下心に気づき※
 エリック!!棒アイス!!
エリック:(ドスッ、とゴドーの脇腹に肘鉄食らわせ)
ゴドー:(しゅーん、と肩落とし)

p:ゴ、ゴドー!俺が食う!俺が食うよ!!棒アイス!!

ゴドー:おまえが食ってもなぁ
アンガス:ちょ、ポーラちゃん!
 僕が食べてって言ってもokしなかったのに!!!
p:だって、ゴドーがしょんぼりするから!!

トツ:セリア、楽しいな、ホモが一杯だ
セリア:ええ・・・大漁ね・・・
トツ:さっきは乙だったな
セリア:マジあたしのHPはもうゼロよ状態だったわ
トツ:タクオ君に助けられるまでgkblしてた癖に
セリア:だってアンガス君めちゃ巨神兵、gkblもするわよ
トツ:禿同、俺があの立場だったらアボンしてるわ

タクオ:二人とも・・・オタ語がぽろりしてるけど大丈夫?

二人:(ハッ・・・)仲間が居ると、つい


ルカス:おいタクオ・ヴロヴナ、ほら、買って来たぞ!!
 ※えへ、と幼い笑み浮かべ両手にソフトクリーム※
 君はラベンダーだったな!
タクオ:(ソフトクリーム受け取りながら、ふるふる)
ルカス:?
タクオ:(そっとトツとセリアの方に身を寄せ)
 やばい・・・ルカス様が・・・今、一瞬受けに見えた
セリア:は?元から受けだし
トツ:今更?!
タクオ:俺にとっては攻めなの!攻め様なの!!

ルカス:エリック、うまいぞ!一口やろう!!
エリック:え、いいですよ俺、口ベタベタになりたくな・・・
ルカス:あ・・・(ぼと、とソフト落とし)
 ・・・落ちてしまった・・な・・・(しょぼーんと肩落とし)

ゴドー:新しいの買って来るか?

エリック:うん、買って来てあげて
ルカス:蟻さんの餌になってしまったな・・・

タクオ:【蟻さん・・・!!!】
トツ:【の餌・・・!!!】
セリア:【何その純粋な感想!!萌え!!!!!!】

p:ルカって意外とドジだよなー


アンガス:ポーラちゃん、はい、棒アイス
p:(イラッ・・・)
アンガス:ポーラちゃんの好きなコーヒー味だよ?
p:・・・俺の好み・・・よく・・・覚えてたな・・・?
アンガス:え?・・・そりゃぁ、ポーラちゃんの事だもん
p:(キュン)

セリア:(キュン)
トツ:(キュン)
タクオ:(キュン)
 ・・・悔しい、バカップルなのに萌えてしまう!
セリア:そこにホモがあれば、萌えてしまうのよ
トツ:腐れの宿命だな・・・


ゴドー:ルカ、新しいソフト、と、
 エリーには棒アイス
エリック:ゴドー、屈んで?
ゴドー:?
エリック:(ゴドーの口にケバブ放り込み)
ゴドー:【美味い!!】

エリック:(ゴドーがケバブを食べている間に、
 棒アイスを齧りながらあっという間に完食し)

ゴドー:(ハッ・・・!!)
エリック:ご馳走様?(イイ笑顔)
ゴドー:俺の馬鹿ッ・・・!!!
エリック:うん、ゴドーは馬鹿だよね
ゴドー:もう一本、お願いします
エリック:やだよ、お腹壊しちゃう
ゴドー:もう一本!!
エリック:嫌
ゴドー:糞ッ!!ケバブ攻撃なんて卑怯な手使いやがって!!
エリック:え?何?逆ギレ?

セリア:(ハァハァハァ)何?喧嘩っぷる?
トツ:セリアの目の色が変わった!!



※こうして、ド腐れ組の休日は、どんな状況においても、
 腐り切って過ぎて行くのでした※

23:00 2013/06/23
三人揃えば、恐いものなし。


拍手返信
ココロ様
マット&デルからのトート登場が、なんかもういつもの流れですね!
トートはどこにでも顔を出すから困った男です。
でも最近、マットとの絡みが一番多いですね。来るのか!この二人!
ついにくっつくのか?!ネタ振って来たら即座に書き込みますね。
ヴェレノ勢がまさか可愛いと言ってもらえる日が来るとは・・・
感慨深いですね。あんなにギスギスしていたのに。

メルフォ返信
シア様
「受け」の刺繍入り褌とか!!!!!!!
さーせん、思わず噴きました。
ロトが受け取ってぶるぶる震えている姿が目に浮かびます。
あとライさんがグッジョブ!!さすが黒!!!
ってテンション上げてるのが目に浮かびます!


[888] 休日の過ごし方 〜マットの場合〜 Name:旧ヴェレノ勢 Date:2013/06/22(土) 19:09 [ 返信 ]
人物メモ
マット:仏頂面毒舌タレント、元高級兵士
デル:小柄で可愛い顔の青年、高級兵士
 女優キティ・ガーンの若い頃に激似
リャマ:逞しい肢体を持つ青年、高級兵士
 甘いマスクと男前な闘いぶりに女性人気が高い
トツ:デルに惚れていた元高級兵士、
 現在は闘技脚本家

トート:マットの元上司で幼馴染

闘技番組:国民的人気の娯楽競技「闘技」に関わる番組


in ヴェレノ放送局、8番会議室
 ※闘技番組打ち合わせの終わったマットとデル、
 リャマ、軽く会話をしながら会議室から出て行くところ

トツ:デルちゃん
デル:はい?(振り返ってきょとん顔でトツ見つめ)
トツ:ちょっと用が・・・
 (可愛らしいデルのきょとん顔に胸が熱くなり)
 くっ、今日も可愛いなっ!
 (衝動的にデルに抱きつこうと身をかがめ)
マット:(ガツ、とトツの顔面を手で掴み、
 ギリギリと力を入れ)ご用件は?
トツ:イタタタタタタ!!!
 ボクが用件あるの、デルちゃんですけどぉ!

リャマ:まぁまぁ、(トツの顔を掴むマットの肩に手を置き)
 ちょっと鼻の下伸ばすぐらい、
 許してやったらいいじゃないですか。
 どうしたの?トツさん?(マットの手をトツから退け)

トツ:いや、あの、これ・・・っ(ケーキの箱をデルに差し出し)

デル:わあ、バルディ・ヴロヴナのケーキだ!!!
トツ:前好きだって言ってたよな
デル:好き好き!すげー好き!!
トツ:(きゅん)
マット:いちいち鼻の下伸ばすな(トツの顔をガッと持ち)
トツ:イタタタタタタタタ!!!

デル:ありがとう!トツさん!!!

トツ:うん、中に手紙入れておいたから、
 後で読んでね
マット:わかった、捨てておく
トツ:やめて!!
デル:大丈夫だよ、マットは口だけだから
マット:あ゛?
デル:今度連れてってね!バルディ・ヴロヴナ
リャマ:あ、私も行きたい、良いとこなんだろ?

マット:(ふぅ、と溜息つき、
 スタスタと帰り始め)

デル:わ、マット、待ってよ〜!
 ごめんねトツさん、また今度〜!
トツ:あっ
リャマ:ついでにコインも呼んで良い?
トツ:お、おう

*

in マットとデルの部屋
 玄関から入ってすぐのリビングで、
 テーブルにトツからもらった箱を置くデルと、
 部屋の窓を開けに行くマット

デル:トツさんて、いつも優しいよね〜!
 (ケーキの包装を解きながら、
 にこにこしてマットに話しかけ)
マット:食べるなら手を洗ってからだぞ、
 それと、紅茶を入れるから待っていろ、
 箱のまま、冷蔵庫に入れておけ
デル:うん・・・あ・・・
マット:(どうした?という顔でデルを振り返り)
デル:どうしよう・・・これ・・・、
 映画のチケット・・・特別上演試写会のだ!
マット:ハ・・・?!
デル:前に、欲しいって言ってたの忘れてた
マット:・・・オマエ・・・
デル:明日の日付だけど、
 もうロゼと闘技見に行く約束しちゃってる!
 どうしよう、バッティングだ、トツさんに謝らなきゃ!
マット:(無言でデルからチケット取り上げ、
 ビクンと身を震わし)・・・キティ・ガーンの・・・、
 新作映画の・・・だ・・・ぞ?!これ?!
デル:そうなんだよー、マットが見たがってたし、
 トツさんって、キティ・ガーンと付き合ってるからさー、
 きっとチケット回してくれるだろうなーって思って
マット:・・・っ・・・(興奮で頬染まり、
 きゅーっと眉根寄せ)・・・くっ・・・試練だ・・・!
デル:何が?
マット:・・・ゆ・・・
デル:ゆ?
マット:この、チケット・・・その・・・俺に・・・、
 ・・・ゆ・・・、・・・いや、何でもない
デル:マットって、人に物ねだるのホント苦手だよね?
 ていうか、初めっからマットと二人で行くつもりで、
 二枚頼んでるから、大丈夫だよ、問題は俺が明日、
 行けないって事なんだよ・・・
マット:(サァッと青ざめ)・・・問題だな・・・!


ピンポーン、と玄関のチャイムが鳴り


トート:(外に新品の電子レンジを担いで立っている)
マット:(戸を開け、トートと電子レンジのダンボール見て、
 勢いよく戸を閉め、鍵を掛け)
トート:おい!
マット:変人お断りです
トート:誰が変人だ
マット:また家電ですか?!今月何度目ですか?!
 もとあったところに返して来なさい!!
トート:犬猫みたいに言うなよ、この子は便利だぜ、
 なんでもチンできるぞ?
マット:同じ子がうちにも居るんですよ!
トート:性能はこの子の方が上だ
マット:黙れ

デル:トートー!!!(ガチャーと戸を開け、
 トートに抱きついてスリスリし)

トート:ただいま、パパだよ
マット:お引き取りください、パパさん

デル:パパ、日に日にかっこよくなるよねー

マット:(じっとトートを見て、頬染め、ウン、と頷き)
トート:ママのその反応、
 ガチで照れてしまうんでやめてもらっていいですか
マット:誰がママですか
デル:(トートの腕に絡みつきながら)
 グイドさんに虐められてた頃より背ー高くなってるしー、
 顔色いいしー、なんか自信満々みたいな感じがかっこいー
マット:ほら見なさい、
 猫背が治って良かったでしょう
トート:まぁな

デル:ところでパパ、いいところに来たね!
 ママがパパとデートしたがってるとこだったんだよ!!
トート:エッ・・・?!
 ・・・まじか・・・?!
マット:やめろ、話がややこしくなる!!
トート:するか!デート!
マット:・・・くっ・・・
 ・・・ 
 ・・・ 
 ・・・
 (はぁーっと溜息つき)・・・宜しくお願いします
トート:(むっとなり)おい、
 そんなイヤイヤじゃやる気なくなんだろ
マット:いえ、その、・・・
 違います
トート:あ?何が?

デル:照れてるだけだから、察してあげて

トート:・・・
 ・・・
 ・・・ああ
マット:一応、憧れているんですよ、
 俺は、貴方に
トート:一応って何だよ
マット:むかつくので、一応です
トート:憧れてる癖に
マット:大ファンですが何か?
トート:開き直んな


19:07 2013/06/22

[886] ロトの健全☆北生活 〜我侭元帥と変態資産家・3〜 Name:ロト×ライ Date:2013/06/13(木) 23:59 [ 返信 ]
人物メモ
http://nounai.1616bbs.com/bbs/nounai_topic_pr_878.html


in 北都市、中心部駅前、スポーツBAR

※店内の大型テレビには闘技の試合が流され、
 セネカ・マグランが100人抜きをしている

ロト:(テラス席の通り側隅で、テレビのセネカが、
 一撃で挑戦者を倒すたび満員の店内で声が上がるのを、
 楽しそうに聞きながら酒を飲んでいる)
ライ:(テラス席のロトに、通りから気がついて、
 身を乗り出してロトの耳にふっと息吹きかけ)
ロト:(ビクッと身を揺らしてから、溜息つき耳を手で押さえ)
 こんなとこで盛んな、帰ってから存分にしてやる
ライ:はは、ありがとう期待してしまうね、
 だが残念だ、今日は別の用があるんだよ、失礼

ロト:おい(通り側に腕伸ばし、ライの手首掴み)

ライ:急いでいるんだがね
ロト:今、俺が暇してんの、見てわかんねぇか?
 誘えよ、是非おまえの知り合いと知り合いたいんだ俺は、
 人脈広がるし、おまえの交友関係把握できるし
 (飲んでいた酒を、ライに渡し)
ライ:・・・(渡された酒を飲み)いや、
 闘技見物に忙しそうじゃないか、
 野暮用に付き合わせるのは悪いと思うんだよ、
 君に交友関係を知られるのも嫌だしねぇ
 (酒飲み干し、グラス返しながら、
 店員に同じものを注文し、懐から札を出してロトの席に置き)
ロト:あ?
ライ:セネカ・マグランは滅多に試合に出ない、
 レアキャラだろう?
ロト:ハ、格下の試合なんざ見ても楽しかねぇよ
ライ:(ふ、と笑い)
 言うじゃないか、さすがはヴェレノ元帥様だ
ロト:(ライの手首から、手に掴み直し、
 ぎゅぅっとその手を握って、口元に持っていき)

※ヒュゥ、と店内で歓声が上がり、
 ロト、ライ共に闘技試合の映された大型テレビに視線を向け

ロト:動きに無駄がねぇとこは、スゲェな
ライ:君の戦い方は汚いからねぇ
ロト:おい
ライ:君が警察でなく、闘技戦士だったら、
 彼を格下などとは決して言えなかったろうね、
 今や芸術性も求められる闘技試合に置いて、
 セネカ・マグランの一撃必殺はトート・マグランに匹敵する、
 評価の高い演技だよ、総合得点じゃ君の方が格下かもねぇ
ロト:・・・
ライ:敵を倒すばかりが闘いじゃないよ、
 敵をどう倒すかも、今は重要なんだ、ロト、
 良い週末を・・・
ロト:だから行かせねーって言ってんだろうが、
 良い加減、俺を誘え、どこ行くんだ、
ライ:・・・ゲイバーだが
ロト:あー、・・・浮気してぇって?
ライ:私だって楽しみたいんだよ、たまには
ロト:・・・成程、
 そうだな、そっか、
 あー、・・・じゃぁ、
 そうだな、貧乏な汗臭い筋肉野郎を無事犯せると良いな
ライ:意外と多いんだよ、ガチムチのネコというのは、
 大体が物凄く淫乱なマゾなんだ、
 御陰で私は相手に困らない
ロト:で、そういう淫乱なマゾを、
 サディスティックに甚振りたい変態資産家も大勢居ると?
ライ:そうだねぇ、こちらは好みが分かれるが・・・、
 資産家に絞らなければ、サドもそこそこ、いるね・・・、
 私はサドだから、サドには興味がないが・・・、
 まぁ、世界は良く出来ているよ
ロト:俺をヤりたい奴もいるか?
ライ:・・・大勢居ると思うよ、・・・ここにも一人
ロト:おまえが浮気しに行くって言うなら俺も浮気する、
 ネコとしてがいいな、たまにはされんのも良い
ライ:(ごくりと唾を飲み)・・・わかった、今すぐ変装する、
 どんな男と浮気したいんだ?
ロト:・・・、・・・じゃぁ、ヴェレノの制服来た、
 近衛でなんか高飛車な感じの、メガネ掛けた奴と・・・
ライ:わかった、後でな!一旦家に戻る!

ロト:【バカだろアイツ・・・】


〜その後の二人〜
バーでお互い初めて会った風に落ち合う

ライの家へ

ネコをやる気などさらさらないロトが、
ヴェレノ制服(昔着てた奴)のコスプレ状態のライ押し倒し


in ライ宅
 ※ベットに押し倒されているライと、押し倒しているロト

ロト:ご丁寧にメガネも掛けてくれたんだな?
 (そっとライのメガネを外しながら)神経質に見えてイイ、
 見たかったんだよ、おまえのメガネ顔
ライ:・・・おい、それはいいんだが、ロト、
 話が違う、この態勢は何だ!
 私が君を押し倒す手筈だったはずだ・・・、
 だから昔の服まで持ち出したのに・・・!
 まさか騙したのか?・・・私を弄んだのか!
ロト:おまえが浮気しようとしやがるからだろ
ライ:何・・・?それは・・・ふ・・・っ、
 (ロトの手が制服の中に入って来て、
 胸の飾りを摘み、思わず目を瞑り息を飲み)
ロト:取り敢えず、おまえが馬鹿で良かった
ライ:ん、・・・っ、
 諦めないぞロト、いつかおまえを・・・っぁ
ロト:言ってろ、ほらキスするぞ
ライ:(大人しく目を瞑り)
ロト:【やべぇ、ヴェレノの制服着てるコイツ、
 予想以上にエロいぞ、既にちんこ痛ぇ・・・】
ライ:おい、まだか
ロト:制服プレイエロイなぁ
ライ:二度としない
ロト:なんでだよ
ライ:もう目を開くぞ
ロト:待て

※ライの身をベッドの中に沈め、覆い被さるロトの胸に、
 次にまたライが浮気をしに出かけるのを、
 どうやって防ごうかという考え巡り、内心舌打ち

ロト:【グイドだけじゃなくて、こいつにまで執着し始めてやがるな】
ライ:【ロトは無体な男だが間抜けな部分が多くある、
 いつか隙をついて抱こう、いつになるかわからんが・・・】



23:56 2013/06/13

ちなみに、ゲイバーでモテまくるロトに、
面白くなかったライさんも居ました。
だから早々に自分の家にロトをお持ち帰りしました。

[883] ド腐れ三人組 〜おすすめの二人〜 Name:オタク達 Date:2013/06/09(日) 23:15 [ 返信 ]
in ヴロヴナ屋敷一角、小ホールフロア

天井の高い半円型の小ホール、
真ん中に、円形テーブルがあり、
フィオーレ地方特有の幅の広い窓はそれぞれ半開き。

窓から入って来る森の風と葉音に、
まったり癒されているトツ、タクオ、セリア。

円形テーブルには、インテリアのようにデザイン性の高いポット、
ガラス瓶に入った数種類の紅茶袋と、
色とりどりのカップ、
焼きたてのスコーン、
数種類のジャムがガラス皿に入って並んでいる。


トツ:優雅だなぁ
セリア:貴族の友達持ってて良かった・・・
タクオ:貴族じゃなくても、
 紅茶ぐらい飲むしスコーンぐらい食べるでしょ
トツ:正直、滅多に飲みませんし食べません
セリア:専門店とか行かないと、
 こんな種類揃わないし・・・てか何このジャム、
 どこで売ってんの?!
タクオ:・・・領内に特産地があるから・・・、
 挨拶代わりに季節ごとに結構送られてくるんだよね
セリア:あっ、このブランド知ってる・・・!!
タクオ:駅ビルに、この間ツテで場所貰って、
 結構置いてるからね・・・、
 さすがに全部の種類は並べられないから・・・
セリア:ヴロヴナに本店とかあるの?
タクオ:あるよ、ヴィンチ寄りの方・・・、
 今度連れて行こうか?
セリア:やったぁ、お願い、・・・嬉しー!
タクオ:ふふ・・・

トツ:なんか・・・セリアが・・・女子みたい


セリア:いや女子だから私!!
トツ:腐女子だろ・・・?
セリア:腐ってたって女子は女子だから!!!!
タクオ:まぁ、俺は男子である前に腐男子だけど
トツ:さすがタクオ君・・・
セリア:それを言うなら私だって、
 女子である前に腐女子よ!!・・・女子だけど!!

トツ:セリア、彼氏に彼氏ができたらどうするんだったっけ?

セリア:喜んで身を引きます
トツ:その選択、女子じゃねぇから!!!!
タクオ:俺、ルカス様に男ができたって噂聞いた時、
 ショックで寝込んだなぁ、
 しかも最初はムリヤリだったとか言う事実知って、
 一か月ぐらいその男殺す計画本気で立ててたからね?
トツ:おまえのその激しさはただの男子だな?!!
 好きな子が奪われた上傷つけられてキレた男子だな?!
タクオ:思い出したら腹立って来たんだけど、
 暴れていい?
トツ:いいわけねぇだろ、落ち着け

セリア:(ルンルンとスコーンに3種のブレンド桃ジャムをぬり、
 もふもふとスコーンを食べ、美味さに感動してふるふる)

タクオ:セリアさん、美味しい?
セリア:(ほおばり口で)ほいしぃ〜
タクオ:どうしよう、セリアさんが可愛い
トツ:気をしっかり持て、幻覚だ
セリア:(机の下でトツの足を蹴り)
トツ:イッテェ!!

タクオ:さ、そろそろ今日のメインイベント、始まるよ


セリア:(ちらりと時計を見て、頷き)
タクオ:(がたん、と席を立ち、そわそわと戸に近寄り)

※小ホールの玄関口に人が待っている

トツ:えー、それじゃぁ、俺掛け声行きま〜す!
 えー、第一回、おすすめの二人大会〜!!
タクオ:えーっと、確認だけど、
 つまり、誰が呼んだ二人が一番萌えるかって事だよね、
 自分が呼んだ二人以外に投票、
 ・・・うわぁ、なんていうか、
 もうさぁ、ド腐れすぎでしょこの企画!凄い楽しい!
セリア:絶対あたしのおすすめの二人が一番だから
タクオ:俺の呼んだ二人もなかなかだと思うよ?
トツ:俺は少しマニアックに走ったかもしれないなー


□1組目 タクオおすすめの二人

マット:お呼び頂きありがとうございます
 =スペック(トツとセリアに予め知らされていた人物メモ)=
 黒髪黒目で、非常に目つきの悪い青年。
 その陰気な色気がウケ、最近では闘技番組の他、
 ドラマ・映画系のメディア露出が増えた。
 怪我による引退前はヴェレノ第二近衛アウレリウスとして、
 兵士職の頂点で活躍していた。トートの事が大好き。

トート:セネカ連れて来ないで、ほんとに良かったのか?
 =スペック=
 白金髪灰目で、マネキンみたいに整った顔だちの青年。
 ヴェレノ第一アウレリウスだった頃、
 ヴェレノ当主、グイド・ヴェレノの愛人をしていた事で有名。
 美しく闘う事が得意で、
 芸術闘技を分野として大きく発展させた。マットの嫁。

セリア:【つまり、マット×トートってことね、タクオ君・・・?
 でも・・・私、マットは受けだと思うの、
 トートも受けだし・・・正直どっちも受けでカプじゃないっていうか、
 うーん、どうしよう、評価できな・・・ハッ・・・百合?
 っていうか、
 二人とも直に見るの初めてなんだけど!
 ・・・なんか、トートさん美しすぎてやばい死ぬ鼻血出る】
トツ:【成程、マット×トートか・・・ふーん・・・ ・・・、 ・・・、
 悪いタクオ君、・・・俺、逆だわ】

タクオ:まぁ、二人とも座ってください
マット:タクオ・ヴロヴナ・・・
タクオ:はい
マット:先に申し上げておきます、
 実は私に関しては、
 この後ヴィンチに用事がありまして、
 1時間程度しか滞在できません、
 せっかくお呼び頂いたのに、申し訳ありません

トート:マット居なくなるんなら、俺もそれぐらいで

セリア:・・・!!
トツ:!!
タクオ:【来たぁーーーーーーーー!!
 トートさんからの萌え投入!!
 聞いたかな?!二人とも!!
 マットがいなきゃ駄目発言!!
 マットがいなきゃ意味がない発言!!】

マット:忘れているようですが、
 貴方が午後に顔を出す約束をしているヴィンチの奥都市、
 ここから2時間以上掛かりますからね?
 私より20分は早く切り上げないといけませんよ?
トート:まじか
マット:それぐらい自分で調べておいてください、
 大体、貴方程の人が、
 あんな遠方に呼びつけられるなんておかしい、
 どうして断らなかったんです、
 俺の演技が見たいならヴェレノまで来いという態度を、
 取って欲しかったですよ・・・?
トート:ハ(眉を下げて笑い)、そっか?
 マットはいつも面白ぇとこで怒るなぁ
マット:貴方が軽んじられる事が許せないだけです、
 自覚がないようだから言っておきますが、
 貴方は芸術闘技の神です、
 俺は貴方の闘技に心酔しています
トート:・・・、(かぁ、と照れ)よせ・・・、ばか・・・!
 こんな、外で、身内褒めるとかばか、・・・ばかやろう!

セリア:〜〜〜〜っ
トツ:【なん・・・だと・・・?!】
セリア:【デキてんの?!この二人デキてんの?!】
タクオ:【ね?!ね?!
 セリアさん、トツさん、この二人・・・!
 ガチでしょっ!!萌えでしょ!!】
トツ:【問題はトート×マットなのか、
 マット×トートなのかだな・・・!俺は前者なら萌えられるが、
 後者なら・・・非常に惜しいけどあと一歩だ】
セリア:【糞萌える、糞萌えるけど、やっぱ二人とも受け!!!】

タクオ:【これ、完全に俺の一人勝ちでしょ・・・!】



□2組目 セリアおすすめの二人
※1組目が帰った後

サリト:どうもー!来たよセリアちゃーん!
 良いとこだねー?(入室してすぐ、部屋きょろきょろし、
 テーブルの上見て)うわー、ジャム種類多っ!!
 =スペック=
 薄茶髪こげ茶目の活発男子、良く授業サボる。
 サボってちょっと悪そうな人と屯してる。
 押しが強く、人タラシ。意外に包容力あるテッド君の彼氏。

テッド:なんで俺呼ばれたのか全然わかんねーんだけど、
 ・・・っつぅか、サリトさんとセットってなんで?
 ポーラは・・・?・・・ヨリ戻すとかならマジ無理だと思うけど、
 あいつ今付き合ってる奴すげぇ強力だし、
 独占欲やばいからホント手ぇ出さない方がいいと思う
 =スペック=
 白金髪灰目、顔の良いマグラン、肉食系。
 元彼の友達。俺様イケメン。
 サリト君に気いられているっていうかサリト君の彼女。


サリト:あー、ポーラちゃんの付き合ってる奴って、
 あの人でしょ?アンガス・フラグ!
 俺あの人苦手かもー
テッド:え?同族嫌悪っすか
サリト:何がー?意味わかんなーい

トツ:【セリア、妄想乙】
タクオ:【この二人って接点あったっけ?
 っていうか、男と女系の世間話するBLカプとか、
 無理かもー・・・、情緒なさすぎっていうか、
 正直、セリアさんの妄想乙すぎてついていけないー、
 どうやって萌えんの、この二人に・・・?】

テッド:サリトさんとアンガスって似てますよ
サリト:ど・こ・が?!チューされたいの?君は?
テッド:ごめんなさい
サリト:謝っても無駄!(ぐいっとテッドの顎持ち、
 テッドの唇をちゅーっと吸い、晴れやかに笑い)
 久しぶりの美形とキス、超癒される、うるおう!
テッド:やめてください

トツ:【???!!!・・・ナマちゅー・・・だと??!!】
タクオ:【ナマちゅぅ来た!】

セリア:【情緒はないんだけど、絡みが多いのよー】


トツ:【理解した】
タクオ:【セリアさんGJ!】



□3組目 トツおすすめの二人

ウキタ:(戸からそぉっと顔覗かせ、
 タクオとセリアを見て帰ることを決意して戸の向こうに引っ込み)
=スペック=
ホラー漫画家。本名:ウキタ・マグラン、PN:ウキタン。
マグラン系の顔だちで灰目だが不自然な灰髪、
細面で釣り上がった目のキツネ顔。170cm、細身。

トツ:帰んないでっ!!(ウキタの身をがしーっとホールドし)
ウキタ:イケメンと女性がいるなんて聞いてないぜ
 帰る!帰って糞して寝る!
トツ:糞なんてここでしてけばいいから、一旦、席ついて
ウキタ:席で糞していいの?
トツ:それはやめて

ウキタ:髪、染め直してから出直すから、
 今日はもう勘弁してください

トツ:髪とか皆気にしてねーから!!!
ウキタ:駄目だよ、ホラー漫画家は黒髪じゃないと!!
トツ:知らん、つか、ぶっちゃけ、
 黒似合わないから君、もう諦めて!そういうコダワリ!
ウキタ:・・・っ(ガクーン、と膝を床につけ)
 心が・・・折れた・・・バッキバキに・・・!!


セリア:【なんか、マニアックって意味頷けるわね】
タクオ:【あの人がカップリングされるの?どうやって?
 ・・・可愛くないんだけど・・・俺、ちゃんと萌えられる自信ない】
セリア:【タクオ君てホント面食いだよね・・・】


ノノ:あ、ウキタン、先着いてたのか、俺待っちゃったよ
=スペック=
ギャグ漫画家。本名:ノノ・ルーキン、PN:ノノ・ルーキン。
黒髪栗目。繊細そうな顔だちの美形。
柳眉に、細かい睫毛が揃ったアーモンド型の目。
尖った鼻と、小さい口が小動物的で愛らしい。168cm。


タクオ:【ああああああ、何あの子可愛いんだけど?!
 こういう子がいい、こういう子がいいよ!!
 受け!!絶対受け!受けぇー!!
 俺の大本命!来たーーーーーーーー!】
セリア:【受け決定なのね】
タクオ:【受け決定だよ】
セリア:【ていうか、多分二人とも私達より年上・・・】
タクオ:【え?まじで、何歳ぐらいだろう・・・?
 なんか二人とも年齢不詳だなぁ・・・】


ウキタ:ごめんよノノ君、せっかくだけど、
 俺はもう帰るから、髪の毛が気になって帰るから
ノノ:職質されないよう気をつけて帰ってくれ
ウキタ:・・・、
 不安になって来たから、一緒に帰ろう
ノノ:断る

タクオ:職質・・・?

ウキタ:あ、その、俺、よく職質されるんです、
 ほら、顔が凶悪だから・・・不審な人物と思われるんです、
 マグラン系だし・・・マグラン系だし・・・マグラン系だから
ノノ:ウキタン、何でもマグラン系の所為にするなよ、
 まぁ、君の不運は全部マグラン系だからだと俺も思うけど
ウキタ:ああああああああ(頭抱えて嘆き)
 俺、俺クオリティ!これが俺、マグランに生まれたばっかりに!

セリア:俺・・・クオリティ?・・・って・・・なんですか?

ノノ:ウキタンって、いっつも不遇な目に遭うんですけど、
 そういう不遇な目に遭う俺が、俺らしい、という考えに至って、
 全ての不遇な展開の事を「俺クオリティ」と名づけたんですよ
ウキタ:うぅ、この空気・・・!
 初対面のイケメンと女性にドン引きされる俺、
 俺クオリティだ・・・!マグランなばっかりに!
タクオ:・・・あの、俺の友達はマグランだけど、
 スマートに生きてるし、顔は確かに凶悪でも、
 内面的な魅力を持ってて、かっこいいよ?
 だから、えっと、マグランの血が悪いんじゃなくて・・・、
 【貴方の生きる姿勢が悪い・・・なんて言えない・・・】
 その・・・、マグラン系って、モテる事もあるし・・・
ウキタ:っっっ
 (ぐっと押し黙り)・・・っっ
ノノ:取り敢えず、イケメンは爆ぜろ
ウキタ:うん、爆ぜてくれ
ノノ:イケメン爆ぜろーーーォ!
ウキタ:イケメン爆ぜろーーーー!!

タクオ:え、・・・?!ちょ・・・?!
 イケメンじゃないし、フツメンだし!!
トツ:タクオ君、そこ真面目に返さなくていいから!
 大体、ノノは顔良いだろ、自分も爆ぜろなのか?
ノノ:俺は顔良くてもモサいんでキモメンです、
 そうだ、女誑しだから、トツさんも爆ぜろ!!
 彼女が女優とか爆ぜろ!皆爆ぜろーーーーーォ
ウキタ:ノノ君、飲みに行こう!
 ヒキコモリ同士、仲良く語り合おうじゃないか!
 そんで、糞して寝よう!
ノノ:そうだな、糞しよう
トツ:目的が糞にスリ代わってる!
 ってそうじゃなくて、一旦落ち着け、席に座れ!!
ウキタ:帰してくれないと糞漏らすぞ!!
ノノ:良く言ったウキタン、加勢するぞ!!
 トツさん、ウキタンが漏らしたら、俺も漏らす!
トツ:(二人に一発ずつ峰打ちし、気絶させてから、
 席に座らせて、ふぅーと溜息つき)
 ・・・やっと、座ってくれたぜ

セリア:びっくりする程、カオスだったわね・・・、
 ここまでの展開が・・・

タクオ:ちょっとトツさん、何、この二人??!
トツ:何が・・・?
タクオ:マニアックすぎるよ!!
 俺、欠片も萌えられないよ、この二人!!
 ノノ君可愛いかと思ったら頭可笑しい子だったし!!
トツ:まぁ、タクオ君にはハードル高そうだなー、
 とは思ってた・・・でも・・・萌えるんだもん
セリア:あたしはなかなか良いセン来てるわ、
 二人が仲良しで可愛い

トツ:それがセリア、仲良しなんだがこの二人・・・
 同い年で、同じ雑誌でデビューして、
 長年首位を競い合ってんだぜ!
 その間、お互い沢山アシ抱えてんのに、
 やばい時は決まって、合同合宿すんだぜ、
 漫画家歴10年で、友情育みつつ一緒に生き残って来て、
 ライバルしてんだぜ・・・、お互いの本は全巻揃えててさ・・・!
 なんかこう、思うところとか、あるような気ぃすんだろ、
 こないだ個別インタビュー入った特集買った時、
 二人が根っこの部分じゃ火花散らしてるって・・・
 揃って言ってて、滾ったんだよ!
 だから闘技脚本家の地位利用してお知り合いになりに行った!!

タクオ:【トツさんも、大分・・・「腐」の部分が優先してるよね、実際】


セリア:その、二人の漫画が載ってるのって?
トツ:良くコンビニとかにも売ってると思うけど、
 『○○であった○○な話』ってシリーズの・・・、
 直近だと『バルディ・フィオーレであった恐い話』
 でウキタが巻頭カラー、
 『コープス・ヴェレノであった面白い話』
 でノノが表紙絵をやってるかな・・・
セリア:おお、ライバルって感じ
タクオ:この二人、そんなに凄い漫画家なの?
セリア:巻頭カラーや表紙絵任されるんだもんね、
 結構、雑誌の顔的な存在だよね?
トツ:二人のトークイベントとか良くあるよ、
 特にノノは顔が良いからノノ個人への女性ファンが多いし

タクオ:何がイケメン爆ぜろだよね、
 自分もキッチリモテてるじゃん?

トツ:でもまぁ、ちょっと接してわかったと思うけど、
 二人とも凄く気難しいから、
 アシともあんまり仲良くなれないっぽくて、
 遊びに行くのは大体この二人で、って感じらしい

タクオ:(ごくりと唾飲み込み)
セリア:来た、萌えが来たわ・・・

トツ:多分、間違いの一つや二つは起こってる

タクオ:ちょっと二人の漫画読んでみたくなって来た
トツ:そういうと思って持ってきてる
 (どさぁーっとテーブルに沢山の雑誌広げ、
 紅茶カップやスコーン、ジャム瓶をあっという間に脇へよけ)
 こいつら、エッセイでお互いを作中に登場させてるんだけどさ、
 ウキタの書くノノが凄い美少女なのに対して、
 ノノの書くウキタが格好良いんだよ、マグランらしいイケメンでさ!
セリア:ウキタにはノノが美少女に!
 ノノにはウキタがイケメンに写ってるってこと?
 この二人、いつゴールインすんの?!
タクオ:式には呼んで欲しいよね


※第一回会議は、トツさんの勝利となりました。

[885] RE:ド腐れ三人組 〜おすすめの二人〜 Name:オタク達 Date:2013/06/12(水) 23:07
後日

in フィオーレ駅、地下商店街
 ※青や白、緑のグラデーションが美しい、
  喫茶「くじら」の広い店内が人でごった返している。
 ※貸切の店の表には「ウキタン&ノノ・ルーキン 
  トークショー会場」とあり、
  女性客がキャァキャァとその字面を撮っている。
 ※ウキタとノノの腐った絡みを目当てに、
  やって来たトツ&タクオ&セリア、あたりキョロキョロ

トツ:まだ15時なのに、皆集まってんのなー
タクオ:なんか、あの字面撮ってる子達から、
 お仲間臭がするんだけど、気のせいかな・・・?
セリア:ノノちゃんが可愛いから、
 普通に女性ファン多いし、一概には言えないけど、
 字面に反応してる所、怪しいわね・・・
タクオ:セリアさん声掛けて来てよ〜
セリア:は、タクオ君行って来てよ!
タクオ:じゃぁジャンケンね、ジャンケン・・・!
トツ:【ナンパの声掛け役を押し付け合う男どもか・・・】

タクオ:(ジャンケン負け)・・・くっ・・・、
 なんか緊張して来たんだけど!
 どうやって声掛ければ?
トツ:「hey!Girl!何に萌えてんの〜?」だろ
セリア:【鬼・・・】

タクオ:(女の子達に近づき)あのぉ〜、
 こういうイベントって良く来るんですか?
女の子A:ハッ・・・ハイッ?!え?・・・ハイ、まぁ
タクオ:俺初めてで良くわかんなくて、
 こういう看板とかを、記念に撮るんですね
女の子B:アッ?!イヤッ・・・これは・・・!!
 そのッ・・・ちが・・・いや、ハイ!ハイそうなんです!!
 普通撮るもんなんですよ!!だってホラ!!
 二人が揃うなんて美味し・・・エエ!!
タクオ:【黒だ・・・!!この子達限りなく・・・黒だ!!】
女の子B:じゃ、そういう事であの、
 すいませんッ・・・!(顔を真っ赤にし、走って逃げ)
女の子A:・・・失礼しますっ!(滝汗を光らせて走り去り)

タクオ:・・・あ・・・・


セリア:下手糞
トツ:タクオ君、ガチのナンパみたいになっちゃってたよ?
タクオ:ガチのナンパならもっとスマートにやるよ
セリア:なんか逆に、萌えタイム邪魔しちゃって申し訳なかったね
タクオ:罪な事しちゃったね

トツ:あ、また同じような事し始めた奴等いるぞ?

セリア:なんか、行列になってるわ
タクオ:取り敢えず、
 お仲間が結構居るって事がわかったね

[882] ロトの健全☆北生活 〜我侭元帥と変態資産家・2〜 Name:ロト×ライ Date:2013/06/08(土) 23:31 [ 返信 ]
登場人物&設定メモ
http://nounai.1616bbs.com/bbs/nounai_topic_pr_878.html


in ライさん宅

広い寝室で眠っているライ、
ふと何者かの気配に気づき目を開き、
足音からロトとわかる。

驚かしてやろうと起き上がり、
きょろきょろするライ、
五角形の部屋には死角がないため、
うーんと考え込み。


寝室についたロト、
戸を開けてぎょっとして固まり。


戸を開けてすぐ目に入る、
二つの向かい合う壁にある大きな窓が開ききっている。
窓の枠に立って、まさに飛び降りようとしているライ。

ロト:よせ!!※大音量
ライ:(ロトの声にビクッとなり、つるりと足を滑らせ)
ロト:(一瞬で窓に駆け寄りライの身を抱え、
 部屋の内側にライを戻し、バシンとその頬を叩き)
ライ:(叩かれた意味がわからず、
 ぽかんとしてロトを見つめ)
ロト:二度とするな
ライ:・・・?!(ロトの真剣な顔に、ハッと気がつき)
 【もしや・・・自殺と勘違いされたのか?】
 【窓の外に隠れようとしただけなのだが・・・】
 【弱ったな・・・この雰囲気・・・楽しくしようとしたのになぁ】
ロト:(ぎゅっとライ抱きしめ、
 額に汗を掻いていた事に気がつき、
 むかむかとして来て)
ライ:ロト・・・
ロト:(ぎっとライを睨み)
ライ:何か・・・その・・・勘違いしているようだが・・・?
 私はただ・・・君にお茶目を仕掛けようと・・・だね・・・
ロト:発作的にピストルで頭ぶち抜こうとする奴が!
 窓枠に立つな!!
ライ:隠れるところがなかったのが悪い
ロト:・・・
ライ:(するりとロトの頬に手を当て、
 ロトの唇に唇重ね、ロトの頭を撫で)
 不安にさせて悪かったね
ロト:っ
 ホントにな!!!
ライ:・・・(ふ、と笑み浮かび)
ロト:(ほっとして泣きそうな顔になり)
ライ:ロト・・・
ロト:ん?(穏やかな表情で、ライ見つめ)
ライ:(ロトの唇に唇重ね、
 舌を差込み、体重預け)
ロト:ン・・・(ゆったり押し倒されていき)
ライ:(するするとロトの制服を脱がしていき)
ロト:(唇離れ、ぽやんとしてライの手元見つめ)
 なんか・・・今日は・・・積極的だな
ライ:君こそ、今日は大人しいじゃないか
ロト:・・・?
ライ:(ロトの胸に手を這わせ、乳首撫で)
ロト:(がッ、とライの顔を片手で掴み、
 力づくで自分から引き剥がし)やめろ!
ライ:何を?
ロト:俺を抱こうとしてたろーが
ライ:・・・たまにはいいじゃないか
ロト:(はぁー、と溜息つき、
 ライの腕を掴みベッドに放り)
 ちょっと目ぇ離してるとすぐ死のうとしやがるし、
 気ぃ緩ませてるとすぐ抱こうとしてきやがる・・・!
 少しは俺を安心させろ、愛人として!
ライ:安心ねぇ?
 ・・・そういう役目は本妻に求めたらどうだい、
 愛人は刺激を与える方をやるべきだろう?
ロト:・・・本・・・妻・・・?
ライ:グイド・ヴェレノとの関係は良好か?
ロト:(うーん、とそっぽ向き)
ライ:まさか・・・まだ・・・オトせていないのか?
 もう半月経ったろう・・・?
ロト:思いの他、ルカス・フィオーレが粘るというか、
 圧力を掛けて来る上・・・グイドの気持ちが奴にある
ライ:エリック・ヴェレノの協力は・・・?
ロト:あるにはあるけど、イマイチ生かせてねぇ
ライ:・・・、
 ・・・、
 ・・・それで、何故、
 愛人の家に週3日で来ている?
 君は馬鹿なのか、
 全く余裕などない状況じゃないか!
 せっかくの再会・・・新鮮さの期限はひと月だぞ!!
 やる気が見られない、
 君がそんな風では私も応援する気になれないね
 もっと頑張りを見せて欲しいよ
ロト:・・・おまえはおまえで愛人としてもっと、こう、
 可愛いらしいヤキモチ的なアレは、
 ないのか・・・?
ライ:・・・、・・・、・・・そうだな、
 例えば黒の父親という立場だが・・・、
 黒と血で繋がっているだなんて・・・!
 本当に羨ま・・・

ロト:もういい!!!



23:29 2013/06/08 

[880] 擬人化 曲×曲 ※ただの妄想 厨二病注意※ Name:たわごと Date:2013/06/01(土) 14:23 [ 返信 ]
昨日良い事があったため、ハイになってピアノを弾きまくっていたら昔の妄想ノートが楽譜に混じって出てきました。なにこれ恥ずかしい!!!
ピアノをやっていたのは主に中学生の時なので、まさに厨二病全開です。曲擬人化。闘います。大、爆、笑。

晒しちゃう私まじドM。


【幻想曲 さくらさくら http://www.youtube.com/watch?v=3DosxIGdDP8
 ※和服で長髪の方。得意な曲だったため贔屓で美形設定。
 ショパンの62-4とベートーヴェンの「月光」とはライバル関係。
 ゴリウィーグのケイクウォークをおちょくるのが趣味。

【ゴリウォーグのケイクウォーク
http://www.youtube.com/watch?v=i9g1oODkmKM
 ※メガネスーツの方。簡単めな曲なので軽く弾けるため、気持ちよくなってノリノリで弾くこと多々。
 だから陶酔癖のある紳士という設定に。
 自己の世界にハイって良い気持ちになっている時にいつも邪魔して来る「さくら」が苦手。
 でも格上なので(難易度で格が決まる)逆らえない。



今思うと、この二人はホモだった。


[879] ロトの健全☆北生活 〜我儘元帥と息子夫婦〜 Name:ロト+ゴドエリ Date:2013/05/27(月) 00:39 [ 返信 ]
※時間がないため、人物表略です。すみません。

in ゴドー宅(エリック居候中)
 ※休日、午後に玄関のチャイムなり

エリック:『はーい』(戸の向こうを映すモニターを見て、ぎょっとし)
  【うぁ?!ロト・コープス?!・・・なんで?!!
   何かバレた?!いや何が?・・・アレかな・・・違う、
   もしかしてアノ件?・・・やばいやばいやばい】
  『あれ?なんか珍しいお客さんだね?何の用かな・・・?』
  (小声)ゴドー!!
  ちょっと俺の部屋からノートパソコン持って来てくれる?
ゴドー:ん?
エリック:レンジでチンしちゃってくれる?!
ゴドー:ハ?!・・・もったいねぇな?!なんでだ?!
エリック:戸の向こうにロト・コープスがいるっ!!!!!
ゴドー:親父?
エリック:・・・ウン
ゴドー:お・・・(ぽっと頬染め)・・・俺に会いに来たのか?
エリック:知らないよ!だったらイイけど・・・!
  いや、俺的にはあの人都合良く親ヅラし過ぎててむかつくから、
  あんまりヨクないけど・・そうじゃなくて、俺大ピンチ!!
ゴドー:???
エリック:忘れたの?彼、腹黒元帥だよ?!!
  警察トップ格の人間だよ!!
  俺、それなりに悪い事してるからさ・・・!!!
ゴドー:・・・おい・・・
エリック:どうしよう、何を嗅ぎ付けられたんだろう?
  やばいやばいやばい・・・ ・・・んー?!
  (はぁ、と溜息つき)・・・いいやもう、腹括って真っ向勝負・・・
  でも一応パソコンはレンジの中入れておこう・・・
ゴドー:(大人しく持って来たノートパソコンをレンジに入れ)
エリック:出るね
ゴドー:ああ


エリック:(パタパタと玄関に急ぎ、午後のおやつを作っていたため、
  エプロン姿で戸を開け)
  これはこれはヴェレノ元帥?
  先日のお礼ならもうゴドーが受け取ったようだからいらないよ?
  フィオーレへのゴドー買取金と学費とこれまでの養育費、
  頭揃えて気前よく出してくれて、ちょっと見直したよ?
  ゴドーが自由の身になれたのは貴方の経済力のお陰だよね、
  あ、でもそれとは別に、ちゃんとベケットさんに挨拶した?
  今まで散々サボッて来た責任、ちゃんと果たして頑張って!
  それじゃぁね!!
ロト:(戸を閉じようとするエリックの腕をガッと押さえ)
  挨拶はした、責任はこれから果たしてく予定だ、
  なぁハニー、堅苦しい話は後にして、
  そろそろうちに入れてくれないか?
  (ぐいっとエリックの顎押さえ、両頬にキスをし)
エリック:ッ〜〜〜〜?!
  (肘鉄を繰り出し)
ロト:(エリックの肘鉄かわしてから、
  掴んだままのエリックの腕引っ張り、
  懐に寄せて抱きしめ、無理やり戸の中に入り)
エリック:(ドン、とロトの胸を押し)
ロト:(ホールドする力緩めず)
  はは、エプロンなんかしてんのが悪ぃ、さすがグイドの息子だな!
  男殺しの天才か、てめぇ等親子は本当揃ってタチ悪ぃ!!

ゴドー:・・・親父

ロト:お、元気にして、・・・こ、・・・怖い!!!顔恐い!!
   ハッ・・・、あ、いや、これはデキ心・・・(エリックから離れ)
ゴドー:(すっと良い笑顔作り)オイディプスコンプレックスって、
   知ってるか?親父?息子に殺される親父の話だぜ・・・
ロト:何で今その話・・・恐い恐い恐い、悪かったゴドー?!!
   おまえ、そんな恐い顔する子だったのかよ?!!!
ゴドー:・・・はは、まぁ・・・、あー、エリー、ハウス
エリック:ハウス?!!
ゴドー:部屋に戻ってろ、今すぐコイツを追っぱらう
エリック:親ですけど!その人!!!
ゴドー:関係ねぇな
エリック:あるから!!再会した時に感動してたあのゴドーは、
   どこ行ったの?!!!
ゴドー:ライバルになるなら、しょうがない、ヤる
エリック:ちょ?!!正気になってッ・・・!!嘘でしょ?!!
   お・・・【ハッ・・・今俺「俺のために争わないで」って言い掛けた!
   キモッ・・・!!・・・ていうか何この状況?!!】
ロト:落ち着け、悪かった、ふざけすぎたな、本当にすまん、
   これを届けたかっただけなんだよ、生活費だ・・・!
   (エリックに向かい放り)
   フィオーレからの仕送りなくなって、大変だろ?
   少し足しにしとけ、じゃぁな!!
エリック:えっ?!(受け取った袋が、札で重いのに気がつき、
   キュンとなり)・・・お父様・・・っ・・・嬉しい・・・!!
ゴドー:エリー!!騙されるな!!!
エリック:でも、ゴドー、今月、厳しかったよ・・・!俺達・・・!!
   これで飲み水、タンク水じゃなくてレモン水にできるよ!
ゴドー:・・・
エリック:(フワァ、と喜びの笑み浮かべ、ゴドーとロト見比べ)
ゴドー:ッ・・・(エリックの笑顔にキュンし、
   少し考えて、ヘラッと笑い)・・・おまえが嬉しいんじゃ、
   しょーがねーか・・・?
   (ロトに向き直り)
   親父、もうやんなよ?
ロト:・・・おう
ゴドー:じゃ、おあいこな、金助かりました、ありがとうございます
ロト:【敬語・・・】・・・ああ
ゴドー:夕飯食ってくか?
ロト:ん・・・いや、いい
ゴドー:じゃ、またな・・・?グイドさんによろしく
ロト:おう!


in ライ宅
 ※夕飯を咀嚼するロトとライ

ロト:いやー、やっぱヴェレノの一族はイイな、
  エリック・ヴェレノの可憐なエプロン姿、おまえにも見せたかった
ライ:残念ながら、私はコープスの一族の方が好みだ、
  ああ、黒、黒に会って来たなんて、嫉妬で気が狂いそうだ!
  生まれ変われるなら、君の目になりたいね
ロト:なんだそりゃ・・・
  ・・・あ、・・・そーいや黒・・・うちの息子な、
  こう、やーらけー笑い方するんだな・・・?
  息子と俺の、何がちげーんだよ、
  って思う事が結構多かったんだけど、
  こう、なんつーか、俺はあんな笑い方しねーんだよ、
  ヘラッとした笑い方・・・
ライ:(フォークをライの手元にぶっさし)
ロト:ウワッ・・・?!
ライ:黒と自分を比べるな!!君と黒は全く違う!
  私は一度でも君を黒の代わりに思ったことはない、
  別の人間として接しているんだ、いいか、二度と比べるな!
  君が黒の代わりになるわけがないのだから・・・!
  黒は私の唯一絶大な神であり、不可侵領域なんだからね!
ロト:・・・、ああ、
  えっと、
  つまり、
  息子を侵略する事はねーけど、
  俺を侵略する事はあるって?
  ・・・そういうこと、・・・だな?
ライ:????
  ・・・ン?!
ロト:・・・安心しろ、侵略し返してやる
ライ:・・・ああ
ロト:まぁ座れよ

ライ:(ストンと席に腰降ろし)・・・何に怒ったのかわからなくなった

ロト:じゃ、もう怒るのやめて笑っとけ
ライ:(ふっと笑み浮かべ)・・・そうだな
ロト:言っとくが俺は、
  ・・・可愛いグイドの息子の手料理が並ぶ食事会の誘い、
  断ってこっち来てんだからな?もっと大事に扱え
ライ:出席すれば良かったろう
  黒の近況など、話を聞いてくれれば良かった
ロト:代わりに俺の近況話すか?

ライ:大体把握しているから不要だよ
 


0:37 2013/05/27
ラブラブ。


でもカップルじゃない。ロトライの日常。

[878] ロトの健全☆北生活 〜我儘元帥と変態資産家〜 Name:ロト+ライ Date:2013/05/26(日) 01:19 [ 返信 ]
状況&人物メモ
----------------------------------------------------
軍事国家「北」の周辺に出来た都市は、
警察関係者の落とす金で潤い、
近隣住民の生活を支える経済活動がなされ賑わっている。

ロト/北警察、ヴェレノ地域管轄の元帥、腹黒いが詰めが甘い。
   192cm黒髪黒目、鉄のような筋肉に全身が覆われている。

ライ/北在住の資産家、昔、ヴェレノで高位兵士をやっていたが、
   怪我を理由に引退。資産家。180cm白金髪緑目、細身紳士。   
----------------------------------------------------

in 北都市、中心部駅前、
  巨大なビル型本屋(13階まで本屋)

ロト:(急いで来店し、エレベーターを使い上に行こうとして、
   エレベーター前の渋滞に舌打ち)
  ※平日の20時だが、
   店内は軍の若者や周辺住民の利用者でそこそこに混んでいる
*

in 本屋13階、写真集コーナー

ライ:(ムキムキ野郎緊縛写真集をじっと眺めている)
ロト:・・・(ライの後ろから、ライの眺めているもの覗き)
  おい・・・っ!
ライ:なんだ
ロト:ホントにその趣味どうにかしろ
ライ:性癖は矯正できるものじゃないだろう・・・、
  諦めたまえ・・・(写真集閉じ、懐に抱え)
ロト:買う気かよ?!!!!
ライ:買う気だが
ロト:やめろ
ライ:何故だ
ロト:生理的に無理だからだ、嫌だからだ、お願いします
ライ:きちんと趣味に留める、昔のようにやんちゃする気力は、
   今はもうない、安心しろ、見て興奮して抜くだけだ
ロト:それが生理的に嫌なんだよ!なんか!!凄く!!
   【こいつの脳内で、
   写真モデルの顔が俺に擦り替わったりしていそうで】
ライ:ロト、わかってくれ、私はこういうものでしか興奮できないんだ
ロト:突っ込まれてイクだろうが、わざわざこんなんいるか?
   溜まったらいつでも俺を呼べばいいだろ?
ライ:・・・ロト、何がおまえをそこまで潔癖にしている?
   同じ男ならわかるだろう、欲しいものは欲しい
   【・・・、可笑しい、ここまで嫌がられるなんて・・・、
   いくらロトでも、エロ本を禁止するなど、乙女じゃあるまいし、
   ハッ・・・!!!・・・まさか、この男・・・、
   あの写真を・・・
   (知り合いに頼んで気に入ったカットを、
   ロトに合成してもらった)あの写真を・・・、
   見たのではあるまいか・・・?】
   ・・・(背中にじわーっと汗広がり)
ロト:なぁ、まずは一旦、その写真集、棚に戻せよ、
   なんか落ち着かねーから※野生の勘※
ライ:・・・
   (見られていたらどうしようという気持ち一杯で、
   しょんぼりして写真集を棚に戻し)
ロト:・・・(しょんぼりしたライに少し罪悪感覚え)
   あ、・・・何だ、・・・ほら、普通の奴なら、良いから、
   (筋肉野郎がセクシーポーズを取っているもの取り出し、
   ぐいっとライの腕に押し込み)
ライ:こういうのは趣味じゃない(押し込まれたものを本棚に戻し)
ロト:わ、悪かったな、なんか、ぎゃーぎゃー言って
ライ:私も・・・【あんな写真を作って】デリカシーがなかった・・・、
   君の気持ちを考えていなかったよ
ロト:・・・【なんだこいつ、絶対、普通に買って行くと思ったのに、
   ※いつもは何言っても買うものは買うライさん※】
   なんか、今日はやけに素直に俺の言う事聞くんだな・・・
ライ:写真(の君)より実物の君の方が何倍も、魅力的だからね
ロト:(きゅん)ば、・・・身体が目当ての癖に!!!
ライ:な?!・・・言い掛かりはよしてもらおう、
   身体はもちろん大事だが、私にだって人間力を見る目ぐらい・・・
   【だから後にも先にも黒が一番愛しいわけだが・・・!】
ロト:(ガシッとライの肩を掴み)ちょっと一回、
   家、・・・行こうか?
ライ:今日は食事を予約したじゃないか
ロト:一旦、したいです
ライ:困った人だね、家に向かって致して戻ったら、
   予約した時間には、絶対に間に合わないぞ・・・
ロト:じゃぁ北の俺の部屋で
ライ:・・・あんな場所に連れ込まれるのは御免こうむる
ロト:く・・・っ!(興奮した熱烈な視線をライにぶつけ)
ライ:ゥッ・・・【この男・・・!!己の見た目をわかった上で、
   こんな視線を・・・?何て厄介な・・・!何てあざとい・・・!】   
   わかったよ、少し待っていなさい、
   レストランの入ったホテルに部屋を取る
ロト:・・・、その手があったか・・・!
ライ:今は閑散期だ、すぐ取れるだろう
ロト:(電話し始めたライを見つめ、沢山のベッドシーン思い出し、
   後ろから挿入され肩を震わせていた姿、
   喧嘩で押さえ付けた勢いで抱いたために乱暴になり、
   涙を浮かせて苦しげに喘いでいた姿、
   事後に頬に触った時、ふざけてその手に噛み付いて来た顔、
   等々が蘇って、それらの記憶をもとに、
   一人で抜いた事などに気がつき、
   ばつの悪そうな顔で、さっき強制的に戻させた写真集眺め)



in レストランについたホテルの一室
 ※昼近くなり、目を覚ましたライ、
  起き上がり、仕事に姿を消したロトを確認して、
  ふとテーブルの上に置かれた本屋の紙袋に目が止まり

ライ:(紙袋を開けると、中には昨日ロトから嫌がられ、
  買うのを断念したムキムキ野郎緊縛写真集があり)
  【まさか・・・無意識に購入していた?!・・・のか・・・?!
  私はそこまで飢えて・・・?!いや、昨日はロトの監視が・・・!
  ハッ・・・まさかサンタさんが・・・!
  いやいや、今日はクリスマスじゃないぞ、
  待て落ち着け、私は大人だ、
  サンタはいない・・・!
  では妖精さんか・・・???】
※写真集から、ハラリとメモが落ち

メモ:(ロトの筆跡で)昨日は悪かったな・・・、
  おまえの趣味は理解できねーが、
  一人遊び禁じるのはやり過ぎた、
  まぁ、そういうわけでこれはプレゼントだ、
  絶対に俺に重ねないように楽しめよ、絶対にだ

ロト:・・・、
   ・・・、
   (きゅん)
   ・・・、
   ・・・ ・・・ 【ラストは・・・、むしろヤレという事なのか?】
   ・・・【いや、彼にそんなユーモアのセンスなどない・・・!】
   (携帯取り出し、写真合成を頼んだ友人に掛け)
   もしもし?私だが・・・ああ、
   この間はありがとう、
   実は・・・作ってもらった合成写真のデータを、
   あるだけ全て削除してもらえないか・・・?
   ・・・ああ、いいんだ、・・・頼む、
   余計な仕事をさせてすまなかったな、
   いや、返金の必要はない、受け取ってくれ、
   悪いね、君の働きは素晴らしかったんだが、
   私の倫理が間違っていたんだ、ああ、
   ・・・また何かあったら、
   宜しく頼むよ、ああ、・・・ありがとう
   (携帯通話切り、写真集をパラパラと眺めて、
   ロトに顔つきの似た男のページで手をとめ、じっと眺め、
   昨晩の性交に夢中なロトの顔を思い浮かべ、比べて)
   本物の方が・・・いいな・・・


1:16 2013/05/26
ラブラブ。


ラブラブなのに、お互いに片想いの相手がいるというアホカップル。
ロトグイが本命なのに、すっかりロトライが楽しい私が居ます・・・。

[876] ネタメモ(ロトライ) Name:ネタメモ Date:2013/05/22(水) 16:55 [ 返信 ]
リアル友人に久しぶりに支持されて、ロトライが勝手にネタフィーバーしています。


というわけで、休み時間を使って浮かんだネタをメモ。

何かの仕事の関係でヴェレノの制服着たロトが、ライさんの萌えツボに入る。
萌えていることを悟られないよう(キモイと怒られるから)努力するライさんのライさん頑張れ小ネタ。
だるまさんが転んだみたいに、ロトがむこう向いてる間にガン見、ロトがこっち向くとそっぽ向くライさん。
離れて歩きたがるライさん。(離れた方が全身見れるから)
上機嫌を悟られないよういつもより冷たい言葉を吐くライさん。
一方でロトはいつもより素っ気ないライさんにちょっと不満。何か怒らせるようなことしたかな、と色々悩む。
いつもより優しく接してみるが冷たい言葉を投げられる。

オチ、鏡越しにじっとロトを見つめるライさんに気付き、萌えられてることを悟ったロトの復讐劇…

[875] ロトの遊び相手〜ライさん・2〜 Name:ロト+ライ Date:2013/05/20(月) 01:20 [ 返信 ]
まさかのロトライ萌えを頂いたので連続更新です。
殺伐した二人ですが、時々仲良し。


in ライ宅、浴室

※広い浴室の浴槽についた階段に、
 浴槽に背を受けて腰掛けたライ、
 失っていない方の足先を慣れない手つきで洗っている。
 そのライの身体を、浴槽に入った状態のロトが、
 腰に腕を回して支えている。

ロト:いやー、今日の俺は働き者だなぁ、
 どんなご褒美が待ってんのかなぁ??
ライ:褒美?・・・ふ、とぼけた事を言うね、
 おまえの望みを叶えてやっている私の方が働き者だ、
 いつもドリーに全て任せている身としては、
 自分で洗う仕事が重労働なんだがね、
 おまえが一緒に風呂だなどと抜かすからこうしているんだろう、
 ・・・まったく厚かましい男だよ君は
ロト:(ぱっと両手を離し)
ライ:(片足ゆえにバランスを崩し、
 ふらついて後ろ向きに倒れ、ロトにぶつかり)
ロト:今怖かったか?
ライ:・・・(図星を差され、黒目を泳がせ)
ロト:もう洗うのは良いだろ、
 (後ろからライを浴槽に引き摺り込み)
 ・・・さすがに体格近い奴は重いな
ライ:・・・ああ、
 (勢い余って頭まで浴槽につかり、
 顔を出すと片手で拭い、溜息をつき)
 そうか・・・そういえば・・・
 本家コープスのイッソ様は・・・、
 確か、
 小柄な方だったね、・・・彼と比べられても困るんだがね
ロト:あいつとは別に、関係ねぇよ
 (濡れて頬や耳にはりついたライの髪を、
 器用にかきあげ、分けてやり)
ライ:随分、連日報道されていたが・・・?
ロト:・・・ああ、
 その所為でヴェレノふらふらできなくなったんだ、
 俺は迷惑してるんだよ、
 っつぅか、コープスの方言なのかも知んねぇけど・・・、
 おまえとイッソのそのジジくせぇ口調、何とかなんねーのか
ライ:ふ・・・ジジ臭いとは心外な・・・仕方がないよ、
 コープスの教育者に心酔した者の性だ、
 コープスの教育者は大体こうした話し方をしていたからね、
 一言も聞き漏らすまいとしてた者程、
 頭についてしまい、意識せず、この話し方になってしまうのだ

ロト:あー・・・そうか、長男だったなぁおまえも・・・、
 直接指導されるとそうなんのか・・・

ライ:・・・皮肉な事に彼も私も、
 力を入れて教育してもらっておきながら、
 家督を次男に譲ってしまったがね
ロト:どっちもガチゲイだもんな
ライ:彼もそうとは知らなかったな・・・
ロト:わかんねーけど、
 俺はイッソには良くモーション掛けられるぞ、
 好みだけど個人的にむかつくから反発してる
ライ:イッソ様とは趣味が合うようだ
ロト:・・・
ライ:照れているのかな、わかりやすいねぇ
ロト:俺にはグイドが・・・
ライ:ああ、私は別に好かれなくても平気だよ、
 そんな身分じゃない、・・・孤独に死ぬつもりだ
ロト:ずりぃ言い方するんだな、グラッと来るだろうが
ライ:はは、優しい男だ、
 さすが黒の父親だ
ロト:だから俺は黒じゃねぇ
ライ:わかっているよ?
 別に混同などしていない、
 そもそも、
 君と黒では比べ物にならないからね、
 天と地程も差があるね、
 猿人と人類ぐらいの進化だ、
 子どもとは凄いのだな、
 親の数倍も素晴らしくなる力を持っ・・・ご・・・
ロト:(ライを抱き込み、ぐいっと湯の中に沈め)
ライ:げほっ、はぁ、はぁ、けほっ・・・(湯から出て、
 鼻に湯が入ったため、
 涙零し、鼻と目を赤くして咽せ)
 ・・・乱暴な男だ・・・!
ロト:おまえの黒信仰、どうにかなんねぇのか、
 胸糞わりーな!
ライ:親の癖に・・・息子を褒められて喜べないとは・・・
ロト:息子を性的に褒められて喜ぶ親がどこに居んだよ!!
ライ:私は性的にも人間的にも存在的にも、
 黒を愛し尊敬しているが・・・?
ロト:よしわかった、一回、俺のことも愛してる事にしろ
ライ:それは無理な願いだね・・・
 これでも一途な性質なんだ私は、
 愛の言葉はグイド様かイッソ様にお願いしてくれたまえ、
 私は黒一筋だからねぇ
ロト:てめぇは・・・、ほんとに自分の立場ってもんがわかってねぇな

ライ:(さっと両手で両頬を多い)

ロト:・・・何だ・・・?おい?
ライ:この間、叩かれたのを思い出してねぇ
 ・・・また叩くつもりなのだろう?野蛮な男だ・・・
ロト:・・・(真面目な顔で両頬を両手で覆っているライの姿に、
 おかしさを感じてそっぽ向いてプルプル笑い堪え)
ライ:笑われると急に恥ずかしくなるだろう?
 よしなさい、そういう不意打ちの反応は・・・!
 (頬を覆っていた両手を外し、困ったように下を向き)
ロト:(顕になったライの頬をぶにっと抓って引っ張り)
 お、男前、意外に柔らかいほっぺだな、ん?
ライ:いひゃいらろう・・・、やめへくれないか・・・?
ロト:はは・・・!・・・うわ!
 (手を話すと頬が赤くなっており、ぎょっとして)
 肌弱ぇ!・・・赤くなってんじゃねぇか、そんな力込めてねぇぞ
ライ:・・・慌てなくて良い、すぐに治るよ・・・
 ちょっとした刺激にすぐ赤くなるんだ、
 日焼けも辛いぐらいだからね、
 イフコープスの一族は、
 どうもヴィンチの血が濃くてねぇ、
 劣勢遺伝が起こりやすく肌が弱い者が多いんだ
ロト:・・・
ライ:髪色も黒じゃない人間がほとんどだし、
 白金髪の特徴が、どうもマグランと似ていると・・・、
 コープスの本家には随分、軽蔑されているね、
 でも、私は実力があったから、
 それなり目を掛けてもらったがね・・・、
 可哀相なのはイッソ様だ、
 彼は長男で劣勢遺伝を起こしてしまった、
 俳優になったのは正しい選択だ、
 もし才があっても、コープスの兵士としては、
 きっと認められなかったろう・・・
ロト:コープスの理想は黒髪黒目だからな
ライ:良くイッソ様が家出をしなかったと私は感心しているよ
ロト:今時、見た目を後継の基準に入れてんのを、
 俺はどうかと思うけどな・・・
ライ:君は惚れ惚れする程、コープスだからねぇ・・・
 (にこぉ、と笑い、じっと愛しげにロトを見つめ)
ロト:・・・?
 ・・・なんか今日は、やけに優しげっつぅか、
 可愛げあるな、どういう風の吹き回しだ?
ライ:私は君の見た目が大好きだと何時も言ってるだろう、
 何故気がつかないのか・・・、
 毎度、自分は脱がずにいたす君が惜しげもなく、
 こうして、私の眼前にその肉体美を晒してくれているのが、
 嬉しくてね、優しくもなるよ、ああ、・・・良い眺めだ・・・!

ロト:うぜぇ・・・(ライの顔を片手で掴み、
 ごぼごぼと沈め)


1:18 2013/05/20
ライさん通常運転。 

[874] ロトの遊び相手〜ライさん〜 Name:ロト+ライ Date:2013/05/19(日) 00:27 [ 返信 ]
人物・用語メモ
北警察
「北」と呼ばれる警察国家、ヴェレノ、フィオーレ、ヴィンチの三大地域国家が、共同出資し設置した。

ロト・コープス
ヴェレノ元帥(北からヴェレノに送られた監視人)、北警察一の自由人。
黒髪黒目、192cm。
分厚い肉体が鎧のように見える大男。
「黒」の父親。

ライ・イフ・コープス(コープス分家)
元ヴェレノ第二アウレリウス兼官僚、資産家。
仕事で片足を失ってからは隠居生活をしている。一度服役したが牢内でトラブルに巻き込まれ、保釈金を払いすぐに牢を脱した。
北警察上層部に資産運営の関係で顔が効くため、ロトに頼られている。
昔、愛するあまり監禁し虐待してしまった「黒」にまだ心を囚われ生きている。
白金髪緑目、180cm。小奇麗な紳士的風貌。



in ライの個人宅
 ※キッチンとリビングの連なった大部屋で、
  キッチンに立つロトとリビングのソファで頭を抱えているライ

ロト:(ふんふんと鼻歌を歌いながら料理をしている)
ライ:はぁ、胸が痛い、こんな、これまで通り訪ねて来るなんて、
   君の神経は可笑しいよ・・・!
   だから、私は、何度も聞いたんだ、親類について!!
   まさか君が黒の父親だったなんて!!
ロト:俺だってまさかおまえが我が子にトラウマ植え付けてたとか、
   想像してなかったわ!!まぁその分やり返してるけどな?!
ライ:これが因果応報か・・・
   虐待した子どもの父親に虐待されるとか・・・
ロト:前から嫌な奴だと思って軽蔑してたけど、
   まさか・・・ああ・・・もっかい電気プレイしてやろうか?
ライ:君、脅迫だって立派な犯罪なんだがね・・・?
   グイド様にもそういう無体強いてるのかい?
   私はもう胃潰瘍が持病になってしまったよ・・・
ロト:はは、ざまぁ

ライ:・・・それとねぇ、君が黒の父親だというなら、
   私は君とは縁を切らねばならん・・・、
   私は黒に誓ったんだ、もう二度と近づかないと・・・、
   だから君ともお別れしなければ・・・

ロト:(ハッ、と鼻を鳴らし、悪い顔でライを振り返り)できんのか?
ライ:できるさ・・・、最後に一度抱かせて欲しかったが・・・、
   自分の罪を償いたいんだ、黒にはもう、関わらない!
ロト:俺は黒じゃない
   (料理を運んで来て、テーブルに並べると、
   リビングにあるモニターにDVD入れ、勝手に再生を始め)
   おい、座れよ、
   今日は何も入れてねぇから安心して食え
ライ:イカ墨は好きじゃないんだがね
ロト:俺は好きだ、唇がヌラヌラするからな
   早く席に着け犯すぞ
ライ:・・・(大人しくロトの向かいに座り、
   ロトが再生したDVD眺め、
   むっと眉間に皺を寄せ)
   ・・・まだ昼だというのに、
   違法アダルトなんか見たくないね、
   しかも、私はマルクス・フィオーレのような、
   優男は好みじゃない・・・
ロト:自分が優男なのに?

 ※高価な家具の揃った広いリビングはうす暗く、
  モニターには美しくて優雅である点が好事家にウケている、
  フィオーレ兵長、マルクス・フィオーレが、
  マグラン系兵士に陵辱されている映像が流れている

ライ:だからだよ、わからんかね、気分の悪い・・・
ロト:俺はムラムラするけどな(裸足の足で、
   テーブルの向こうのライの股を押し)
   痛過ぎてヨくなった顔とか、見てぇなぁ?
ライ:(ロトの足に押されるたび、目を瞑り)
   呆れる程、はしたない悪戯だねぇ、
   君とはサド同士気が合うが、
   その興味が私に向けられている間は、
   まったく君の意見を支持できない・・・
ロト:(モニターのマルクス眺め)・・・ああいう、
   権力持った優男が、腕力に屈服させられんのに、
   興奮すんのはやっぱ俺が・・・グイドを愛してるからかねぇ?
ライ:(ぐいぐいと股間を押されているため、
   食器を持つ手にぎゅっと力が入っている)
   知ったことか、
   ロト、
   ・・・私の犯罪歴は、そろそろ消える頃だぞ、
   そうなったら君など・・・簡単に捻り潰せる
ロト:は、消えるかよ?
   情報管理室は俺の支配下にあるんだぞ、
   それに、こういう違法アダルトの保存と確認に、
   おまえの家使ってるのなんでかわかるか?
   新しい犯罪歴を作るためだぜ?
   違法アダルト保持と閲覧!
   職場で見るには刺激的なもん多くてなー
   でも、俺が自宅に持ち帰るわけにはいかねーだろ
   だから北に邸宅持つおまえが超便利、
   おまえが北に住んでてホント助かってるぜ、
   勤務明けでヤりたくなった時とかも対応して貰えるし
ライ:・・・、
   フォークよ、君は凶器になれるだろうか?
ロト:やめとけ、俺はおまえより強いぞ
ライ:私が一体何をしたと・・・
ロト:色々したろ?・・・諦めろ犯罪者、
   おまえが過去に可哀相な青年やうちの息子に、
   酷いプレイを強いた罪は重い
ライ:だから牢に入ったじゃないか・・・?
ロト:決められた日数入りきってねぇ奴が威張んな
ライ:・・・それは、君たちの管理が杜撰だったのが悪い、
   輪姦で殺されそうになったんだよ、
   そりゃぁ手も回すさ・・・、
   まともに服役できる環境じゃなかった・・・!
ロト:ああ、はは、・・・管理が杜撰だったんじゃねぇよ、
   ありゃ上層部の悪戯だ、
   普段、頭上がんねぇもんだから・・・
   そういうの好き奴をわざと同室に集めたんだ
ライ:・・・、まぁ、少し、それも想像した
ロト:俺に救われて良かったな?
ライ:(ロトの足に嬲られ続け、すっかり頬が上気して赤く染まり、
   眉間に皺寄せつつ、ロト睨み)
   ・・・、命が危なかったところを、
   救ってもらった事には、
   感謝しているがね・・・その後、このように絡まれては、
   結局、無法者どもが君に変わっただけで・・・
   ・・・
   ・・・(ビクッと身を震わせ、先走りが溢れ出したのを感じ)
   ・・・ ・・・ 漏らしたじゃないか、
   いつまで人の股間を押してる?
   良い加減にしなさい
ロト:命令すんなよ、俺の息子を苦しめた癖に・・・
ライ:愛したんだ
ロト:ほざけ、・・・俺は直接聞いてんだぞ、
   ・・・ゴドーからおまえの無体ぶり!
   ゴドーは良い子だから、おまえの事許してやれとか、
   言うけどなぁ、・・・俺はあの時心に誓った、
   死ぬまでいびってやろうってな・・・!
ライ:いびるなら、もっと別のいびり方をしてくれるかい?
   性的虐待は精神衛生に良くないからね、
   私が死んだら君も困るだろう
ロト:俺は何とも思わねーけど、ゴドーは気にするだろうな
ライ:・・・
   ・・・っ
   ・・・(たらーっと目から涙出て)
   どこまであの子は私を苦しめる・・・?
   ・・・気にするだろうか?
   本当に?
ロト:・・・っつぅか、気にしてたぞ事実、
   足の事とか、
   牢ん中で災難遭った事とか・・・、
   俺がいびってる事とか、
   ・・・やめてやれって言われたぜ?
ライ:(ガタンと席を立ち、
   ふらふらとリビングを出て行き)

ロト:おい・・・、またか?



ライ:(広く、薄暗い書斎で、
   机の鍵付き引き出しの中から取り出したピストルを、
   じっと眺めている)
ロト:そんなにうちの息子から、
   優しい気持ち向けられんのが苦痛か?
ライ:私があの子に何をしたか、
   君は知らないだろう!
   後悔の苦しみ程、辛いものはない!
ロト:毎回、毎回、やれもしねーのに面倒くせー、
   本気でイキたいならやってやるぞ?
   貸せよ
ライ:(ロトにピストル渡し)
   ああ・・・黒・・・
ロト:俺は黒じゃない
ライ:黒・・・、黒・・・、
   ・・・黒・・・聞いてくれ、
   私は歪んだ人間だが、
   君を愛した心はまっすぐだ・・・
ロト:(ピストルでライを殴り)
ライ:(殴られて倒れ、脳震盪で気絶し)

ロト:(溜息をついてピストルを机にしまい、
   気絶したライの懐から鍵取り出し、
   再び鍵を掛けて溜息をつき)
   ・・・俺は黒じゃないと何度言やわかるんだよ
   (ライの身体担ぎ、寝室に運び)



ライ:(気がついた時には、ロトと繋がっており、
   下半身の圧迫に顔顰め、ロトの胸を押し)
   ・・・寝ているうちに事を進めるのは、
   やめてくれないか・・・?っ、準備が・・・!
ロト:寝てても起きててもマグロだろおまえは
ライ:心の準備、・・・だっ・・・が・・・っ・・・痛いな
ロト:慣らしが足りなかったか
ライ:・・・、・・・痛い方がいい
ロト:お、ついにマゾに目覚めたか?

ライ:黒への罪滅ぼしを・・・

ロト:(イラアッと顔歪ませ)だから俺は黒じゃないぞ
ライ:黒・・・
ロト:(がっ、とライの顔を片手で掴み、頭をギリギリし)
ライ:痛い、黒、・・・痛いぞ
ロト:黒じゃねぇ!!!!!



0:19 2013/05/19

ロトの遊び相手シリーズ、その一人目、ライさん。
シリーズと言っておいて、二人目の予定はありませんが。
ロトは色んな所に遊びの相手を作っていそうです。

[872] ド腐れ三人組(トツ、セリア、タクオ) Name:オタク達 Date:2013/05/12(日) 23:35 [ 返信 ]
トツ:社会人の腐兄
セリア:女子大生の腐女子
タクオ:男娼の腐男子


in トツ宅
 ※三人で作った夕飯の並ぶテーブル、
 テレビにはずっと流しっぱなしのドラマ

トツ:(はぁ、と溜息つき)
セリア:なぁに?溜息なんかついて
タクオ:トツさん今、ジャンル患いなんですよ
セリア:あ、なに、新しいとこハマったの?
トツ:・・・久しぶりに・・・すんごいハマっちゃって・・・、
 毎日・・・生きるのが苦しい・・・いや、幸せなんだけど・・・、
 幸せすぎて・・・怖い
セリア:何この人うざい!!

タクオ:このオタ充が!!!俺だって思いっきりハマりたい!!

トツ:ごめんタクオ君、俺今凄い幸せ!!
 だって聞いてくれよ、休みごとに専門店で、
 次次と色々な企画がされてよー、薄い本もバンバン出るし・・・
 公式からの特典的なものもバンバン出るし・・・!
 通信販売のし過ぎて飲み会参加数減ったわ、
 おかげで職場のホモども(妄想でホモに設定された同僚達)の
 観察もままならねー
 ・・・はぁ、困ったなぁ
セリア:【顔が、ぜんぜん困ってない!!】

タクオ:(黙ってトマトラザニア切り分け、
 三人の皿に分けて、自分のをもぐもぐしはじめ)
 今のジャンルって、あれですよね、
 『tooooogi!』で連載してる奴・・・
セリア:なんだっけ、生霊の・・・
タクオ:「イケニエ」のソフィなんとか×シンだよね
トツ:そう、まったく闘技に関係ねーって凄い叩かれてるけど、
 キャラ萌えしちゃったからもう何言われても大丈夫!
 ソフィスティケイテッド×シンがあれば一週間生きてけるわ
セリア:あたしあれ少し読んでたけど、
 そんな関わりなくない?あの二人・・・

タクオ:それがね、最近過去編に入って、
 なんか暫く一緒に暮らしてた事が発覚して

セリア:何それ萌える
タクオ:セリアさんて、逞しいよね
トツ:あの人の良いソフィスティケイテッドが超悪!!
 悪なの!!!シンと凄いバトるんだよ、もうさー、
 おまえら二人結婚しろ
タクオ:なんでバトってんのに結婚するの?!!!
セリア:ボコり愛?

トツ:ボコり愛!!バトるのはお互いに、
 お互いの力認めちゃってるからなんだよ、
 だからしゃーねーのよ、あああああ

タクオ:やばい、なんか、・・・久しぶりにトツさんに、
 すんごい火が付いてる!!ちょっと低くぐらいに!!
セリア:そうね、いつも一番オタ充してたのは私だったんだけど、
 今回ばかりはトツさんが主役ね・・・
タクオ:俺だってオタ充したいよー
トツ:良かったら、貸すけど?「tooooogi!」過去編載ってる回全部
セリア:うわ、さらっと布教活動!これは本物よ!!
 ガチハマりしてるわ!!
トツ:なんかさーもー二人が二人でいてくれるだけで幸せ?
 世界にソフィシンがあるだけで幸せ?なんだろうこの気持ち・・・
 ・・・愛?

タクオ:どうしようキモイ、
 自分がこうなってる時もあるのはわかってるのに、
 どうしても引いてしまう!!
セリア:そこは!!暖かく見守っていてあげましょうよぉ!!
 可哀相!!駄目よ引いちゃ駄目引いちゃ駄目引いちゃ駄目

トツ:ソフィシン・・・ふふ・・・あ、ネタ思いついた!!

 @まだ二人が暮らし始める前のガチ殺し合いの仲だった頃、
  ソフィスティケイテッドが力の暴走を恐れて屋敷でじっとしてる時、
  ふとシンのこと思い出してうっかりいたしてしまう自慰ネタ!
 Aシンが狐を探している時偶然ソフィに出会っちゃう!
  そこでまだ仲悪いのにうっかりデートしちゃう二人、そっからR18

タクオ:なんで絶対エロ方向?
セリア:そこはトツだから・・・
トツ:ごめん、俺・・・書くわ・・・!!
タクオ:は?
セリア:え?

トツ:悪い、鉄は熱い内に撃たないと!

セリア:私たち放置?!
タクオ:俺、客×客の妄想聞いて貰いに来たのに!!
トツ:後で聞くから
タクオ:それ絶対聞いて貰えない流れーーー!
セリア:私はサークル長×彼氏の妄想聞いて貰いに来たのに
タクオ:え?!彼氏受け?!それ良いの?!【鬼なの・・・?!】
トツ:セリアの彼氏は攻め
セリア:なんでよ?!受けでしょ?!
トツ:俺の好みじゃねーから攻め
セリア:何それえええ!!
タクオ:・・・おっけー、じゃぁ一回俺の客×客妄想を・・・

トツ:(起動済みのiP/adスイスイ動かし、
 取り付け方のキーボード設置し、ダカダカやり始め)

タクオ:ちょ、聞いて!!ねぇ!!聞いてよトツさん!!!
セリア:何のために会ってるのー!
 馬鹿あああああ!!
トツ:まぁまぁ、ドラマでも見てろって、
 ほら、イッソ・コープス出てるぞ
セリア:きゃぁーーーーイッちゃんイケメン!!
タクオ:この人は受け!!!
セリア:絶対受けよね!!!!!

トツ:俺は攻めだと思う

タクオ:トツさんは黙ってれば?
セリア:大人しく書いてれば?
トツ:出来上がったよ読んでくれな?

タクオ:原作知らないから・・・

トツ:うっ
セリア:私シン×狐派だから
トツ:うぅ
タクオ:ていうか、トツさん、ちゃんと王道?
 俺、たぶんマイナーあんまり食指向かない・・・
トツ:これから王道になるもん!!

セリア:トツさん、その口調キモイ

タクオ:ていうか、ご飯途中だよ?トツさん?
トツ:萌えた時書かないと忘れちゃうからな
セリア:じゃぁ私トツさんの分もーらい
トツ:エッ!!
タクオ:俺も、半分にしよう?
セリア:そうしましょう
トツ:ええええ?!

タクオ:悔しかったら書くのやめて

トツ:(クッ、と手を止め)


セリア:まだ食い気の方が優ってたのね、安心したわ
トツ:(トマトラザニアの塊をがばっと口に入れ、
 またiP/adの電源入れ、ダカダカやり出し)
タクオ:なんで集まったんだっけ?
セリア:トツが、なんか新しいジャンルハマったって言うから
タクオ:それで、何で俺達放置されてるの?
セリア:トツが、最低だから?

トツ:はぁ、ソフィシン萌える、ソフィシン広まれ!!


タクオ:どうしよう、むかつくけど気になる
セリア:駄目よタクオ君!!
タクオ:トツさん、原作どこ?
トツ:(そこ、と指で本棚差し)
セリア:・・・

トツ:過去編萌えるぞー


※この後、タクオとセリア一気に読み、
 しっかりシンソフィにハマるのであった


トツ:【なんで逆なんだよ!!!】



23:27 2013/05/12
ド腐れ三人組は、今日もオタ充

[867] ゴドー友人 ゴドーの悩み Name:ゴドー友人 Date:2013/04/07(日) 23:32 [ 返信 ]
人物メモ-------------------------------------------------------
エリック:ノンケすぎる美青年、金髪碧眼、つれない
ゴドー:エリックが大好きな黒髪黒目の大男、イイ奴
p:ゴドーグループのまとめ役、柔和なイケメン
t:pの相棒、強面のイケメン
アンガス:我侭な金持ち、長身美形、腹黒、バイ
ノム:気弱で背の小さい平凡男子
--------------------------------------------------------------------

in 教室
 ※tp、アp成立前。
 ※昼休み、ゴドーの席周りに屯しているt、p、アンガス、ノム

ゴドー:(はぁ、と溜息つき、窓の外ぼんやり眺め、また溜息)
p:(サンドイッチ咀嚼中)
t:(ホットドック咀嚼中)
アンガス:(綺麗に盛り付けられたサラダカップ開き)
ノム:あの・・・ゴドー君、何か悩み・・・?
p:あ、エリック君あと7分で到着するから、そんときで

ゴドー:ッッ?!
ノム:???

t:(ノムをチラ見し)おまえ、「何か悩み」って聞く前に頭働かせろよ?
 ゴドーの悩みつったらエリック・ヴェレノ以外なくね?!
ノム:でも
t:あ?
ノム:うん・・・えっと、あの、ゴドー君といえども、
 普通に、エリック君以外の悩みだって、あるかもしれな・・・
アンガス:例えば?
ノム:例えば・・・んんん、勉強・・・のこととか?
t:おまえ、ゴドーのこと馬鹿認定してること告白しちゃったな
ノム:エッ?!・・・ちちちが?!・・・ゴドー君!違うよ?!
ゴドー:え?ああ、まぁ、実際俺は馬鹿だし、気にすんな
ノム:ゴドー君!!!
ゴドー:エリックに勉強教えてもらってるぐらいだからな・・・
t:おまえ、それはさすがに気にしろよ、向こう1年だぞ・・・?
p:ちょっと引くわ
アンガス:でもあの子天才でしょ
p:でもさぁ・・・


エリック:(そっと3年の教室に顔出し)ポーラさん・・・?


p:あ、良く来たなー、まぁこっちおいでよ
エリック:なんで俺呼ばれたの?いじめ?
p:なにこの子、人聞き悪いんだけど!!
t:可愛くねぇ・・・
ゴドー:エリー
エリック:エリック
ゴドー:エリック

アンガス:ねぇゴドー君、こういう子が良いなら、
 タイムトラベルして二年前の僕に会いに行ってよ、
 絶対彼より可愛いから!

p:可愛くても性格それじゃー、俺はエリック君選ぶわー
アンガス:別に君に選んでもらわなくてもいいしー
t:まぁ、どんなに可愛くても、俺は男はチョットだけどな・・・
ノム:僕、僕は、僕・・・うーん、エリック君かなぁ?
アンガス:君には欠片も意見求めてないけど
ノム:酷い事言うよね・・・
ゴドー:アンガスはノムに当たりがきついな
アンガス:えっ・・・?そう?皆にこうだよ?僕?
t:まぁ、こいつイラッと来るとこあるから、しゃーない
p:おまえら二人とも好き嫌い激しいからなー

エリック:【っていうか、呼んどいて放置って何様なんだろうこの人達・・・】

ゴドー:エリー
エリック:エリック
ゴドー:エリック
エリック:何?
ゴドー:おまえ、友達いないだろ
エリック:ッッ?!・・・ハッ?!・・・いルし?!別に、なんで?何言ってんの?
ゴドー:やっぱり居ないんだな・・・(はぁ、と溜息つき)
エリック:失礼にも程あるよ?!いるから!!普通に!!
ゴドー:何てやつだ?
エリック:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・ ・・・えっ・・・っと
ゴドー:同じクラスに、リオネって奴いるだろ
エリック:ああ、あのセコイ不良?
 バッチリ悪いことしてる癖に、優等生ぶっててヤな感じだよね
ゴドー:そいつ、俺の後輩で、人格者だから声掛けてみろ
エリック:・・・(渋い顔になり、首ふり)ぜったい・・・やだ・・・

p:あ、(エリックの後ろから顔出した友人に気がつき、席を立ち)

友人1:ポーラ、あれ手に入った!
p:マジでッ?!よっしゃさんきゅーーー!!
友人1:今回やばいから
p:え、え、何何?
友人1:ちょっと一回見て
p:(友人1から受け取ったノート開き)うわっ?!
 何これヤベッ・・・?!いいの?
友人1:やばいよね?!・・・いや俺もどうしようかと思って、
 まずポーラに見せようと思ってさぁ・・・!!
p:高かったんじゃん?リソルブさんマジプロでしょこれ
友人1:へたなプロより儲けてるよね絶対、
 俺彼女にいくら払ったかわかんないんだけど
p:おまえみたいに購入する馬鹿がいるからねー
友人1:その馬鹿から施されてる馬鹿は誰?
p:俺?
友人1:良くわかってんじゃん
p:え、これいつ借りれる?
友人1:明日また持って来る
p:宜しく!
友人1:ていうか今日うち来る?
p:あ、そうする
友人1:じゃぁ放課後
p:おう


エリック:(盛り上がってた二人を、
 じっと見つめていた自分に気がつき、はっとして目を逸らし)

ゴドー:何盛り上がってたんだ?
p:いやちょっと、シュミ合うからさぁー
t:あいつ・・・キケロさんと良く一緒いるよな、仲良いの?
ゴドー:5組か?
p:確か5組、リソルブさんも5組だから、それで色々、
 最初に仕入れてもらってんだよ
ゴドー:盗撮買う趣味はどうかと思うけどな
p:いやん、ごめんなさい
アンガス:でも、いいね、楽しそうで
ノム:僕、ゴドー君の写真欲しいなぁ・・・
t:きめェ
ノム:テッド君の写真も、燃やすために欲しいかも
t:あ?
アンガス:エリック君は、誰の写真欲しい?

エリック:え?

ゴドー:俺はエリックのが、欲しいな
p:あ、じゃぁ俺用意するよ?
ゴドー:なんでだよ?
p:・・・・・・・・・・・・・・・・・、エリック君、今度撮らせてね?
エリック:やですよ
p:お願い〜〜〜
t:使い道によるよな?
p:まぁ、お下品、使うためのもんじゃないわよ、
 お守りみたいなもんよ
エリック:(ふふ、と笑い)

ノム:あ、笑った

エリック:(はっとして、照れ)
ゴドー:ポーラ
p:ん?
ゴドー:さっきの奴に、リオネの写真用意させろ
p:リオネって誰?
ゴドー:いいから




in 後日、朝、教室
 ※またゴドークラスに呼ばれているエリック
 ※エリックの横に、pの友人1がいる

p:あ、(友人1の元に行き)もう用意できたの?
 仕事早っ!
友人1:普通に修学旅行か何かのだけど
p:大丈夫大丈夫、そういうので十分

 ※友人1からリオネの写真を受け取ったp、
 その写真を今度はゴドーに渡し

ゴドー:エリー
エリック:エリック
ゴドー:エリック
エリック:何?

ゴドー:こいつが、今度おまえに話掛けて来るから、
  俺達は、こいつがおまえに変な気を起こさないよう見張りつつ、
  こいつとおまえが友達になれるよう気を配るからな
 ※エリックにリオネの写真見せ、t、p、アンガス、ノムにも見せ

t:見張るって何だよ?
ゴドー:エリックを好きにならないよう
エリック:おまえじゃないんだから・・・
ゴドー:ライバルはポーラで十分だからな
エリック:(ふん、と鼻で笑い、去って行き)

p:ゴドーって面倒見良いよね、
 写真用意させたのは意味不明だけど

ゴドー:リオネとは性格が合うからな、
 好みも一緒だと困るだろう
アンガス:まぁ、でも、ド・ノーマルな薫りのする子だから、
 大丈夫じゃない?(リオネの写真じっと見つめつつ)
t:っつぅか、ゴドーは結局、
 エリック・ヴェレノに友達できなくて悩んでたのかよ
ゴドー:ああ
t:くっだらねえええええ!!!

アンガス:ほんとに、ゴドー君ってまじでもったいない、
 もっと他に考えて欲しいよね、ねぇゴドー君?
 たまには僕で悩んでもいいんだよ?
p:【アンガスって、殺し台詞多いなぁ・・・】


23:31 2013/04/07

皆が、初々しい頃。


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